ソード・カルチャー:クライシス   作:Natu7276

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皆さんおはこんばんにちは!Natu7276です。今回やっとガブが登場します。この話もやっと中間に入った~。では、本編にリンクスタート!



デスティニー・プロローグ編 3話「出会いは唐突に」

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前回の内容が分かりにくいあらすじコ~ナ~

キリトと再会した☆以上!

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~黒鉄宮~

[レオ]「まさかあれだけでわかってくれるとはな~」

[キリト]「いやいやあれだけサインがあればわかるさ。」いやー流石だな~あんなわかんなくてもおかしくないサインに気づくなんてな~

[レオ]「さて!俺らもそろそろフィールドいこうぜ!早くいかないと、他のプレイヤーにモンスター狩り尽くされるぜ」

[キリト]「まあポップするけどな」そんな笑顔で言われてもキリト、それを言っちゃいけない・・・

[レオ]「ま、まあとりあえずモンスター倒しにいってみようぜ」

[キリト]「あぁ、いってみるか!」

早速、黒鉄宮をでて転移門広場に行くと何やらかなり騒がしかった。

[レオ]「なんだ?開始初日イベント的なのかな?」

[キリト]「さぁ、いってみるか」キリトが早速広場の騒がしい方に歩く。

[レオ]「だな、いきますか~」俺も背伸びしながら歩きだした。

人が集まってる場所についたと思った瞬間、なぜか急に前にいた人が道を作った。

[レオ]「なんdぐはぁ!」俺の目の前から衝撃が走った。

な、なんだ!?

[??]「すみません!助けてください!」え、俺?今ちょっと助けてって声が聞こえた気がする・・・

よく見たら目の前にはおそらくぶつかった相手の少女がいた。

[レオ]「え?俺?」

[??]「はい、そうです!助けてください!変な人に終われてるんです!」

[男性プレイヤー2]「おいおい、そんなこと言うなよ~俺達は何もわからない初心者にいろいろ教えてやろうとしてんだろ~w」あ~察したわ、あのキモ男らがあの子をナンパしようとしてるのね・・・

つーかキリトお前・・・なにげに見て見ぬふりしようとしてるな・・・後で殴る!とか思ってたら視線に気づいたのかキリトが来てくれた。

[キリト]「遠くから聞いていれば人が嫌がってるのになにしてんだ。」

[男性プレイヤー1]「おいあんたらさっきから、急に出てきてなに話進めてんだ!」あーもうなんかこいつらしつこいな・・・

[レオ]「いや、人が嫌がってるのをわからない奴になにが教えられるんだと思ってな」ちょっと挑発してみたがどうだ?

[男性プレイヤー1]「ほーう・・・あんたら誰に喧嘩うったのかわかってないようだな・・・いいぜ、ならこれでどっちが教えられるか決めようぜ、まぁ俺らが負けることはないがな~」そういってキモ男1は俺らにデュエルを申し込んできた。

