やはり俺のクラスメイトとの青春ラブコメは間違っている…ってなんで俺がプロデューサーやってんだよ! 作:十六夜 八幡
正直これいつ終わることになるんでしょう………
できるだけ早く完結させたいとは思ってるんですが、
どうも難しいです………でも頑張るので温かい目で見ていただけると幸いです。
では本文をどうぞ
っていうか動かないでくださいっていわれてもこれ以上は
動かないようにするのは人を辞めないといけないと思うのだが………
そう、なぜか今やってるゲームは皆の知ってるもの
”ツイスターゲーム”………ではなく
某ゲーム会社が作った某ゲームのコントローラーを動かしすぎると爆発する爆弾を
友人たちとコントローラー渡しながら最後まで生き残ったら勝ちのゲームである。
そう、何を隠そう。今、俺は十八連続最下位なのである。
なぜだ………このゲームは小町とやっていてとても強いはずなのに………
ちなみにこのゲーム最大四人までしかできないため、順番でやっているのである。
今は、渋谷、本田、島村、そして俺の四人でやっている。
なぜか最下位の人は抜けてはいけないという謎ルールである。
いや普通逆だよね?一位の人が残るんじゃないのか?
ドガーン!
「あ、また比企谷が最下位だ」
「なんでこう比企谷さんはこのゲームに弱いのでしょう」
違うこれは断言できる俺が弱いんじゃない………お前らが強すぎなんだよ
このタイトルに名前を付けるとしたら
やはり俺の周りのアイドルたちがゲームに強いのはまちがっているだろう
(そんな題名を付ける予定は全くありませんのであしからず)
「っていうかなんでお前らこんなに強いんだよ!」
「だって………みんなが揃ったときいつもこれやってるし」
「ほら比企谷君!私も最初のころ二連続最下位でしたから!」
「二連敗と十八連敗は違うだろ………」
「あ、それもそうですね」
その後も俺はいろんなゲームにおいて敗北を喫した。
時には格ゲー、時にはリズムゲー、時にはetc.etc.
そうやって遊ぶこと早二時間
「ぜーはーぜーはー………」
「あはは!比企谷疲れすぎでしょー!」
「比企谷君大丈夫ですか?」
「あ、あぁなんとか大丈夫だ………」
なんでこいつらはまだこんなにも元気なんだよ………
なんだ?チートでも使ってんのか?
「すいません比企谷さん……」
「い、いえ大丈夫ですよ………正直驚きましたこんなにも体力あったんですね」
「それはまぁ一応みんなアイドルですし、みんなが思ってるよりアイドルって
結構体力を使う仕事なんですよ?踊りながら歌いますし」
「まぁ確かに踊るのだけでも疲れますし、それに歌も入れるとなると
相当な体力が必要になりますよねぇ」
「ふはは~!どうだヒッキー!すごいだろ!」
「おうそうだなすごいな(棒)」
「感情が入ってない!」
「別にいいだろお前らをほめるやつなんて腐るほどいるだろうしな」
「まぁそうなんだけど………」
「さてとそろそろ俺は仕事に戻るとするかな」
「えーもう行くのー?」
「あぁすまんが、仕事が残っててな」
「じゃあ比企谷とはここでお別れだね」
「おうそうだな」
「うむではさらばだわが眷属よ………闇に飲まれよ!」
「それじゃぁプロデューサーさん!お仕事頑張ってください!」
「いやできるだけやるだけで頑張りはしない」
「ふふ、なんですか?それ」
「俺がやるのはやれるのが俺しかいないからやるんだよ
別に俺以外がやれるんだったらそいつに任せたいし、
だが今回のことは俺が頼まれたことだからやる。それだけだ」
「捻くれてるな~ヒッキーは」
「どこがだよ………まぁとりあえず仕事やりに行くかぁ………」
「プロデューサーさん!今日はみんなと遊んでいただいてありがとうございました!
また遊べる機会があったら一緒に遊びましょうね!」
「おう、まぁそんな機会は来ないだろうけどな。じゃぁまたな」
「はいそれじゃぁまたあとで!」
こうして俺とアイドルたちのあいさつもとい遊び及び話をするという仕事は終わった
………というかなんだこれ尋常じゃないほどに疲れたぞ………
はぁやっぱり将来は専業主夫になってゆっくりしたいぜ
こうやって書いてみるとなかなかに………いや全然だめですね。
正直皆さんが書いたほうがいい二次創作物ができる気がしてきました。
ですがそれでも頑張ります!それが十六夜クオリティ!
感想コメントいただけると十六夜のやる気は上がります!