ネタ系ローカルアイドル since 2019   作:松浦南北

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前回の続きです。大規模修正きつかった…。

※現在公開している中で史上最悪のヤンデレとなります。


【ヤンデレ緊急事態宣言】3人のドタバタ逃避行!!Re:Express #3 瀬戸内の幻想・高松編

前回の、

 

俺・ダイヤ・果南「ドタバタ逃避行!!」

 

果南「Re:Express!!」

 

岡山に着いた俺たちは、後楽園に行くことにした。俺はそこで見つけたアマガエルと戯れていたのだが、

 

果南「とりあえずその蛙貸して」

 

俺「いいけど」

 

可愛い可愛い蛙まで容赦なくぺしゃんこにしたんだぞあのゴリラ!!しかも俺に対してすぐにヤンデレになってしまって!!

 

このドタバタは今回も続く…。

 

~※~

 

俺「おっ、特急しおかぜだ」

 

果南「私としおかぜ、どっちが大事なの?」

 

俺「ここに来て電車の撮影を一切NGにする旅のお供がどこにいるのさ!!」

 

果南「ふーん…。じゃあそのカメラ没収ね」

 

バシッ

俺「あっ!!この前買ったばかりのデジカメが!!」

 

新品の赤いデジカメを没収とはたまったもんじゃない。それになぜ写真撮影NGなのか…。

 

俺「ダイヤもなんか言ってよ!!」

 

ダイヤ「鉄道車両ばかりに目を向けるあなたにその罰を与えるのは当然ですわ」

 

孤立無援。四面楚歌。万事休す。この地獄はいつになったら抜けられるのだろうか…。あの時健の車に乗せてもらっておけばよかったなぁ…。

 

…もういい。スマホのカメラで撮影しよう。そう思い、果南ちゃんとダイヤが俺から目を離している隙に入線したホームに向かおうとした瞬間、果南ちゃんに腕をギュッと掴まれ、

 

果南ココカラハナスワケガナイデショ…♥」

 

撮影できませんでした…。

 

〜※〜

 

乗ったのは快速マリンライナー。お金自体はあったのでグリーン車に乗った。

 

与島駅で降りると…、

 

俺「わたるくーん!!」

 

わたる「由美ちゃん!久しぶり!!」

 

俺「元気にしてた?」

 

わたる「もちろん!」

 

果南「この方がわたるくん?」

 

俺「そうだけど」

 

ダイヤ「なんか…すごく可愛いですわ♥」

 

果南「わたるくん可愛い〜♥ハグできて幸せ〜♥」

 

わたる「なんか…暑苦しい…」

 

果南ちゃんはわたるくんに抱きついた。さっきまでの俺へのヤンデレ成分はどこへやら…。

 

俺「わたるくんはこれからどうするの?」

 

わたる「僕は今日もここでバイトかな」

 

俺「俺はこれからこの人たちと四国を回るんだ」

 

車「名古屋からわざわざお疲れ様」

 

俺「いえいえとんでもない」

 

ダイヤ「由美、そろそろ行きますわよ」

 

俺「行かなきゃ」

 

わたる「由美ちゃん、今回は本当にありがとう!!」

 

俺「こちらこそ!!」

 

その後、俺たちはわたるくんと別れ、与島駅に戻った。

 

果南「次は…屋島にしよう」

 

ダイヤ「平家や源氏の落ち武者の霊が出たらどうするんですの?」

 

※現実では落ち武者の霊は出ません。安心してください。

 

果南「みんなで魔法を使って倒せばいいじゃん」

 

ダイヤ「…そうですわね」

 

もうどうにでもなれや。俺は放心状態でただただ予備のデジカメを使って行く列車来る列車を撮影していた。

 

そしてマリンライナーにbotのように乗り込むのであった。

 

~※~

 

高松にて。

 

俺「おっ、新型うずしおじゃないか」

 

やってきたのは新型特急気動車2700系。普通車のみの3両編成だが、450馬力のエンジンを2台も積んだ化け物気動車なのだ。

 

以前にもこの車両の動画は見たことがある。ここから見られるので暇な人はぜひ見てほしい。

 

すかさず撮影。…あれ?

