では、本編スタート!
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少年はまた夢を見た。世界が崩れる夢、自分が回りから拒絶され、拒まれる夢、そして自分が世界から他の世界に落ちた夢。
その瞬間、少年は目覚めた。
~刹那の家~視点、レオ
なんだ夢か・・・妙にリアルでかなり焦った・・・さて朝食食べたらSK:kいくか・・・
俺は朝食を食べ、アミスフィアをつけて言葉を発した。
[レオ]「リンクスタート」
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俺は昨日予定していた皆で予定したフィールド探索&ガブのレクチャーをするため集合場所の転移門前にいた。
え?たしかまえはフィールドに向かう感じで終わったって?
[作者]「それは自分がお話ししましょう!」ニョキ
[レオ]「うわこいつどっからでてきたんだよ・・・」
[作者]「そう!あれは昨日・・・」
~昨日の商店街エリア~視点、作者(傍観者モード)
[レオ]「んじゃあフィールドでますか~」
[キリト]「ん?あ、今日夕食当番俺だった・・・」突然キリトが時間を確認して気付いた。
[シル]「ならフィールドに出るのはまた明日にしましょう。」
[シロエ]「同感、キリトははやくログアウトした方がいいだろ。」
[キリト]「悪いな皆、じゃあまた明日、10時ここに集合で!」
[ガブ]「了解です!」
[レオ]「じゃあ俺らもここらでお開きにしますか。また明日。」
回想:~場所は戻り転移門前~視点レオ、
[作者]「というのが昨日の裏話です!」
[レオ]「はいはい説明ありがとう、そしてそういうのこっちに持ち込まないでくれ。そしてもう帰れ!」
[作者]「あ、はい・・・では皆さんさよなr「だからそういうの持ち込むな!」ウギャァァァァァァ!」
こんなやりとりがったがその3分後、やっと皆がきた。
[キリト]「悪い!遅れたか?」
[レオ]「ん~まあ半々ってとこかな。」
[シロエ]「意味わからんw」俺の意味不明な返答にシロエはツッコミをいれて回りの空気を和ませた。すると話をしていると、
[シル]「?シロエお兄様、あそこの団体がこちらに近づいてる気がします。」
[シロエ]「ん?あ、ほんとだ。」
[ガブ]「お知り合いですか?」
[レオ]「いや全く」
[??]「すみません!ちょっといいですか?」
~とある会議室にて~視点??、
[??]「まりなさん、急に呼び出してどうしたんですか?しかもこの人数を一斉に呼ぶくらいですからそうとう重大なことなんですか?」
[まりな]「そうだよ。SK:kって知ってる?いま話題のVRゲームソード・カルチャー:クライシス実はね、そのゲームでゲームスタートフェスがあるんです!そこで今回そのゲームにログインして、会場やいろんなところを見てきてほしくて、後テレビ出演してちょっと宣伝もしてほしくて今回呼び出したんだ。」今流行確定ゲームでもあるし、世界初の仮想世界ライブなので会議室は一瞬にして歓声に溢れた。
[??]「なるほど、ライブがあるなら私達が断る理由はありません。是非参加させてください。」
[まりな]「ありがとう。じゃあアミスフィアのセッティングはもうできるようにしてあるから奥の部屋でログインしてね。」
私達はそのライブの参加を決意し、奥の部屋に向かった。
[まりな]「それじゃあ皆アミスフィアはセットしたね。ログインには目を閉じて「リンクスタート!」唱えるんだよ。じゃあいってらっしゃーい!」
[??]「はい、まりなさん!いってきます!」
[[??]]「「リンクスタート!」」
こうして私達はあの世界にログインした。
~場所は戻り転移門前~視点レオ、
[??]「すみません!ちょっといいですか?」
俺は周りをみるとキリトはメッセージを確認してるし、シロエとシルは目をそらしてるし、しかもシルはシロエに無理やり・・・ガブは苦笑いして無理アピールしてる・・・
くっそ・・・こいつら後で覚えとけドSと黒のゲーマーはとくに。
[??]「あ、あのすみませんいいですか・・・?」完全に返答してなかったからか少女からは元気が薄れてしまった。
[レオ]「あ、ああ!ごめん!で、俺らに何か用かな?」
[??]「あ、はい!私達今テレビ番組の放送で戦闘をレクチャーしてくれる人を探しているんですが、戦闘についてレクチャーをお願いできますか?」ここでまさの芸能人と遭遇、だが結構な人数だな・・・どうするかな・・・
[シロエ]「別にいいんじゃないか?五人~六人くらいで別れてもらって、俺らが教えるかんじで。」
[レオ]「おお名案だな、それでいいか?ガブ」
