ソード・カルチャー:クライシス   作:Natu7276

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どうもNatu7276です!ちょっとですが投稿スピード速めました!そのぶん話がおかしいことになっちゃうのでミスやご指摘があったらコメントお願いします!


4話「友人」

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~前回のあらすじ~

ガブとであった!

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~始まりの街商店街エリア~視点レオ、

突然だがざっくしとした説明をしよう何故俺達は商店街エリアにいるかを!

それはちょっと前の会話の時・・・

[レオ]「そういえばガブって初期装備だけどまさかそれでフィールド出ようとしたの?」

[ガブ]「え?あ、はいそうですね。(あれ?呼び方変わった?)」それを聞くとキリトは苦笑しながら

[キリト]「それはなかなか自殺行為だな・・・まずは商店街エリアで装備買おうか。」

[レオ]「だな、たしか俺の知り合いが武器作れたような・・・あ、あったあっただけど作るというよりうってるかんじだな。ガブ、所持金は?」

[ガブ]「えーと・・・二万コルです。」

[レオ&キリト]「「はい?」」ん?いま何て言った?二万?それチートでも使わないと手に入らん金額だぞ?どうやって手に入れたん?

[レオ]「え、どうやって手に入れたの?二万コルなんて初期の街で稼ぐなんてほぼ無理じゃない?」というか無理だろ普通。

[ガブ]「いえ、なんかゲーム買う前に何かに応募してたんですけど・・・それが当たったみたいです。」

[キリト]「うん・・・これは聞かなかったことにしよう・・・」それ俺らも応募したけど当たんなくて心がいたくなったやつだから・・・ーーーとまあそんな話があったのだが、今俺らはさっきいった俺の知り合いがいる場所を探している。

[レオ]「多分ここら辺に・・・あ、いた。」よく見ると二人の知り合いが右のカフェのテーブル席に座ってた。

[レオ]「よ、ゲームじゃ久しいなシロエ、シル」

[シロエ]「久しぶり、レオ、キリト」

[シル]「お久しぶりですね、レオお兄様、キリトさん。」

この二人はリアルでの俺の友人だ、二人は兄弟でβテストも基本一緒に行動して助け合ってたな~

[レオ]「さっそくなんだが、女性用の装備(結構いいやつ)とかない?あればちょっとこの子に売ってほしn「あったよ、これでいい?」即答だし話進めるの早くない・・・?」

[シル]「まあまあ、そこはつっこまなくていいんですよ、キリトさんなんてさっきからストレージみてますよ。」

[キリト]「ん?よんだか?」こいつさりげなくアイテム整理してたのか・・・

[レオ]「ああ、ガブの装備決まったぽい。」

[シロエ]「へえ、ガブっていうんだ、よろしくガブ「性格にはガブリエルだけどね」そうなんだ、じゃあガブってのはあだ名みたいな感じか。」俺が「多分そゆこと」と言うと今度はシルがガブに挨拶した。

[シル]「よろしくお願いしますガブさん。わからないことがあったら相談してくださいね。」

[ガブ]「はい!皆さんよろしくお願いします!」

ちなみに既に装備して会計は済ませていたそうだ。

[キリト]「そういえばこれからフィールドでるんだが、シロエとシルはこれから時間ある?」

[シロエ]「もちろんあるよ。なら久しぶりに一緒にいこうかな。」

[シル]「そうですね、お兄様」

こうしてパーティーメンバーにシロエ&シルが加わりパーティーがより明るくなった。

 




やったー珍しくすぐに終わった~。
ちなみにガブはモンストの進化後の状態が現状装備だと考えておいてください。
コメント、ご指摘、感想、評価、質問ディスり以外ならなんでも受け付けるんでよろしくお願いします!
ではまた次回!

[キリト]「次回、刹那の剣士」
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