アルル「ボクを忘れないでよ!!」
由美「ごめんごめん。来ないかと思ってた」
アルル「日本の危機にはボクは必ず駆けつけるから安心して!!」
のぶにゃん「本当にごめんね!!じゃあ挑戦する?」
アルル「当たり前だよ!」
カーバンクル「ぐぐー!」
みおぴょん「それではアルル・ナジャ、よろしくお願いします!!」
アルルさんはステージ上に向かいます。
のぶにゃん「さあ、課題曲は…」
のぶにゃん・きよっぴー「こちら!!」
そこに出たのは…、
aiko『ボーイフレンド』。
アルル「ボクがこの高気圧を止めてあげるからね!!」
あっきー「その意気込みがあれば大丈夫でしょう。それではAqours!!」
ウイング団の4人「サーンシャイーン!!」
♪~
アルル「早く逢って言いたい〜♪」
ビーーーー!!
ザバーン!!
アルル「冷たっ!」
由美「のぶにゃん、何がいけなかったんだよ!」
のぶにゃん「アルルはリズムを間違えてたわ」
アルル「みんなごめんね〜!!」
カーバンクル「ぐぐぐ〜!!」
きよっぴー「さあ、約束通り、150万円徴収しましょうか?」
由美「わかったよ…」
由美がステージ上に向かおうとしたその瞬間、
由美「あれ?誰か来てるぞ?…ハッチーだ!!」
全員「しまった!!」
ハッチー「こらこらこらこら!!こんなとこで何をしてるんですか!!」
私「ハッチーさん、実はまたウイング団が良からぬことを考えていて…」
ハッチー「もちろんわかっていました。今回は私も参加させてもらいます!!私がここで頑張れば日本が救われるようなのでぜひお願いします!!」
みおぴょん「では、ハッチーさん、よろしくお願いします!!」
ハッチー「わかりました」
ハッチーさんはステージ上に向かいます。
のぶにゃん「さあ、課題曲は…」
のぶにゃん・きよっぴー「こちら!!」
そこに出たのは…、
尾崎紀世彦『また逢う日まで』。
ハッチー「頼りない後輩の皆さんにいいところを見せないと」
あっきー「その意気込みがあれば大丈夫でしょう。それではAqours!!」
ウイング団の4人「サーンシャイーン!!」
♪〜
ハッチー「また逢う日まで♪逢える時まで♪」
~※~
別れのそのわけは 話したくない
~※~
ハッチー「それは知りたくない♪」
ビーーーー!!
ザバーン!!
ハッチー「1番と2番がごっちゃになってしまいました。本当にすみませんでした!!」
きよっぴー「じゃあ由美、約束通り150万円」
由美「わかったよ…」
150万円を由美が払うと、みおぴょんさんは何かボタンを押します。
すると…、
みるみるうちに気温が下がっていくではありませんか!!
そして頭も少しずつ軽くなっていきます。
10分後には気温は24℃にまで下がっていました。そして、「爆弾高気圧、しぼむ」という記事も投稿されていました。
こうして広島高気圧事件は終わりを告げたのでした。めでたしめでたし。
…のはずがありませんわ!!ルビィを泣かせたのぶにゃんさんにはきついお仕置きを受けてもらわないと。
私「のぶにゃんさん」
のぶにゃん「はい」
私「ルビィを泣かせた罪は重いですわ!!」
のぶにゃん「それで私にどうしろと?」
私「決まっているではありませんか。ウイング団の皆さんも一応カラオケチャレンジをやるのですわ!!」
のぶにゃん「その代わりにお願いがあるの」
私「何ですの?」
のぶにゃん「私たち全員がカラオケチャレンジに失敗したらさっき預かった150万円は返したい」
由美「いいけど…罰金請求来た時困らない?」
のぶにゃん「いいのよ。この150万円はただの資金調達が目的だしまだお金はたくさんあるもの」
勇輝「じゃあのぶにゃん、よろしくお願いします!!」
のぶにゃんさんはステージ上に向かいます。ここからの機械操作は由美、聡平、ジュリー、勇輝さん、仲喜が行います。
由美「さあ、続いての課題曲は…」
由美・聡平「こちら!」
そこに出たのは…、
シャ乱Q『シングルベッド』。
のぶにゃん「持ち歌来るかな?ワクワク」
由美「さあ、どうでしょうか。それではAqours!!」
コメット団の5人「サーンシャイーン!!」
♪〜
のぶにゃん「流行りの歌も歌えなくて♪ダサいはずのこの俺♪」
〜※〜
お前と離れ1年が過ぎ いい男になったつもりが
〜※〜
のぶにゃん「…うわぁーーーーーーん!!ど忘れしたーーーーーー!!」
ビーーーー!!
ザバーン!!
のぶにゃん「冷たっ!!」
仲喜「これお前の持ち歌じゃなかったの?」
のぶにゃん「そうだけど」
聡平「じゃあ次は誰を指名する?」
のぶにゃん「きよっぴーで!」
勇輝「それではきよっぴー、よろしくお願いします!!」
きよっぴーさんはステージ上に向かいます。
由美「さあ、続いての課題曲は…」
由美・聡平「こちら!!」
そこに出たのは…、
竹内まりや『家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)』。
きよっぴー「あんたに150万円は渡さないわ!!」
由美「その意気込みがあれば大丈夫でしょう。それではAqours!!」
コメット団の5人「サーンシャイーン!!」
♪〜
きよっぴー「恋するには遅すぎると♪…だめだわ!!」
ビーーーー!!
ザバーン!!
ジュリー「これ知らなかったの?」
きよっぴー「うん…」
ジュリー「ごめんね!!」
聡平「じゃあ次は誰を指名する?」
きよっぴー「みおぴょんよ」
勇輝「では、みおぴょん、よろしくお願いします!!」
みおぴょんさんはステージ上に向かいます。
由美「さあ、続いての課題曲は…」
由美・聡平「こちら!!」
そこに出たのは…、
DREAMS COME TRUE『LOVE LOVE LOVE』。
みおぴょん「お兄ちゃんに恥ずかしいところは見せたくないわね」
由美「その意気込みがあれば大丈夫でしょう。それではAqours!!」
コメット団の5人「サーンシャイーン!!」
♪〜
みおぴょん「ねえどうして♪すごくすごく好きなこと♪」
〜※〜
ただ伝えたいだけなのに ルルルルル
うまく言えないんだろう
〜※〜
みおぴょん「ねえせめて〜♪…」
ビーーーー!!
ザバーン!!
みおぴょん「ど忘れしちゃった☆」テヘペロ
仲喜「おいおい」
聡平「さあ、最後は…わかってるわよね?」
みおぴょん「あっきーでしょ?」
勇輝「では、あっきー、よろしくお願いします!!」
あっきーさんはステージ上に向かいます。
由美「さあ、最後の課題曲は…」
由美・聡平「こちら!!」
そこに出たのは…、
ユニコーン『雪が降る町』。
あっきー「これで俺が成功すればお前に150万円返さずに済むんだからな」
由美「その意気込みで頑張ってください!!それではAqours!!」
コメット団の5人「サーンシャイーン!!」
♪〜
あっきー「…」
ビーーーー!!
ザバーン!!
あっきー「入るタイミング間違えたー!!」
由美「さあ、150万円返してもらおうか」
みおぴょん「わかったわよ…」
こうして150万円は由美の手元に戻り、その後は流れ解散となりました。
こんなカラオケチャレンジはもう懲り懲りですわ。二度と計画してほしくありませんわね。
次回は星ヶ丘ロケです。無理だと判断した場合はマリオワールドを再投稿します。