 

襲われないどころか2人も撮影している。どこまでの新しさがOKか俺には全然わからない。

 

ダイヤ「さあ、乗りますわよ♪」

 

ここからはいい旅になりそう…と思っているのも束の間だった…。

 

俺「ディーゼルはいいよな。この轟音…そして黒い煙…最高だよ…」

 

果南「へえー、黒い煙かー。だったら…、私たちの真っ黒なオーラとどっちが最高なの…?」

 

俺「あのディーゼルの黒煙はこれまでに感じたヤンデレの黒いオーラよりもずっと黒い。それを超えるヤンデレがいないくらいだと思うんだ」

 

ダイヤ「それでしたら…私たちがディーゼル色をはるかに超えた最上級の真っ黒にあなたを染めてあげても差し支えありませんことよ?」

 

俺「それは勘弁」

 

ダイヤ「拒否権があると思いますの?」

 

俺「ナイヨ」

 

果南「だったら本当に染め上げるから…」

 

2人「カ ク ゴ シ テ (ク ダ サ イ) ネ ♥」

 

なんか…あたしは生きて帰れそうにないです…。

 

〜※〜

 

屋島駅に到着後、屋島寺に向かう。偶然止まっていたタクシーを使うことになった。

 

屋島寺到着後、突然、

 

ダイヤ「武士の霊ですわ!!」

 

俺「よし、みんなで戦うぞ!!」

 

2人「はい!!」

 

まずは名乗る。

 

そして俺たちは剣を持たないため、魔法で戦う。相手が霊なので、霊の技で返す。

 

果南「堕天使の波!!」

 

武士十数人滅亡。

 

ダイヤ「真剣白刃取り!」

 

さらに、

 

ダイヤ「お覚悟ですわ!!」

 

キラリーン☆

 

その瞬間に武士が数十人消えた。

 

最後は俺だ。俺は念力で武士の頭を痛めつけていた。

 

そして最後は、

 

俺「針の山へ飛んでけーーーー!!」

 

そう叫ぶと残っていた武士も…、

 

ドビューン!!キラーン☆

 

空の彼方へと消えていった。

 

3人「イェーイ!!」

 

俺たちはハイタッチした。とりあえずおみくじを引きながらバスを待とう。

 

おみくじは吉。うん。いいことがありそうだ。

 

〜※〜

 

バスで琴電屋島駅に出て志度線に乗って瓦町駅に出る。もちろんやってきたピンクと白のツートンカラーの電車は撮影しないと。しかし…、

 

果南「やっぱり君は懲りないねぇ♥ここでもわからせてあげないと♥」

 

また撮りそこねたぁー!!

 

しかしそれでも俺は諦めることはない。瓦町駅で1枚撮ろう。

 

更には車窓の風景が名古屋や沼津では珍しいように思えた。なぜなら、踏切連動信号の交差点が存在したからである。

 

ここでは流石に2人の目を盗んで1枚撮った…ら、ばれた。

 

ダイヤ「何を撮ってるんですの?」

 

俺「車窓くらいいいでしょ普通に?」

 

果南「ちょっと見せてね…。信号機がちゃっかり写っているじゃん。消すよ」

 

俺「あっ!せっかくの写真が!!」

 

どうしてこうなった…?泣きそう…。

 

ついに涙が出てきた。

 

果南「何を泣いているの?」

 

俺「写真を返してほしい…写真を返せ…」ポロポロ

 

バッチーン!!

 

果南「なんでそんなことを言うの!?Aqours以外には目を向けないって義務があるのに!!」

 

ダイヤ「そうですわよ!!あなたよく私にそのような軽々しい口が利けましたわね!!」

 

俺「だからって写真全消しはありえないだろう!!」

 

消されたのはさっきの写真1枚だけだが、この旅で撮ったものやそれ以前に撮ったものなどすべての写真が消される可能性があって俺は怖かった。

 

ダイヤ「私が地方のよくある風景の写真を撮ることを認めると思いますの!?」

 

俺「認めるでしょ普通!!こんなのいつものダイヤじゃないよ!!

