ダイヤ(中身は俺)「これ使ってどうすればいいんだよ…」
俺(中身はダイヤ)「とりあえず説明書を読みましょうか」
ダイヤ「そうだな」
俺は朝起きたらダイヤと入れ替わっていた。そこで新居町駅に2人で行ったのだが、改札を出るとワニワニパニックが置いてあったのだ。これでどうしろと言うんだよ。
言ってはおくが、以降はテロップを外見で判断する。
俺「何?『このワニワニパニックを3ゲームやれば入れ替わりは解除されるわ。あとは頑張ってね♪by 青山家の水色&黄色』…」
由美「とうとう聡平とジュリーにまで裏切られましたか…」
俺「やるしかないよな。2人に裏切られても」
というわけで始めていこう。
カチッ!
よし、いいね。
由美「次は私の番ですわ」
カチッ!
これもクリア。しかし次に悲劇が起きる。
カチッ!
すると、
駅構内放送「黒澤ダイヤはラブライバーである」
由美「どういうことですの!?」
俺「俺もわからん」
続いてやっていこう。
カチッ!
駅構内放送「青山由美はラブライバーである」
俺「なんでだよ!!」
もう次だ次!!
カチッ!
バクッ!!
その瞬間に掃除機のような音が鳴り出した。そのまま俺はワニに呑まれていく。
由美「あっ!ダイヤ!!」
しばらくして俺は新居町駅の出入口に飛ばされた。元の場所に戻ろう。
~※~
由美「あら、戻っていらしたのですね」
俺「まあな。次やるぞ」
由美「ええ」
次は由美から。
カチッ!
次。
カチッ!
駅構内放送「その頃、笑点では…『この川にバーッと撒きましょう。そぉーれーっ!!』『何してるの?』『千歌ちゃんの散骨』『曜ちゃん!3人の全部持っていきなさい!!』」
俺「なんてもん放送するんだよ!!」
次。
カチッ!
駅構内放送「1か月前のこと。『こんなのいつものダイヤじゃないよ!!』『次その言葉を口にしたら…あなたのその命はないと思いなさい!!』」
由美「これはどこの音源ですの!?破廉恥ですわ!!ブッブーですわ!!」
次。
カチッ!
何もなかった。
次行こう。
カチッ!
今度は由美が呑まれた。
~※~
戻ってきてからのこと。最終戦だ。
今度は俺から。
カチッ!
駅構内放送「俺は呪いの女。I'm Yumi.アハハハハ…!!」
デデーン!ダイヤ OUT~!!
バッチーン!!
俺「マジかよ…」
次のことだった。
由美「今回は一緒に違うところを押しましょう」
俺「うん!」
せーの、カチッ!
すると…、
2人そろってワニに呑まれてしまった。
~※~
たどり着いた先は新居町工場の事務所。聡平とジュリー、そしてルビィちゃんが待っていた。
俺「…あれ?戻ってる!」
ダイヤ「本当ですわ!!」
聡平「2人ともお疲れ様」
ジュリー「これクリアしたのはあなたたちだけよ」
ダイヤ「それはよかったのですが、これを仕掛けた訳とは…」
ルビィ「それは…由美ちゃんとお姉ちゃんがダイスキダカラ…♥」
聡平「あたしたちもオナジヨ…♥」
俺「どうせ今回も演技でしょ?」
ジュリー「演技じゃないわ♥コレハホンキヨ♥」
そのまま目のハイライトがないまま俺たちにじりじりと近づいてくる。
ダイヤ「何を…するんですの…?」
3人「今から君たちを…2階の209号室に監禁してアゲル♥」
俺・ダイヤ「嫌だ(ですわ)あああああ!!」
その後、夜まで俺とダイヤの姿を見た者は妹たち3人以外いなかったという…。
次回はヤンデレμ'sもしくはオリジナル回となります。