さて、それぞれの反応を見てみましょう。
由美「ダイヤちゃんやるじゃん!」
私「恥ずかしいからやめてください!!」
梨子「木久蔵ラーメンがあんなに美味しいなんて…」
千歌「Aqoursの常識が変わったね…」
ルビィ「お姉ちゃん、さっきはごめんね」
私「わかってくれればいいのですわ」
鞠莉「ラーメンって何でも美味しいわね」
きよっぴー「でしょ?」
それでも凛ちゃんラーメンの味をあのお二方は知らないでしょうね…。
のぶにゃん「もう二度と木久蔵ラーメンが嫌いなんて言っちゃダメよ!!」
あっきー「スミマセンデシタ…」
みおぴょん「比べるものが辛いラーメンじゃなくてよかったわね…」
果南「まあね。宣治ラーメンは世界一辛くて売れないことで有名だからね…」
Aqours全体でもすでに宣治ラーメンは有名。あの仲喜でも食べられないほど辛いそうです。
聖良「やりましたよ、仲喜!」
仲喜「うわー、どうしよう…こんなとこで恥ずかしい場面を見せたくないよ…」
善子「二度と木久蔵ラーメンを嫌いなんて言っちゃダメよ!!次そう言ったら地獄に埋めるからね!!!」
幸恵「ワカリマシタ…」
光希「まあ、これはわかるでしょうね」
清「高級ラーメンは出汁が効いているからね」
聡平「さあ、もうすでに三流がいます。のぶにゃん!」
のぶにゃん「はい!」
聡平「次で終わるかもしれないから覚悟しなさいよ…」
のぶにゃん「わかりました!」
ジュリー「続いてのチェックはピアノ演奏の録音です!」
そう!次のチェックはピアノ演奏の録音ですわ!!
ジュリー「このチェックでは、3つのピアノ演奏の録音を聴き比べ、どれが小原鞠莉様のお母様の演奏かを当てていただくものとなっております」
鞠莉さんのお母様の演奏は数カ月前に聴いた覚えがありますわ。
ジュリー「そして不正解は、西木野真姫様の演奏でございます」
西木野真姫さんの演奏は聴いたことがありません。
ジュリー「また、今回も3択で、もう1つは絶対アカン演奏で、桜内梨子様の演奏です」
ちょっと待ってください!!梨子さんの演奏が絶対アカンってどういうことですの!?
…そうでした。納得いきましたわ。どういうことかはお察しください。
聡平「さっきと同様、絶対アカンを選んだら2ランクダウンと致します」
当然ですわね。
では、おさらい。
一流の演奏は鞠莉さんのお母様によるもの。梨子さんもうっとりするほどの腕前ですわ。
不正解は東京メトロのアイドル・μ'sの西木野真姫さんによる演奏。
そして絶対アカンは、今回も登場している、桜内梨子さんによる演奏ですわ!!
ジュリー「今回も代表者の方に挑戦していただきます。今回演奏していただいた方との関係が深すぎず、浅すぎない、そのような方を優先しております。
チームブラック団からは黒澤ダイヤ様!」
聡平「ダイヤ様、自信の程は?」
私「私は鞠莉さんのお母様及び梨子さんの演奏を聴いたことがあるので必ず見破ろうと思いますわ」
ジュリー「チーム春から大学生!! in 沼津からは高海千歌様と渡辺月様!」
聡平「お二方、自信の程は?」
千歌「梨子ちゃんのピアノは絶対に聴き分けるよ!!」
月「梨子ちゃんは始業式でいつもピアノを弾いてくれていたからわかるんじゃないかな」
梨子「2人とも恥ずかしいからやめてよ、もう!!」
ジュリー「チームロリコンをだめにする会からは国木田花丸様!」
聡平「花丸様、自信の程は?」
花丸「オラは鞠莉ちゃんのお母さんのピアノはいつもYouTubeで見てるから絶対に当てるずら!!」
ジュリー「チームマリーズからはきよっぴー様!」
聡平「きよっぴー様、自信の程は?」
きよっぴー「ピアノ演奏も少し違うからぜひピアノ奏者として当てるわ!」
ジュリー「チームウイング団男子からはのぶにゃん!」
聡平「のぶにゃん、アンタ絶対アカン選んだら消えるからね」
のぶにゃん「わかってます」
ジュリー「チーム青い波からは松浦果南さん!」
勇輝「果南さん、自信の程は?」
果南「鞠莉のためにも当てようと思うよ!」
ジュリー「チーム北海道からは山部仲喜くん!」
勇輝「仲喜くん、あなた絶対アカン選んだらそっくりさんですからね」
仲喜「わかってる」
ジュリー「チーム中二病からは堕天使ヨハネちゃん!」
勇輝「ヨハネちゃん、意気込みは?」
善子「
ジュリー「チーム訳あり2年生からは柚木清さん!」
勇輝「清さん、自信の程は?」
清「これはアイドルとして見破れないとまずいと思います」
聡平「それでは代表者の皆さんどうぞスタンバイルームへ!」
こうして3つ目のチェックが始まりました。
