私「なんでこうなるのよ!!」
私が朝起きたらまた幼女になっていたの!!
だけど今回は違った。精神自体はそのままだもの。
今回は誰かしら…?仲喜くんだったらぶっ潰すしかないわね…。
するとみおぴょんが入ってきた。
みおぴょん「お兄ちゃんおはよう♪」
私「おはよう。ところで私の体を小さくしたのは誰か知ってる?」
みおぴょん「それは私よ♪」
私「えっ?そうなの…?ありがとう…」
皆さんに言い忘れていたけど、今回はダイヤさんから許可取ったから大丈夫。
みおぴょん「最近お兄ちゃんも疲れているかもしれないと思ったから甘える相手がいなくなると思って心配になったの。だから今日は思いっきり甘えてね♥」
わたし「やったー!みおぴょんだいすきー♥」
もうこの瞬間に箍が外れてしまった。以降、私のセリフとテロップはすべてひらがなで書こう。
しばらくして、ダイヤさんがやってきた。
ダイヤ「あらみおぴょんさん、ごきげんよう」
みおぴょん「おはよう、ダイヤさん」
ダイヤ「この子は…まさか…」
わたし「のぶにゃんよ。おはよう、だいやさん」
ダイヤ「これはどういうことですの?」
みおぴょん「実は…」カクカクシカジカ
ダイヤ「なるほど。のぶにゃんさんが最近甘える機会がないから幼女化させて甘えてもらおうというお考えですのね?」
みおぴょん「そうよ」
ダイヤ「でしたら私にも甘えていただきたいですわ♥」
わたし「いいの?」
ダイヤ「もちろんですわ!」
わたし「だいやおねえちゃ〜ん!!すりすり〜♥」
ダイヤ「のぶにゃんはいい子でちゅね〜♥」
みおぴょん「写真撮影写真撮影!!」パシャパシャ
このときは全く気づいていなかった。後で恥さらしが行われることを。
わたし「なんかねむいわね…」
みおぴょん「だったら私たちと一緒にお昼寝しましょう♪」
わたし「うん!」
とりあえず、近くの公園の木陰で休むことにした。
わたし「だいやおねえちゃんのおっぱいあったか~い…むにゃむにゃ…」
ダイヤ「まぁっ!破廉恥ですわ!!…しかしのぶにゃんが言うには味がありますわね…」
そのまま私は眠ってしまった。
ダイヤ「この子、すごくかわいいですわね…」
みおぴょん「そうね。そろそろ私たちも寝る?」
ダイヤ「そうしましょう」
みおぴょん「ふふ…おやすみ、マイハニー…」
~※~
目が覚めると、
私「…あれ?戻ってる?」
みおぴょん「そうね」
私「うわぁーーーーーーん!!もっとダイヤさんやみおぴょんに甘えたかったーーーーーー!!」
ダイヤ「十分甘えたでしょう?一旦は頑張って、また甘えたいときに甘えてくださいね♥」
私「えっ?またダイヤさんに甘えていいの?」
ダイヤ「もちろんですわ。あなたのことは私たちの敵としてですがいつまでも応援していますから」
私「ダイヤさん…ありがとう…うわぁーーーーーーん!!」
弱気な一面を見せちゃったけど…これからも頑張ろう!!
次回は語尾変更のリクエストを再投稿します。