 

俺も本気だった。流石に我慢の限界。だから強い言葉を投げつけた。

 

するとダイヤは俺の首に彼女のカバンの中に入っていた小太刀を取り出して突きつけた。もちろん、脅迫用のおもちゃである。しかし、本物さながらの恐ろしさがひしひしと伝わってきた。

 

ダイヤ「…次その言葉を口にしたら…あなたのその命はないと思いなさい!!

 

俺「ヒッ…スミマセンデシタ」

 

果南「わかってればいい。君には自由も権利も一切ないんだから」

 

小太刀はしまってくれましたが、こんな地獄からは抜けたいものです…。

 

〜※〜

 

瓦町駅到着。今度こそ撮影と思ったが、またあのダイヤと果南ちゃんに止められた。

 

ダイヤ・果南「イ ク (イ キ マ ス ワ) ヨ、ユ ミ ♥」

 

俺「…はい」

 

このまま商店街のうどん屋で夕食をとる。俺は定番のかけうどんを注文するのであった。

 

やっぱり香川の讃岐うどんは最高だ。コシがあって、出汁も効いてて、文句なしの逸品だ。読者の皆さんもぜひ本場の讃岐うどんを食べてみてはいかがだろうか?

 

店を出ると…、

 

あの悪魔に出会ってしまった。

 

クリオス「やあ、また出会ったね」

 

ダイヤ「また私たちに何かするのですの?」

 

クリオス「お前たちに出会って何もしないで帰ると思うか?」

 

俺「それは…ないと思います…」

 

クリオス「だったら…お前たちにはこうだ!!」

 

パチン!!

 

指を鳴らしたその瞬間、俺たちの背中に大きな羽が生えた。

 

クリオス「あばよ!!」シュン!!

 

クリオスさんは俺たちに羽を生やしたあと消えた。

 

しかしこの羽、大きいのに動かせないから全く役に立たないし邪魔だ。どうすれば…そうだ!

 

俺「ダイヤ、果南ちゃん、この羽取りたい?」

 

ダイヤ「当たり前ですわよ!!」

 

果南「でもどうにもできないよ私達じゃ!!」

 

俺「一応今都合のいい人が1人いるからその人を呼ぶさ」

 

とりあえず目的の人物に電話をかけよう。

 

【通話開始】

 

俺「もしもし、アルル?今高松の商店街にいるけど」

 

アルル『そうなの?実はボク、今君の後ろにいるんだ』

 

俺「なるほど…ってえぇっ!?」

 

【通話終了】

後ろを振り向くと、本当にアルルはいた。

 

俺「アンタ…いつの間にそこに!?」

 

アルル「なんか嫌な予感がしたから助けに来たんだけど…その羽は何?」

 

俺「これか。どこかの悪魔につけられたやつだよ。それを取ってほしくて君に電話したんだけど」

 

アルル「お安い御用さ!」

 

ダイヤ・果南「お願いします!」

 

すると、

 

アルル「ファイヤー!!」

 

と火炎球を俺たちの6枚の羽にぶつけた。直後に羽は落ち、燃え尽きた。

 

俺「ありがとう!本当に助かりました!!お礼に何かやってあげたいなぁと思ったんだが…」

 

アルル「だったらこの4人で」

 

ダイヤ「私まで!?…まあいいのですが」

 

果南「おいでよ!!」

 

4人「ぷよぷよで、勝負だ(ですわ)!!」

 

~※~

 

ダイヤ「強いですわね…」

 

アルル「キミたちもだよ…」

 

結局、アルルVS俺たち3人で戦い、ギリギリのところで俺たちが負けてしまった。

 

俺「…で、これからどうする?」

 

アルル「ボクはもう新幹線に乗ってプリンプタウンに帰るよ」

 

俺「なんかこの後俺はどうなるかわからないんだよ」

 