[ガブ]「はい!大丈夫です。」
[キリト]「ならアスナを誘っとくよ。そういえば皆の名前は?」
[香澄]「はい!私は戸y「リアルネームを出すのは厳禁だろ。」あ、そうだった。香澄ですよろしくお願いします!PoppinPartyっていうバンドやってます。」それ多分本名だよね・・・
~~~~~~人多いので自己紹介は省略~~~~~~~~(キャラ紹介で全員紹介します。ここ時点で全員知らなければググってください。すみません。)
こうして俺達はあみだくじで決めた結果、こうなった。
レオ:アフターグロウ&ガブ
キリト:ロゼリア
アスナ:ポピパ
シロエ:パスパレ
シル:ハロハピ
そしていざフィールドに出るときシロエが
[シロエ]「すまないがシルと一緒に教えてもいいか?シルだけじゃ教えきれないこともあると思うし。」
[レオ]「ああ、別にいいと思うよ。ただ人数多いともめごとが起きやすくなるからそこだけ注意な。」実際これはβで経験した体験談だ。
[シロエ]「了解、じゃあいきますか。」
[レオ]「あ、俺がどうせだから言うよ。転移!第一層始まりの平原!」俺らは激しい光に包まれ転移した。
[ひまり]「わ~!綺麗!」転移した場所は始まりの平原、フィールドの最初の場所だ。だがβと変わってるとこがある。それはβではなかった花がいろんなところに咲いている。
[キリト]「なんというか風景も少し変わったな。」
[シル]「ですね、前みたいになにもない平原から綺麗な平原に変わっただけでも、小さくても大きな変化な気がします。」
[ガブ]「βではこんな感じじゃなかったんですか?」
[レオ]「とりあえず花はなかったね、一面草か木しかなかったよ。」
[キリト]「じゃあそろそろチュートリアル始めるか。」
[シロエ]「じゃあ俺とシルグループは少し奥の右らへん使うよ。」
[キリト]「じゃあ俺たちはその逆。」
[レオ]「じゃあ俺たちは真んk「皆~ごめん遅れた!」お、やっときたか。」
[アスナ]「ごめんキリト君、ちょっとリアルの用事があって急いで済ませてきちゃった!」
[キリト]「なんだそういうことなら断ってくれてもよかったのに、でも来てくれて助かったよ。Poppin'Partyの皆さん彼女はアスナ、俺達と同じβテスターだよ。」
[アスナ]「アスナです。ごめんね遅れちゃって。一応βテスターだからわからないことがあったら言ってね。」
[レオ]「ひとよんで閃光師匠だもんなw」
[アスナ]「もーやめてよ~それ言われるなら閃光の方がいいのに~」
[キリト]「まあ実際シロエに細剣教えたのはアスナだもんな、今じゃ同等の力があるけど。」
[レオ]「まあ話もこんくらいにしようぜ、アスナは少し奥の池近くで頼む。」
[アスナ]「オッケー、じゃあいこっか。」
こうして俺達は各場所に向かった。
~キリト視点~
さて教えるもなにもどこから教えたもんか・・・?
[キリト]「じゃ、じゃあまず自分の武器を持ってみて。jobや武器がわからないと教えようがないから。」
[友希那]「わかったわ。」友希奈がそう言うと皆は各武器は見せた。
[キリト]「えーと・・・友希奈さんはハープだから吟遊詩人かな、で~紗夜さんのは盾と剣だからタンクだな、後は~Rin-Rinさn「燐子で大丈夫です・・・」そ、そうか?なら燐子はメイジだな、後は・・・えーと・・・聖堕天使あこ姫?「あこでいいよ。」え・・・あ、すまんであこは~メイジに近いけどなんで武器が接近戦ようなの?」
[リサ]「なんかこのゲームのこと結構調べてたみたいでjobだっけ?それを進化させてネクロマンサーになりたいんだって。」
[キリト]「なるほど、リサは白魔法使うヒーラー系の武器と装備だから・・・白魔導師だな。」
[紗夜]「後、私達のことは呼び捨てで構わないわ。」
[キリト]「あ、さいですか・・・」まあ呼び捨てで構わないならそうするけど。
[キリト]「じゃあメイジ系の人は魔法練習、友希奈はハープを奏でながら歌えばスキルが発動するから歌とハープの練習、紗夜とあこはソードスキルの練習だな。」
[紗夜]「?、ソードスキルとはなんですか?」
[あこ]「ソードスキルはね!超かっこいいんですよ!ズバーってやってドーン!って!」擬音が多いな・・・
[キリト]「まあ実際にやって見せるよ、お、ちょうどいいとこに青イノシシが、あいつは他のゲームでのスライムくらいの弱さだからあいつで教えるよ。」俺は剣を抜き剣を構えた、そして青イノシシ(ブルーボア)に向かって走った。青い光が剣を包んだ、片手剣ss「ホリゾンタル」だ。
見事ブルーボアは一撃で体力が減り、ポリゴン体となって消えた。
