見てくれる人増やすために頑張ります!
今回は1話です!では、本編へリンクスタート!
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刹那パート
刹那の家にて、
とある少年は夢をみた・・・自分の大切な何かがどこかにいってしまう夢を・・・連れ去られてく彼女が何か言葉発した時、少年の目は覚めた。
[刹那]「もう朝か・・・あー眠い・・・」刹那は眠くて上手く動かない体を起こし、自分の部屋を出た。歯を磨き、トイレに行き、スマホゲームのログインボーナスを全部回収して、朝食をとった。テレビをつけると、とある話題のニュースしか流れてなかった。
[刹那]「ついに今日・・・か・・・」その話題とは、今話題のゲーム幾「アミスフィア」の最新ゲーム、その名を「ソード・カルチャー:クライシス」通称SK:k、五感を全て使って楽しめるVRゲーム「アミスフィア」を仕様し、ソード・アート・オンラインを元にして作られたゲームだ。さらにSK:kはブラックボックスを開き、カーディナルシステムを搭載していた。
開発が決定したときは日本どころか世界中の政府から批判されたのだが、とある一人の博士がこの批判をまるでなかったかのように止めた。その博士の名を七色博士、またの名をセブンと言うそうだ。この博士は幼いながらも天才的頭脳を持ち、仮想世界について研究しているらしい。
七色博士はあるニュースでこんな発言をしていた。「私は茅場晶彦へ・・・いえ、カーディナルシステムというブラックボックスへの挑戦をしているの。だからこそ私はVRには可能性が秘められていると思う。」
このゲームを開発しているレクトは七色博士と共同でこのゲームを開発したそうだが、実際には七色博士はあまり開発に関わっていないとか、そして今に至る。
[刹那](えーと・・・ゲームのサービススタートが10時だから・・・うーん後2時間くらいあるな・・・なにしよ?あ、そう言えば近い日に成績に入るテストあったからその勉強しようかな~)そんなことを思いながら俺は朝食で使った食器を洗い、元の場所に戻した。
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和人パート
桐ヶ谷家にて、
[直葉]「それじゃあお兄ちゃん部活行ってくるねー!」
[和人]「あぁ、いってらっしゃい」俺はそういって妹の直葉を見送った。
[和人]「さて、まだ時間があるな」現在時刻は11時。
俺は自分の部屋に戻りMMOトゥデイの記事を見ながら少し遅い朝食をとっていた。
MMOトゥデイの記事には、SK:kとセブンの記事が大きく載っていた。
[和人]「セブン頑張ってるな・・・よし俺も頑張ってSK:kを攻略しよう!」改めて決心した俺は、自分のベットに行き、アミスフィアを頭に取り付けた。
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刹那パート
場所は変わり刹那の家、
[刹那]「おっと、もうこんな時間か。」俺は急いで自分の机の勉強道具をかたずけ、ベットに横になった。
残り時間は15分しかなかったが落ち着いた手つきでアミスフィアを装着し、時を待った。
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和人パート
再び桐ヶ谷家、
残り時間はついに1分となった。
待ち遠しい・・・また彼と会うことができるのだから。
残り10秒、9、8、7、
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[刹那](・・・6、5、4、・・・)
[和人](3、2、1!)
[刹那&和人]「リンクスタート!」
ここから始まるんだこの物語は、全ての元となる物語は
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これで第1話終了です!正直、この話はプロローグにするか迷いましたが、なんとなくプロローグ混ざりの1話として投稿しました。
次の投稿はいつだかわかりませんが、気長に待っててください。
では、次回もよろしくお願いします。