ソード・カルチャー:クライシス   作:Natu7276

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皆さんおはこんばんにちは!Natu7276です!投稿スピードはめっちゃ適当ですw。まあ自分プロじゃないから自分が書きたいと思った時に書くんで気長に待ってくれると嬉しいです!前回のあらすじは文字数かsゲフンゲフン!本編で皆さんがよんで頂きたいので本編で!
では本編へリンクスタート!


デスティニー・プロローグ編 2話「再開」

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~前回のあらすじ~

レオ君こと刹那君とキリト君こと和人君は新しく正式サービスとして発売されたソード・カルチャー:クライシスにログインした!果たして彼らのこれからの物語はどうなるのか!

以上Natu7276の前回のあらすじコーナーでした!

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刹那ことレオパート

激しい閃光に包まれ俺はついに戻ってきた。数ヶ月前、様々な戦友と共に戦い、出会った地「ワールド・オブ・クライシス」周りにはレンガ作りの街が広がっていた。

今の俺は刹那じゃない、この世界ではレオというプレイヤーの一人だ。

気がついたら周りには様々なプレイヤーがどんどんログインしていた。

[レオ]「ついに戻ってきたのか~いや~待ち遠しかったからな~」え、何が待ち遠しかったかって?そりゃあ、このゲームだ。

ログイン初日だからか空には花火が上がっていた。

[レオ]「さてと、あの約束を果たしにいこうかな。」

そう俺はある約束をあの日結んでいた・・・・・・・

 

 

~回想シーン~

時はβテスト時代の黒鉄宮

[レオ]「もう残り3分か・・・なんか皆と会えなくなるっていうと少し切ないな・・・」

[キリト]「別に会えない訳じゃないぜ。正式サービスが始まったらまた会えるさ。」

[レオ]「そう・・・だな・・・そうだよな!また皆とどこかで会えるよな!」正直この時の俺はもう会えないと思ってしまってた。既にこのβテスト終了間近の時に政府がこのゲーム開発を批判してたからだ。

[運営アナウンス]「残り1分にてβテストを終了します。まだこのゲームからログアウトしていないプレイヤーはお早めにログアウトしてください」

運営のアナウンスが聞こえたが俺らは最後まで残るつもりだ。

[レオ]「この石碑に書かれた名前・・・これも消えちゃうとなるともったいないよな・・・」

[キリト]「そうだな・・・皆の戦いの証みたいなものだからな・・・」

[レオ]「そうだ!正式サービス始まったら最初にあつまろうぜ」

[キリト]「おお、いいなそれ!で、場所は?」

その時運営から強制ログアウトをさせられる光に包まれた。ゲーム終了の合図だ。

[レオ]「キリト、場所はーーーーー」俺は多分最後まで言ったつもりだがおそらく最後の方は聞こえてないと思い俺らが立ってる場所を指差した。

また会えることを祈って・・・

 

~回想シーン終了~

そして時は戻りいまに至る。

[レオ](あの時の約束覚えてるかな~最後の声や指差しなんて見えてるかわかんないからな~いるかな~?)

そんな半信半疑の気持ちで俺は黒鉄宮に向かった。

 

~場所は変わり黒鉄宮~

[レオ]「ここに来るのもいつぶりかな」黒鉄宮は転移門広場前にある黒い宮殿みたいな建物だ。

俺は中に入り周りを見ていた。

[レオ](変わんないなぁここは・・・)なんにも変わっていないβ時代の物をそのまま引き継いだことがよくわかる。

[レオ]「変わってるとすれば・・・あの石碑だけ・・・か・・・」

周りを見てみるが人はまだ一人もいないように見える。

[レオ]「やっぱり・・・あいつはいないか・・・」俺が外に出ようとしたその時、

[??]「誰がいないって?」後ろからとても懐かしい声が聞こえた。なんだ・・・わかってたのか・・・

[レオ]「久しぶりだな、キリト」

これが、この世界で元々双星の剣士と呼ばれていた再会だった。

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やっと終わった~なんかあんま書いてないのに長く感じたよ~(涙)前書きにも書きましたが、自分の投稿スピードはおそらくかなり遅いし、いつのまにか投稿されてる!って感じです。投稿スピードがバラけていて申し訳ありません!これからも気長に待って、読んでいたただけると嬉しいです!では、皆さんまた次回お会いしましょう!次回までログアウト!
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