ほほーうこいつらよっぽど地獄を見学したいようだな・・・

[レオ]「キリト、いいよな?」念のため相棒に聞いてみた。

[キリト]「ああ、もちろん俺もそのつもりだ。」そういってキリトはキモ男2のデュエルを受けた。

[レオ]「まさか最初の勝負が対人だとはな~」本当人生ってなに起きるかわかんないもんだね。

俺はキモ男1から来たデュエルを受けた。

デュエルを受けるとすぐカウントが始まった。

残り時間は30秒。すると、横からさっきの少女が話しかけてきた。

[??]「あの・・・今更かもしれませんがなんで助けてくれたんですか?助けてもなにも利益が無いし、断ってもおかしくないお願いなのに・・・」

本当に今更だね・・・まあこれは多分キリトと一緒な理由かも知れないけど。

[レオ]「困っていたら助け合う、それがこのVRMMOのルールだと俺は思うんだ。それに俺自身が助けたいと思ったから助ける・・・なんてのが理由じゃ駄目かな?」

これ俺よりもキリト言ったほうがカッコいい気がするな・・・

[レオ]「だから気にしなくていいよ。助ける理由なんてなんでもいいんだ、大事なのは助け合う気持ちだよ。」

[??]「なんだかとてもありがたい言葉に聞こえますね、そうですね!終わったら後でお礼をさせてください!きっとですよ!」そういって少女はその場を離れた。

気づくと残り時間は10秒しかなかった。

[男性プレイヤー1]「随分のんきに話してたな、今なら謝れば許してやるぜw」ウザいな・・・こういった存在が世の中を悪くする・・・

[レオ]「んなことするかよ。お前に謝る理由がないだろまず。(相手は両手斧か・・・ならソードスキルの硬直を狙うか・・・まあ多分狙わなくても勝てるけど。)」

[男性プレイヤー1]「そうかよ・・・なら後で後悔するんだな!」その言葉と同時にデュエルがスタートした。

キモ男1は縦に俺めがけて両手斧を振り上げた。

前言撤回、隙がありすぎて切る気うせたわ、よくこんな大口叩けたな~こいつら、つーかまじそんなに振り上げたら隙がでかすぎて普通切られるよ?まあ今回は切んないであげるけど、いわゆるナメプしたろ。

俺は斧の軌道が見え見えの攻撃をひたすら回避し、半分遊んでた。

[男性プレイヤー1]「くそっ!なんで当たんねーんだよ!なら次で決めてやる!」キモ男1はさらに大きく両手斧を振り上げ、斧にライトエフェクトをまとわせた。

[レオ](来るな・・・)

[男性プレイヤー1]「死ねぇ!」キモ男1が発動したのは、両手斧単発型ss(ss=ソードスキルの略)「スマッシュ」

オレンジの軌道を描き俺にめがけて斧を振った。

[レオ]「残念だけどそれじゃ俺には当たらないよ。」俺は斧があたる寸前で初めて剣を抜き縦に降り注ぐ斧を剣で流した。そしてソードスキルの硬直を狙い、俺の片手剣ssのライトエフェクトを発生させた。

[レオ]「これで終わりだ。」俺は黄色に近い色のライトエフェクトを剣にまとわせ、キモ男1の首を刹那の如く切り裂いた。片手剣突進型ss「レイジスパイク」だ。

[男性プレイヤー1]「なっ・・・速い・・・このスピード・・・まさかお前g」キモ男1は何かを言い切る前にポリゴン体となり、ログアウトした。

[レオ]「ソードスキルにはコツがあるんだよ。」

その一声を喋った瞬間周囲から歓声が響いた。

奥では既にキリトが戦闘を終えてこっちをみて拍手していた。

[キリト]「お疲れ、こっちは全く強くなかったぜ。そっちは?」

[レオ]「同じく、喧嘩売るくらいだから強いのかと思ったら全くだった。」

[??]「ありがとうございます!本当に助かりました!お礼といってはなんですがよければ少しお茶でもしませんか?お金はこっち持ちでいいんで。」

[キリト]「ああ構わないよ、いいよなレオ。」

[レオ]「ああ、全然OKだよ。」

[ガブ]「なら改めて、私はガブリエルです!よろしくお願いします。」

[レオ]「俺はレオだよろしく、ガブリエル。」

[キリト]「キリトだ、よろしく。」

[ガブ]「はい!よろしくお願いします!」

こうして唐突に出会った謎の少女ガブリエル、そして俺達はまだ知らなかった彼女がこの世界とリアルの世界に大きく関わる人物だったことを・・・

 

 

 




やっと終わった・・・一回保存し忘れてはじめから作り直したんで時間かかりました!すみません!
今後気を付けるので、次回はコメント来たらすぐに書き始めるつもりです。
では、また次回までさようなら!

[レオ]「次回、友人」
[作者]「今回からこんな感じで予告します!」
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