あれから、受験が終わり、卒業式の日が来た。新型コロナウイルスの中、静真高校では卒業式が簡略化されながらも行われた。
ルビィ「本当に卒業しちゃうんだね…」ナミダポロポロ
曜「でもすぐに会えると思うよ…」ナミダポロポロ
私「2年間楽しかったよ!ありがとう!!また会えたらこれからもよろしくね!!」
全員「うん!」
すると、聞き覚えのある声が。
??「曜ちゃーん!!」
??「千歌っちー!!」
??「梨子さーん!!」
私「鞠莉ちゃん!」
曜「果南ちゃん!」
梨子「ダイヤさん!」
そう。浦の星最後の卒業生の3人が駆けつけてきてくれたのだ!!
ダイヤ「千歌さん、曜さん、梨子さん、月さん、ご卒業おめでとうございます」
曜「ダイヤさんありがとう!」
鞠莉「千歌っちも2年間お疲れ様!!」
私「鞠莉ちゃんありがとう!!」
果南「梨子ちゃんも月ちゃんもいい3年生だったよ!!」
月・梨子「果南ちゃんありがとう!!」
私「じゃあ…そろそろ…行く?」
曜「そうだね…」
…と思った瞬間、
??「ちょっと待ったー!!」
??「なんとか間に合った…」
私「由美ちゃんと仲喜くん!!」
そう。名古屋から卒業式の直後に駆けつけてきてくれました。
由美「千歌っち、曜ちゃん、梨子ちゃん、月ちゃん、卒業おめでとう!」
私「由美ちゃんもおめでとう!」
仲喜「ところで受験どうだった?」
私「私は…まあなんとか行けたかな」
曜「私は自信満々だよ!!」
梨子「すごく不安」
月「僕もだよ」
仲喜「俺はもう落ちたこと確定だよ…。由美ちゃんは良さそうな気がするけど…」
ダイヤ「それはお気の毒に…」
仲喜「でもいいんだよ。私立は合格したからいずれにせよ東京に行くことは確定だし」
善子「えっ…?東京に行っちゃうの…?」ウルウル
仲喜「ああ。それは本当の話だ」
善子「このヨハネを置いて…行くの…?」ウルウル
仲喜「こればかりは変えられない…」
善子「じゃあヨハネと約束して!暇なときはヨハネに会いに来るって!!」
仲喜「ああ、わかってる」
私「そういえば由美ちゃんは?」
由美「俺は…今回の受験に失敗したら後期も同じ大学を受ける。それがスベったら浪人だよ…。私立全落ちだし…名古屋に残ること確定だし…」ナミダポロポロ
私「えっ…?由美ちゃん…名古屋に残るのは嫌なの…?」ウルウル
由美「嫌なわけがない…ただ、私立全落ちが泣けてきたんだ…」
私「それなら良かった」
由美「暇ならいつでも遊びに来て」ニッコリ
私「うん!約束するよ!!」
全員「あはは…」
こうして今日はお開きとなった。今後も私たちのAqoursとしての活動は続く…。
次回はブラック団GTで1回だけ公開した千歌大喜利メンバー罵倒集をやります。また、今後の予定は以下の通りです。
【今後の予定】
進路の発表回をやる。
↓
千歌大喜利メンバー罵倒集を5回分までやる。
↓
樽見鉄道、明知鉄道、名松線に乗りに行く。
↓
アルル・ナジャ回、バンドリ複合回を入れる。
↓
その間に迷列車3回分をリモートで収録する。
↓
2020年の新入部員の話をぶっこむ(入ったのが8月だった)。
↓
千歌大喜利メンバー罵倒集の最終回をやる。
↓
この時点で2020年10月なのでその先は未定。
コラボ企画はこの間に挟んでいこうと思います。