[キリト]「まあこんな感じだコツは自分に違う力が加わったと思うタイミングとモーションで斬りかかるって感じだな。後はシステムが自動で当ててくれる。」
さて、こんなかんじで教えたけどあっちはどうかな・・・
俺は他の皆の方を向いて少し空を見上げた。
~レオ視点~
なんかこっちにも聞こえるくらい、シロエ&シルの方は騒いでるな・・・まあドンマイの目線でも送っとくか。
さて、アフターグロウは比較的騒ぐよりもまだ全然いいな、なんか真面目に聞いてくれそう。
[レオ]「じゃあ練習移るけど、まず皆の武器ってなに?俺は片手剣だ。」
[蘭]「私はメイジ、モカはシーフだっけ?そんな感じので、ひまりは私と同じメイジ、つぐみがスナイパーで、そして巴は剣士。」なるほど結構安定型のパーティーだな。
[レオ]「そしてガブがナイフと投剣と魔法を使う後方支援型ってとこか。じゃあ俺からはソードスキルとか魔法スキルを教えるよ。シーフもソードスキル使えないといざ戦闘になるときついから。」
[モカ]「りょ~か~い」こんなかんじでいいのだろうか・・・俺は人に教えることほとんどないからなぁ
~シロエ視点~
レオの奴一瞬ドンマイみたいな目線送ったな・・・!人の苦労を知らず・・・
なんかこっちはハロハピ面子はちょっと教えたら簡単にモンスター倒しちゃうし、パスパレ面子は出来る人と出来ない人で別れちゃってるし・・・まあ地道に教えてこ。
[こころ]「ねえシル!あれも倒してもいいのかしら?」
~アスナ視点~
ポピパの皆は簡単な説明でも理解してくれる人がいたからよかった~皆結局うまくスキル使えてるしとりあえずポピパの皆は合格かな?皆は大丈夫かな?シルちゃんたちの方は結構個性的な人多かったからな・・・正直内心苦笑してしまった。
~シル視点~
な、なかなか疲れました・・・何にかですか?それは教えることより数名の暴走を止めることにです・・・こころさんなんか勝手にモンスター倒そうとしてたし・・・今じゃブルーボアは余裕って感じになってますが・・・
~レオ視点~
さて、皆結構わかったぽいな。なら一回集めますか。俺はメッセージに集合をするように送信した。
そして2分もなく皆が集合してくれた。
[レオ]「皆結構様になったみたいだな、じゃあ最終試験といこうか、内容は簡単俺達に斬りかかってきて。もちろんPKにならないようにデュエルで」さすがにこれには皆驚いてたが実際力量を知るならこれが一番分かりやすい。
そして最終試験のメンバーはこうなった。
レオ:有咲、巴、イヴ、紗夜、日菜、
キリト:おたえ、あこ、つぐみ、ひまり、こころ
アスナ:燐子、モカ、りみ、薫、はぐみ
シロエ:彩、花音、ミッシェル、麻弥、ガブ
シル:沙綾、香澄、千聖
まず巴から始まった。
[巴]「最初から悪いけど一発くらいはいれてやるぜ?」巴は剣を大きく振り、ソードスキルの準備を開始した。
[レオ]「まあ当たるかどうかだけどね。いつでもどうぞ?」
[巴]「なら、そうさせてもらうぜ!」おそらく初発にかけたのだろう、巴がだした片手剣ss「ソニックリープ」、威力の高いソードスキルで決めるつもりだったのだろう。少しでも長期戦になったら確実に勝てないのを理解して。だが、
[レオ]「まだ遅いね」俺は剣でソードスキルを受け流し、巴の首もとに剣を向けた。
[巴]「はははっ、流石だなこんくらいじゃまだまだか。」
[レオ]「いや、そうでもないぜ攻撃の精度は間違いなく高かった。あの精度は今後重要視されるよ。合格」
そして次の相手はイヴだった。
[イヴ]「よろしくお願いします!」
[レオ]「ああ、いつでもかかってこい」イヴの武器は刀だった。剣道のような構え方だな・・・
そして、
[イヴ]「いきます!」俺に向かって刀を振った、かなりいい剣筋だな、正直驚きを隠せないここまで最初から綺麗なフォームで攻撃が出来るのはかなり好評価だ。
[イヴ]「これで決めます!」刀に光が包まれた。イヴが繰り出した刀ss「絶空」は俺の剣に当たった。
[レオ]「これもなかなか・・・だが!」俺は刀をイヴの後ろに弾いた。
[イヴ]「ま、参りました・・・」
[レオ]「イヴって剣道やってる?剣道のフォーム意識してもいいけど少し崩した方が戦いやすいよ。剣筋は凄くよかった。合格」
[イヴ]「あ、ありがとうございます!」
そしてその次は日菜だった。日菜は片手剣が武器なようだが、どんくらいなもんか・・・
[レオ]「よし、いつでもいいよかかってこい。」
[日菜]「わかった!行くよ~。ふっ!」急に目付きが変わった、そして最初に食らった一発はとても速かった。
[レオ]「え・・・?」正直アスナがリニアー撃ったのかと思ったんだが・・・いや、速すぎだろ!初見プレーでこんなに速い攻撃なんてチート使ってる疑惑でるぞ!?