今回は全チームが同時に聴くことになります。
【♪Aの演奏♪】
【♪Bの演奏♪】
【♪Cの演奏♪】
曲目は久石譲さんの『Spring』でした。
まずは私から。
私「C。Bは聴き慣れた演奏でしたわ。あとAは聴いたことがないな、ということでCに致しました」
次は千歌さんと月さん。
千歌→B 月→C
千歌「Aはない」
月「だよねぇ。でもBって聴き慣れた演奏じゃなかった?」
千歌「いやCの方が聴き慣れてる気がするんだけど」
月「…確かにそんな気がする。BとCで迷ったもん。じゃあBにしよう」
2人「Bです!」
私は不安になってしまいました。
その次です。
花丸「Cずら。Bは庶民的な香りが漂ってて、Aは専門学校生の演奏に聞こえたずら」
Cの部屋にて。
花丸「ダイヤちゃんもCなんだね」
私「ええ。Bは聴き慣れた演奏の気がしましたから」
次。
きよっぴー「A。BもCもほぼ同じように聞こえたわ」
Aの部屋にて。
きよっぴー「あれ?いない…」
ほっときましょう。鞠莉さんは私の幼馴染であり親友ですが、きよっぴーさんは悪の秘密組織の一員ですから。
次。
のぶにゃん「B。AもCも良かったけど、個人的にはBが極上の音だったわ」
Bの部屋にて。
のぶにゃん「千歌さんたちもB?」
千歌「うん」
次。
果南「C。梨子ちゃんの演奏はBだってすぐにわかったんだ。あとAかCで迷ったけどCは響きが良かったからね」
千歌「えっ?」←不安
月「Bが梨子ちゃんだって…」←不安
Cの部屋にて。
私「やっぱりCですわよね」
果南「でしょ?」
次。
仲喜「B。AもCもほぼ同じに聞こえたけど、Bだけ少し庶民的な音に聞こえた。上手な人は庶民的な音も手軽に出せると思うのでBです」
Bの部屋にて。
のぶにゃん「やっぱりBよね」
仲喜「だよなぁ」
次。
善子「A。Bはリリーの演奏だってすぐにわかったわ」
梨子「リリーって言わないでよ!!」
善子「それでAかCか迷ったけどやっぱりAのほうが高級感あふれるイメージが湧いたからAよ」
Aの部屋にて。
善子「ヒロシマもAなのね」
きよっぴー「ヒロシマって言わないで!!」
どうやらきよっぴーさんを善子さんがヒロシマって呼ぶのは初めてのようです。
最後。
清「C。これはもう一発で高級感あふれるイメージが湧いたのでこれです」
Cの部屋にて。
清「AZALEAの皆さんもCですか」
私「ええ。少し迷いましたがCにしました」
結果発表
聡平「まずは絶対アカン部屋を開けます」
のぶにゃん「来ないで!」←消えるかもしれない
私「信じてます!」
そして開けたのは…、
のぶにゃん「えっ!?」
仲喜「嘘だろ?」
千歌「そんなわけないでしょ!?」
聡平「皆さんは梨子ちゃんの演奏を選びました」
のぶにゃん「えぇ〜っ!?」
ビヨ~ン 映す価値なし
スタジオでは。
あっきー「嘘だろーーーーーー!?」
ビヨ~ン 映す価値なし
聡平「次に正解の部屋を開けます」
私「来てください!!」
そして開けたのは…、
聡平「おめでとうございまーす!!」
私「やったー!!」
花丸「自信ついたずら!」
Aの部屋では。
きよっぴー「帰りたくないわ…」
善子「もうダメだわ…」
今の結果は…
【チームブラック団】一流
【チーム春から大学生!! in 沼津】一流→二流
【チームロリコンをだめにする会】一流
【チームマリーズ】一流→普通
【チームウイング団男子】三流→映す価値なし
【チーム青い波】普通
【チーム北海道】二流→そっくりさん
【チーム中二病】二流→三流
【チーム訳あり2年生】普通
もう3問目で映す価値なしなんて、これはひどすぎませんか?
〜※〜
スタジオに戻ると一旦休憩になりました。
休憩中。
チームウイング団男子の2人は殴り合いの大喧嘩になったので強制退場になりました。
また、他のチームでも説教だらけです。
鞠莉「あなた、ミュージシャンよ?」
きよっぴー「はい、すみません…」
鞠莉「それなのに間違えるなんて、どういうことよ!」
きよっぴー「反省しております…」
鞠莉「他の問題で間違えるならわかるけど、ミュージシャンが間違えるなんて有り得ないわ」
きよっぴー「すみません…」
このあと、10分くらい続きました。
梨子「千歌ちゃん!なんで間違えちゃうのよ!!」
千歌「ごめんなさい…」
パシーン!!
理亞「馬鹿にしないで!!格付けチェックは…遊びじゃない!!!」
仲喜「本当にこれから気をつけます。すみませんでした」
さて、私は一流のまま残れるのでしょうか…?
1組消えましたが、格付けチェックは続きます。