ソード・カルチャー:クライシス   作:Natu7276

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やっと10話目です!
そして相変わらず投稿ペースはグダグダです、、、
すみませんでしたぁぁぁ!m(_ _;m)三(m;_ _)m
というわけであらすじスタート!


10話 「幻想の惨劇」

~前回のあらすじ~

洞窟ダンジョンに籠るイモル削る!(削るってなんだw)

そういえば皆さんなんで幻想郷にダンジョンがあるんだよ馬鹿野郎とか思ってますね?そうですよね?この理由は後にわかりますので安心してくだちゃいw

じゃあ本編スタート!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2日くらいは籠ったのだろうか、、、?俺はひたすら出てくる妖怪やモンスターをずっと狩り続けていた。

[レオ](今何日だろう、、、もうすぐ宴会かな?まあどうでもいっか、、、このままずっと戦って誰にも知られず死のう)

そう思い再び俺は歩き出した。

~博麗神社~ナレーター視点

一方、博麗神社では数名が宴会の準備をしていた。そんななかある4人は神社でふんぞり返って、宴会の準備を見ていた。

[鈴木]「おいおい、僕達の為の宴会なんだろ?だったらもっとはやく準備しろよ!」

[戸川]「な、なあ、そんなこと言うなよ・・・俺達の為に準備してくれてるんだから・・・」

[鈴木]「なんだぁ?選ばれた英雄様に文句つけようってか?ああ?」既に鈴木は自分が選ばれた英雄だと思っていた。

[霊夢](本当に彼らが幻想郷を救うのかしら・・・?)

~とある病院にて~キリト(和人視点)

[シル]「時沢さん、まだ起きないようですね・・・」

[和人]「なぜレオだけ意識が・・・?」

[菊岡]「わからない・・・だけど彼が眠ってるときに起きたあの大震災が原因だと思う。」そう、レオこと刹那が原因不明の昏睡状態で見つかった二時間前、突如閃光に包まれながら大地震が起き、世界は・・・いや、この次元が狂った。空にはいくつかのみたことのない惑星が浮かんでいて、地球の回りをずっと浮いている。

そして一番おかしいのはSK:kのモンスターやそれ以外のゲームのキャラクターが地球を歩いているのだ。

[明日菜]「変わっちゃったね・・・世界は・・・」

[和人]「変わっていいか悪いかよりも・・・ありえないよな・・・普通・・・これがあの時言ってた「デスティニー・クライシス」なのか?」

[菊岡]「多分間違いないね。ゲームとリアルの融合・・・きっと実行者は茅場のような存在かそれとも・・・」

[シロエ]「まさか!?茅場は死んだって聞いてるんだけど誤報だったのか?」

[和人]「いや、茅場は死んだ・・・それは確かだ。」

[菊岡]「とにかく今はレオくんの回復を待とう・・・。」

~場所は戻り幻想郷~レオ視点

[レオ](ここのモンスターはもう・・・いないのか・・・)

俺はこのダンジョンのモンスターをひたすら殺し続けた結果この洞窟のダンジョンは俺だけになった。

[レオ](そろそろ違う場所にうつるか・・・っ!?)その時だった。俺のいる場所の地面から急に目玉がいくつもあるスキマが発生して俺はなすすべなく落ちてしまった。

そしてついた先は・・・

[レオ]「ここは・・・博麗神社・・・」そう、俺が落とされた場所・・・それは博麗神社での宴会だった・・・。

 




えー皆さんにお知らせです。リアルのほうでは僕は受験生なんで、コラボが終わったら受験おわるまでしばらく、おやすみします。急で申し訳ございません。

[鈴木]「次回、刹那の幻想」
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