[レオ]「ちっ!ふっ!」さすがに俺も少し本気で防いだ。あくまで予想だが日菜は感覚だけで自分のステータスの反応速度、反動のブレ、攻撃の効率性を全て理解してるのだろう。はっきりいって天才が成せる技だな・・・
[日菜]「もらった!」日菜が急に姿勢を少し低くして俺の隙を見て片手剣ss「ホリゾンタル」を放った。多分並大抵の人なら回避不可能だろう・・・だがもう俺も維持があるからな負けるわけにはいかないんだよ。
しゃーない・・・奥の手だ。
途端に俺は回避ほぼ不可能のホリゾンタルを剣で受け流しながら空中に回避した。
[日菜]「え?避けられた!」流石に本人も驚いたようだ。
~観戦側~
[シル]「シロエお兄様・・・あれって・・・」
[シロエ]「ああ・・・間違えない・・・あいつのあの赤い瞳・・・刹那使ったな・・・」
[友希奈]「刹那?なんなのそれ?」
[キリト]「一言でチート、なのに運営から絶対に消されないユニークスキルの一つだ。」
[イヴ]「ユニークスキル?」
[キリト]「βテストではノーマルスキル・・・ようは今皆が使ってたスキルのことなんだけど、その上にエクストラスキルそしてその上がユニークスキルと分類されてるんだが、今のところそれ以上のスキルは見つかってないんだつまりレオの使ってるスキルは・・・」
[紗夜]「現状最強のスキルってことですか。」
[シル]「そういうことになります。」
[シロエ]「だが弱点もあるんだ。」
[蘭]「弱点?」
[キリト]「刹那の弱点それは使用後の反動だ」
[つぐみ]「反動っていってもどんな?」
[キリト]「βテストでひどく乱用したときがあってな・・・その時は驚いたぜ・・・目から血を流したんだそしてその十秒後くらいに強制ログアウトで病院いったって聞いたよ・・・」
[アスナ]「つまり精神的に大きな負担がかかるの・・・」
[ひまり]「あまり無茶しなでほしいんですが・・・」
[キリト]「多分もう決まると思うけどな。っ!」
~レオ視点~
[レオ]「悪いけどこれで終わりだ。」俺は剣に赤い光を包ませソードスキルを放った。片手剣ss「ソニックリープ」だ。
日菜は急いで防御に入ったが間に合わなかった。
流石に俺も鬼畜ではないから寸止めで剣を止めた。
[レオ]「凄くよかった。合格正直なにも言うことないなw」俺は刹那を解除したとき少しふらついたがなんとか耐えた。その時、
[アスナ]「やあぁぁ!」アスナ声と同時にソードスキルを放った音がしたそして聞こえた方を向くと・・・
[レオ]「勘弁してくれ・・・」
目の前には羽の生えたプレイヤー?と白く異常に大きいブルーボアが皆を襲っていた。
Oh・・・気づいたら6000超えてた・・・長くて申し訳ないです・・・
そして重大発表です!なんと自分Natu7276は東方の二次創作を書いてるお方とコラボが決定しました!!超嬉しいです!幻想郷でほのぼの暮らしていくお話しを書いているドンダ~さんともう一人の方とコラボします!(すみません作者の名前がわかりませんでした、、、)
この物語がいい感じに進んだらコラボするのでお楽しみに!
では次回にまたお会いしましょう!
[シロエ]「次回、剣士は踊る(ナイツ・ロンド)」
[作者]「(ナイツ・ロンド)は次回タイトルの読み方です。」