アルル「大丈夫!キミならどんな試練が降りかかったってこなせるさ!だから頑張れ!!」

 

俺「おい!俺はこのままかい!!」

 

アルル「じゃあね☆」

 

そのままアルルは去っていった。なんか…あっさりした別れ方だったなぁ…。

 

ダイヤ「さあ、次はアニメイトに行きましょう♪」

 

明らかにダイヤと果南ちゃんのグッズを買わせるために連れて行くだろう。恐らく、買わないとか千歌っちやルビィちゃんのグッズを見ていたとかしたら恐ろしい罰が待っているかもしれない。

 

それでも、行くしかないだろう。

 

〜※〜

 

結局、ダイヤと果南ちゃんの缶バッジを1つずつ買わされました。それも脅迫されて。

 

その後、ようやく瓦町駅に戻れた…と思いきや、今度は瓦町FLAGに連れて行かれました。

 

果南「じゃあとりあえずラブライブ総合マガジンを買おう」

 

俺「俺の鉄道ファンや鉄道ピクトリアルは…」

 

果南「ラブライブより鉄道を優先しないでよ!!」

 

俺「参ったな…」

 

結局ラブライブ総合マガジンを買い、鉄道雑誌を立ち読みする時間は全くありませんでした。

 

〜※〜

 

もう一度瓦町駅に戻ろう。すると今度は兄の健たちが待っていた。

 

健「あれ?また会ったな」

 

俺「どーも」

 

志穂「これから琴電の電車撮りに行くけど由美も行く?」

 

俺「もちろん…と言いたいんだけどこの人たちが認めない可能性が…」

 

ダイヤ「お兄様の健さんたちとでしょう?ぜひ行くべきですわ」

 

果南「私だって妹みたいな千歌に誘われたら行くよ」

 

2人「その代わり、戻ったらお仕置きだ(です)からね♪」

 

俺「ワカッテマス…」

 

最後に♪つけて調子乗るんじゃないぞお姉さんたち。

 

理紗「よし、じゃあきっぷは持ってるわね?」

 

俺「さっき3人で築港駅行買ったから一応あるよ」

 

志穂「じゃあレッツラゴーよ!!」

 

こうしてまずは志度線ホームに向かう。

 

やっと撮れるぞピンクの電車!!

 

600形と800形の3両編成。しかしモーター出力が70kW以下なのに付随車を1両連結して、これで走る位だから凄いよなぁ…。

 

まあ、名古屋市営地下鉄でも75kWモーターの4M2Tが走る位だから感動してはいけない。中部高速鉄道がとにかくオーバースペックすぎるだけだ。

 

そして800形の埋められた貫通路。窓ガラスがあり、かつてペアを組んでいた名残が伺える。

 

この車両は元を辿れば名古屋市営地下鉄の電車で、2000年までに名古屋を離れた。確かこの4人のうちこの車両の記憶がないのは俺だけだ。ただ、志穂と理紗は2000年の時点で0歳か1歳だったので疑問に思うが、彼女たちには懐かしく思われるのだった。

 

健「ああ…懐かしいなぁ…」

 

志穂「そうね…」

 

理紗「もっと名古屋にいてほしかったわね…。あのときは冷房はなかったけど…」

 

その後、19時46分に列車は去っていった。

 

健「由美、Aqoursメンバーとは仲良くやれてるか?」

 

俺「まあね。ただすぐに俺や仲喜くんにはヤンデレになって、それでどんどん病みが増すんだ」

 

健「やっぱりそうか。俺たちは鈍感だから気をつけないといけない。特にお前は女だけどちょっと男性寄りな性格もあるから余計に気をつけなくちゃいけないよ」

 

俺「なんか、本当にありがとう。俺、これからも頑張るよ」

 

しばらく話していると、

 

健「そろそろ帰らないとやばいかな」

 

志穂「そうね」

 

その後、琴平線ホームに向かう。そして、兄たちを俺は見送った。

 

俺「最終電車に遅れるなよー!!」

 

