ISと火拳   作:ふぇふぇふ

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誰かこのネタで作ってくれないかなと思い投稿しました。
文才が全くないですがよければ読んでください。


プロローグ

 -プロローグ-

 

 

 目が覚めるとそこは、知らない部屋だった。

 

 確か俺はルフィを庇って死んだはずだ。

 

 

 「どこだここ?ひょっとして天国か?」

 

 「そんな訳ないだろ。ここは、IS学園だ。」

 

 声の聞こえた方に振り向くと、そこには黒髪を腰の当たりまで伸ばした

 女性がいた。

 

 「私の名前は織斑千冬だ。この学校で教師をやっている。

 お前が学園の入口前で倒れていたところを私が見つけて保健室まで運んだんだ。

 それで、お前は、何者なんだ?」

 

 

 「俺の名前は、ポートガス・D・エース、白ひげ海賊団で2番隊隊長をしていた。

 というより、俺は腹を貫かれて死んだはずだ。ここは本当に天国じゃないのか?」

 

 そう俺は赤犬の攻撃を受けて致命傷だった。なぜ生きてるんだ。おそるおそる自分の

 腹を見てみると傷あとがあるだけで、治っていた。

 

 「治ってる?どういうことだ?お前何かしたのか?」

 

  

 

 「いや、元からその状態だったが、それよりも、死にかけていたってどういうことだ?

 それに白ひげ海賊団とはなんだ?聞いたことがない。しかもここは日本だぞ海賊なんて

 いつの時代のことだ、タイムスリップでもしたのか?」

 

  エースは、顔をしかめた。

  どういうことだ、白ひげ海賊団を知らない?そういえば、IS学園とか言っていたな。聞いたことがない。しかも、よく周りを見ると見たこともないようなものがいっぱいある。

 もしかしたら、グランドラインのどこかにあるのかもしれないが。

  まぁ、とにかく今は、目の前にいる女性の問いに答えよう。

 

  それから、これまでの経緯を話した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「それで、お前はマリンフォードというところで弟を庇って死んだということだな?」

 

 

 「おおまかにいえばそういうことだ。」

 

 

 「正直のところ信じられないが、、、、」

 

 

 「つぎは、こっちの質問に答えてもらうぜ。IS学園てなんだ?」

 

 「ああ、それはだな、、、

 

  (説明中、、、、、)

 

 

 

  ということだ。」

 

 

 なるほど、しかしひどい話だな。ISというものができて女尊男卑の世の中になっているなんてな、、、まぁ、でも聞いた話では、俺の脅威には、成り得ないな今のところは。

 

 「それで、ポートガスも何かの能力者なのか?」

 

 千冬は、興味本位で聞いてみた。

 

 

 「ああ、おれはメラメラの実をくった炎人間だ。試しに俺を殴ってみろ。」

 

 千冬は、驚いた顔でこちらを見る。

 

 「何をいっているんだ、さっきあったばかりの人間にそんなこと出来る訳ないだろ。」

 

 千冬はしぶっていた。それもそうだろう。いくらなんでも、初対面であった人を殴れるはずが

ない。

 

 

 「ああくそ。じれったいな」

 

 そういうと、エースは近くにあった果物を切るナイフを取ってそれを、、、

 

 

 

 

 

 自分の胸に刺した。

 

 

 

 

 

 「おい何してんだお前っ、なっ!?」

 

 

 しかし、さした場所から血は出ず無傷だった。

 

 「これがロギアのメラメラの実の能力で普通の攻撃は当たらない。しかも炎を操ることができる。」

 

 千冬は、少しの間黙り込み何か考えているようだった。そして、きりだしてきた。

 

 

 「そうかよくわかった。ところでおまえ行く宛がないだろ。交換条件だお前がこの学園で今年から入学してくる私の弟の一夏の護衛をする。その代わりに私は、お前の衣食住を保証しよう。いい条件だろ?まぁ断るのもいいがその場合はそこらの研究所でホルマリン漬けになるかもしれないがな。」

 

ホルマリン漬け!?どんな世界なんだよここは。まぁ、捕まることはないと思うが、正直、この世界

で、1人で生活していけるとは、思えない。ここで、まず、情報を集めよう。

 

 

 「分かった。その条件のもう」

 

 「そうか、これからよろしくなポートガス」

 

 「ああ、よろしく、織斑」

 

 千冬は、部屋から出ようとしたが、ふと思い出したことがあるのかまた、こちらを向いた

 

 「ああ、そうだ、これからわたしは、お前の先生ということになるから、呼ぶなら織斑先生と

言え。いいな」

 

 そういい、部屋から出ていった。

 

「ふぅー、それにしても疲れた。今日はもう休もう」

 

そして、エースは、目を閉じた。

 

 

 

  

 こうして、1人の男の新たな冒険が始まる。

 

 

 

 

 

 




ありがとうございました。
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