では本編スタート!
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~前回のあらすじ~いじめ怖い、、、((( ;゚Д゚)))
俺が気付いたら一つの村についた。正直ここまで誰とも会わなかったのが奇跡だった。
[??]「あんた見ない顔だね。誰だ?」不意に話しかけられ思わず身構えてしまった。
[妹紅]「おっと、そんなに身構えるなよ私は藤原 妹紅だよろしく。」
[レオ]「レオだ・・・よろしく・・・」
[妹紅]「どうした?なんか元気ないな?具合悪いのか?」
[レオ]「いや、ちょっとね・・・」
[妹紅]「まあ立ち話もあれだしもうすぐ日がくれるから私の家に来るといい」確かに気づいたらもう日がくれそうだった。実際冷静になれば、夜の森は確かに危険だ。仮にも近くの村に行ったとしてもこの時間で宿などが空いてるわけもないし、勿論知り合いの家なんてものもない。
[レオ]「なら・・・お言葉に甘えるよ。」
15分経たずして妹紅の家についた。見た目は昔の民家って感じで、内装は予想してたよりも綺麗だった。
[妹紅]「悪いな散らかってて」
[レオ]「そうか?結構片付いてると思うよ。」実際本当に片付いてる。おそらく誰かが家に来ることが多々あるのだろう。
[妹紅]「で、何があったんだ?」座布団を敷いて座り俺に質問する。
[レオ]「俺・・・この世界の住人じゃないんだけど一緒にきたやつともめっちゃってな。」
[妹紅]「そうだったのか・・・ということはレオは外来人か。なら明日軽く村を案内しよう。ついでに私の友達も紹介するよ。だから今日はもうゆっくり休め。」
[レオ]「悪いな、なんというか君は信じて良さそうだな。じゃあおやすみ。」そういうと俺はその場で寝ようとした。
[妹紅]「いやちょっと待て!そこで寝るのか!?」
[レオ]「え・・・ああ悪いな妹紅はここで寝てるのか。じゃあ違うとこで寝るk「いや流石に布団だすぞ!?それに私はいつもここでは寝てない!」いいのか?ならお言葉に甘えて布団借りるよ。」
[妹紅]「ああ、んじゃおやすみ。」
~そして次の日~
[レオ]「ん、おはよう妹紅」
[妹紅]「おはよう、いつも朝は早いのか?」
[レオ]「まぁ早いときはいつも4時くらいには起きてたからな。」
[妹紅]「それ相当早いんじゃないか・・・?」
[レオ]「それより村いくんだろ?なら早くいこうぜちょっと欲しいものもあるし・・・そういえば幻想郷・・・だっけ?ここの通貨ってなんだ?」
[妹紅]「ん?ここは基本~~~」とりあえずわかったことはこうだ。ここの通貨は明治日本の通貨と同じで現代に表すと・・・
一円札 一万円
一銭銅貨 百円
二銭銅貨 二百円
半銭銅貨 五十円円
一厘銅貨 十円
という感じだった。
その時あることに気付いた。
SK:kから着ているパーカーの裏ポケットを軽く漁ると、なんとSK:kで持ってたコル(SK:kの通貨)が明治のお金になって入ってた。
[妹紅]「なんだ金は持ってたんだな。なら朝食くってとっとと村いくか。」
[レオ]「そうだな。」
そして村についたとき、彼は地獄を見ることになってしまうことなんて今は誰も知らなかった・・・・・
結構進んだけど正直なこと言いますね・・・コメントや評価が少なすぎて読んでもらってるのかわからない!非ログインの方感想は全然のせられるんでじゃんじゃんお願いしますm(_ _)m
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ではまた次回お会いしましょう!
[シル]「次回、狂った世界」