直後、

 

果南「ずいぶんと楽しそうだったねー」

 

俺「はい」

 

どす黒い目をしたダイヤと果南ちゃん(ヤンデレの悪魔たち)が俺の後ろに堂々と立っていた。

 

俺「…で、今から何をするの?」

 

ダイヤ「お仕置きとまでは言いませんが、お願いがありますわ」

 

果南「私のこと、これからは呼び捨てで『果南』って呼んでよ」

 

俺「果南ちゃんそれはないよ!!俺後輩なんだよ!?『ちゃん』付けでも反則なのに」

 

ダイヤ「あら、私たち先輩がお願いしているのにできないとでも言うんですの?」

 

俺「…もうわかったよ果南。ほらこれでいいんだろ?」

 

果南「うん!」

 

乗れたのは20時24分の長尾線の電車だった。高松駅周辺でまた交差点を撮影しようとしたら、もちろん止められる。

 

ダイヤ「撮影なんてしませんわよ!」ギュッ

 

高松駅到着後、3人で撮り鉄をする。四国の電車は珍しいという果南の発言で撮影が決定した。

 

撮れたのは6000系、7200系、2700系、1500形…どんだけあるんだよ。そしてしばらくして集合し、

 

果南「今からサンライズに乗るよ」

 

俺「寝台特急なんて俺は嫌だ!!以前夜行バスに乗って痛い目に遭ったからやめてほs…」

ダイヤ「そんなふざけた文句を誰が認めると思いますの!?」

 

俺「スミマセン…」

 

ダイヤ「わかっているのであればきっぷを渡すので乗り込みましょう!!」

 

もうどうにでもなれや。

 

着いた先は9号車のシングル個室。1人部屋だったのでそこは安心だ。もしもどっちかと寝るとなったときはずっと愛されて女同士の裸のお付き合いをさせられる危険性があったからね。

 

21時26分出発。このまま着替えよう。

 

まずは赤いヘアゴムを取ってポニーテールをほどく。これは明日も着けよう。

 

次に緑色のプリーツタイプのミニスカート、ジージャンを脱ぐ。これは明日も着よう。

 

その次は紺色のTシャツ。これは汗がびっしょりなので持ち帰ろう。

 

そしてランニングシャツとパンツ、そしてブラジャー。当たり前だが替える。シャツは白。ブラジャーとパンツは水色。すべて女児用で無地だ。

 

やっぱりこれでよかったんだ。というのも、2人部屋の場合はこの女児用の下着をどちらかに馬鹿にされる可能性があったから1人部屋でよかったということである。

 

替えの下着はこれも全部女児用かつ無地で、白いランニングにピンクのブラジャー、ピンクのパンツである。俺ってどれだけピンクが好きなんだ…。

 

続いて、今から着るのは備え付けの寝間着とパジャマ用の水色のズボンだ。

 

よし、これで岡山まではスマホのエロ画像を見ながら待とう。

 

~※~

 

岡山到着後に突然俺の部屋の前に果南が現れた。そしてスマホを持つと外に連れ出された。ただ、鍵はかけさせてくれました。

 

その後、車外に出るとダイヤが待っていた。

 

果南「これから連結するんだよ?」

 

俺「写真は撮らせてよさすがに…」

 

ダイヤ「もうわかりました。懲りませんわねぇ…。今回は特別ですわよ」

 

俺「ありがとう」

 

旅の思い出が全くないという悲劇は避けたいということなので、やっとのことで許可が出た。

 

間もなくサンライズ出雲号が入線してくる。そして、貫通扉を開けて連結するのだが、俺よりはるかに度を超えた鉄ヲタの集いが激しすぎてうまく撮影できずに終わった。ソーシャルディスタンスはどこへやら…。

 

直後に部屋に戻る。鍵のパスワードは覚えていたため問題はなかった。部屋に戻ったので靴下を脱ごう。

 

ここから、夜の旅が始まる…。




次回もドタバタ逃避行のリメイク版とします。リクエストの再投稿はそれからにします。
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