視点は連続でのぶにゃんとします。
私「よく寝たにゃ~…『にゃ』?どういうことだにゃ!?」
朝起きたら私の語尾が「にゃ」になっていた。これは何年ぶりかは忘れたけど…だめだにゃ!!脳や心までその語尾に侵されていくにゃ!!
私「どうしたらいいかわからないにゃーーーーーー!!」
とりあえず外に出てみるにゃ。
私「由美ちゃん、おはようだにゃ」
由美「あらのぶにゃん、おはよう」
私「なんか私の語尾がまたあのときに戻されたんだけど由美ちゃんは何か知らない?」
由美「あたくしは知らないし、実はあたくしも被害者よ。勇輝くんと聡平たちは何も知らないらしいけど」
なんか…嫌な予感しかしないにゃ…。
由美「とりあえず、ダイヤを呼ぶわよ!!」
私「うん!」
〜※〜
というわけで、ダイヤさんを呼んだんだけど…。
ダイヤ「私も同じことになっていますにゃ。朝起きたらこんな感じで…」
由美「やっぱりあなたもそうでしたのね…犯人は誰だと思うんですの?」
ダイヤ「それが1人怪しい人がいますにゃ。その方を呼べば…」
由美「その人は…?」
ダイヤ「きよっぴーさんですにゃ」
てなわけで呼んでみるにゃ。
〜※〜
きよっぴー「ワシもやられてのう、こうなってるのじゃ」
由美「やっぱりきよっぴーも犠牲者だったのね…」
こうして全員を呼ぶことに。
そのうち被害のなかったのは聡平くん、ジュリー、勇輝くん、および大部分のAqoursのみんなだけだったにゃ。
由美「1人誰かいないような気がするんだけど…」
私「そんな気がするにゃ」
仲喜「確か島根のあっきーだったはずだべさ」
曜「確かそいつ、家から出られないって言ってたぞ」
梨子「その人かなり怪しいわね…」
私「私、きよっぴーとみおぴょんを連れて行ってみるにゃ」
由美「じゃあお願いするわね」
てなわけで行ってみよう。
~※~
みおぴょん「出てきなさい!!」
あっきー『嫌だ!!俺は!忙しいんだ!!出るつもりはない!!』
みおぴょん「でしたら今からガサイレに入りますわね!!」
入ってみると、コンピューターがものすごい音を立てて動いていたにゃ。
みおぴょん「私たちの語尾を強制的に変えたのはあなたですの!?」
あっきー「…ごめんなさい!!」
あっさり認めたにゃ!!
私「早くパソコン止めて出てくるにゃ!!」
あっきー「わかったよ…」
というわけで、戻るころには語尾は元通りになっていた。
私「なんか、あっきーの仕業だったわ」
由美「またあいつか。よっちゃんがお仕置きするってさ」
善子「だからヨハネ!!」
間もなくあっきーはやってきた。
仲喜「お前本当に何してくれたんだ!!」
あっきー「ゴメンナサイ…」
善子「罰として、あなただけヨハネの黒魔術に付き合いなさい!!」
あっきー「ワカリマシタ…」
こうして今回の事件は終結を迎えたのでした。
次回は千歌の身に何かが起きる…!?