やはり俺のクラスメイトとの青春ラブコメは間違っている…ってなんで俺がプロデューサーやってんだよ!   作:十六夜 八幡

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えー今回のは卯月たちアイドルの目線で話を進めようかなと思いました

では本文をどうぞ


九話 やはり私のプロデューサーさんのことをみんなで話し合うのはまちがっています

あ、どうも島村 卯月です。

今日は比企谷君のほうではなく私の話を聞いてもらおうと思います。

あ、でも私の話といっても私個人の話というわけではなく、

私たちつまりアイドルたちのお話なんですけどね?

 

「それにしてもヒッキーすごい眼だったよね~」

 

「確かにとても濁ってたし目つきも悪いし」

 

「もう未央ちゃんも凛ちゃんも比企谷君のことを

そんな風に言わないであげてください!」

 

「それにしてもしまむーはヒッキーのことプロデューサーって呼ばずに

比企谷君って呼んでるんだね~正直意外だったよ~」

 

「それは私も思った。卯月は前のプロデューサーのこと怖がってたから

同じような眼をした比企谷も怖がるんだと思ってたけど」

 

「それは私と比企谷君が同じ学校に通ってるからですね」

 

「ほほぅ?同じ学校に通っているとな?」

 

「へぇそうなんだ。でも意外。卯月はあんな感じの人とは話をしないと思ってたから」

 

「まぁきっかけがありましたから」

 

「お?きっかけとな?それは一体どういうきっかけなのかなぁ?」

 

「うん。私もそれ気になる」

 

「え?それは何の変哲もないただ単純に隣の席になったからですよ」

 

「………………え?それだけ?」

 

「はいそうですよ?」

 

「なーんだつまんなーい」

 

「まぁそれ以外にもあるんですけどね」

 

「それも聞きたい!しまむー!教えて!」

 

「え?いいですけどそこまで面白い話じゃありませんよ?」

 

「それでも知らない人からしてみれば気になるからね」

 

「凛ちゃんもそういうならわかりました。話しましょう」

 

「お!気前いいねしまむー!」

 

「えーっと私あることを先生に相談したんですよ。そしたら、その先生が

そういったものに答えてくれる部活動があるからそこに行きなさいと言われて

その部が活動してる場所に行ったんですよね。それでそこに比企谷君がいて

って感じで今の呼び方が定着していったので今もこの呼び方なんですよ」

 

「へーヒッキーって部活入ってたんだ~なんかっぽくない」

 

「確かに私も最初はそう思いました。でも話をしてみると

意外とひねくれてるけど優しいところもあるんですよ?」

 

「へぇ本当に意外だね」

 

「ふむふむ確かに意外だにゃ」

 

「うんうんほんとに………………にゃ?」

 

「みくたちのいないところで何をこそこそと話してるのかと思ったら

そんな面白そうなこと話していたのかにゃ!観念して私たちにも聞かせるにゃ!」

 

「「そーだそーだー」」

 

「え……え?……ええぇぇぇぇ!?」

 

そして私はさっき言ったことを洗いざらい吐かされました……

 

「ふむふむ確かにこれは意外だにゃ」

 

「でしょ?みくにゃん」

 

「………………というか、卯月さんは比企谷君のこと好きなんですか?」

 

「………………え?どうして?」

 

「だって話してるときとても楽しそうでしたし」

 

「智恵理にゃん人は話すことに喜びを得ることがあるんだにゃ。

だから話してるときに楽しそうだからと言って好きというわけじゃないんだにゃ」

 

「へーそうなんですか!」

 

「そうなんd「お前らなぁ?さっさとレッスンしやがれ!」………はい……」

 

こうしてトレーナーさんに止めてもらったことにより話は終わりました

にしても智恵理ちゃんが言ってた私が比企谷君のことをどうとか

正直そこまで考えたことなかったんですよね……

でも初めて会ったときからどこかで見たことがあったんですけど……

うーん…いったいどこで見たんでしょうか?




はい最後の部分取ってつけたような設定ですが目を瞑ってください…


それにしてもアイドル目線で話をするのは難しいですね
というかラブコメを書くこと自体が難しいです………
でも待ってくださっている皆さんのためにも頑張ります!

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