俺「たけのこの里美味しいなぁ…」パクパク
俺がたけのこの里を食べていると千歌っちがやってきた。
千歌「由美ちゃんはたけのこ派なの?」
俺「当たり前だ!あのサクサクのクッキー美味しいよね」
千歌「そうなんだぁ…」
俺「千歌っちはきのこ派なのか?」
千歌「うん!」
俺「じゃあ敵だ」
すると月ちゃんと曜ちゃんがやってきた。
月「やっほー」
曜「由美ちゃんと千歌ちゃんは何やってるの?」
俺「もうさ、たけのこの里を食べていたら千歌っちがきのこ派だって言い出すから敵視していたんだよ」
曜「私はたけのこ派だよ」
月「僕もたけのこ派」
俺「よかったぁ!!Aqours初の理解者だよ!!」
千歌「曜ちゃんと月ちゃんなんか知らないんだから!!」
梨子「あれ?3人は何やってるの?」
俺「きのこかたけのこで争ってるんだが」
梨子「私はたけのこ派よ」
曜「そうだよね梨子ちゃん!!」
千歌「梨子ちゃんにまで裏切られるなんて!!」
続いてルビィちゃん、マルちゃん、よっちゃんがやってきた。
マル「たけのこの里だぁ〜♥」
よっちゃん「ズラ丸はたけのこ派なの?」
マル「そうずらよ」
よっちゃん「それなら敵ね」
ルビィ「花丸ちゃんの裏切り者」
マル「オラはチョコの多さよりもクッキーの甘さを優先するずら!!」
今度はダイヤちゃん、鞠莉ちゃん、果南ちゃんがやってきたのだが、大喧嘩に。
鞠莉「たけのこね〜♪美味しいでしょ由美〜♥」
ダイヤ「鞠莉さんと由美ちゃんはたけのこ派ですの?」
鞠莉「そうだよ」
俺「ルビィちゃん裏切りやがって…」
果南「鞠莉!!なんでたけのこが美味しいっていうの!?あの甘ったるい味は私は反対だよ!!」
ダイヤ「そうですわよ!!お菓子も甘すぎないことが大事ですわ!!」
鞠莉「甘いお菓子は美味しいわよ!!」
ダイヤ「さすが私の妹ルビィですわ!!ルビィはなんでもわかってくれますからね♪」ナデナデ
ルビィ「もちろんだよお姉ちゃん♪」
とうとうダイヤにまで裏切られ…、
最後はさやちゃん、ルシファーちゃん、みっちゃんもやってきた。
さやちゃん「きのこじゃないのかよ。尊敬する人に裏切られて…」
ルシファー「たけのこ!やったー!!」
よっちゃん「中二病仲間なのに裏切ったわね!!」
みっちゃん「たけのこですか。美味しいですよね。清さんは敵です」
さやちゃん「私もお前のことは敵だと思うよ」
もう参ったよ…どうすれば…。
仲喜「おっと、たけのこの里じゃないか。いただきまーす♥」
俺「そうだよな」
鞠莉「さすが私の仲喜よ♥」
俺「いや〜それほどでも…」
勇輝「たけのこ里!!」キラリーン
俺「まあここまではいいんだけどなぁ」
続いて聡平がやってきた。
千歌「聡平くんはきのこ派だよね?」
聡平「あたしはたけのこ派よ。由美がいつも食べているのを見て影響を受けたわ」
俺「やっぱり俺の弟は可愛いなぁ」ナデナデ
聡平「えへへー」
ダイヤ「たけのこ風情のミイラがそんなことをしないでください!!」
俺「誰がミイラじゃい!!きのこのおばさんに言われたくないやい!!」
ダイヤ「おばさんじゃありませんわ!!」
そんな中、ジュリーも割り込んできた。
ジュリー「あれ?Aqoursのみんなこんにちは。由美たちと一緒に何やってるの?」
俺「なあジュリー、ジュリーはたけのこ派だよなぁ?」
ダイヤ「いえいえジュリーはきのこ派ですわよねぇ?」
ジュリー「あたしは…galbo派よ」
異端者登場!!
ダイヤ「あなた…異端者ですわね」
俺「こいつはもう俺の妹じゃないさ」
聡平「そうよね」
よっちゃん「もうあなたはディーゼルの排気だけ吸ってなさい!!」
花丸「それいい考えずら」
ルビィ「まだ中学生だけどそれくらいは必要だよ」
仲喜「コメット団から追い出そうかな…」
勇輝「そうですわね」
千歌「これは寛容な私でも許せないかなぁ」
ジュリー「たまには変なこと言ってみようかなって思っただけなのn…」
ジュリー以外全員「問答無用!!異端者は死刑!!」
読者の皆さんはちゃんときのこたけのこ戦争で変なもの出しちゃだめだぞ!!これで殺された人がこのサイトにも数人いたからな!!
次回は進路の話かコラボ企画となります。