前回、座布団は梨子ちゃん1枚、ルビィちゃん5枚、月ちゃん5枚、清ちゃん8枚、光希ちゃん3枚、オードリーちゃん6枚、由美ちゃん6枚、仲喜くん4枚で終わった。
次の問題に行こう。
私「さあ、2問目です。毎年のようにAqoursのメンバーは増えていきますが、今年Aqoursに入ったのはたった1人だけでした。そこで問題。私が『Aqoursに入ってください!』と言いますから何か面白く返してください」
予想できる答えはいくつか思い浮かんだ。行ってみよう。
私「梨子ちゃん!Aqoursに入ってください!」
梨子「…ごめんなさい」
私「懐かしい…2枚あげて!」
座布団 +2枚
私「はい仲喜くん!Aqoursに入ってください!」
仲喜「いやいや千歌、曜ちゃんをクビにしないでコメット団からAqoursに転身する人物が北海道のどこにいるって話ですよ」
曜「ちょっと!!」
曜ちゃんは仲喜くんを突き飛ばして座布団を2枚奪っていった。
座布団 −2枚
私「曜ちゃん、仲喜くんに5枚渡して」
曜「なんでーーーーーー!?」
座布団 +5枚
次行こう。
私「はい月ちゃん!Aqoursに入ってください!」
月「警察である以上、指名手配の沼水宣治容疑者を差し置いてAqoursメンバーになることはできません!」
私「2枚あげて」
座布団 +2枚
私「はい由美ちゃん!Aqoursに入ってください!」
由美「ぜひお願いします!コメット団追い出されました!!」
この答えにはこうだ。
私「曜ちゃん、仲喜くんの4枚持っていきなさい」
仲喜「なんでだよ!!」
仲喜 座布団 −4枚
次行こう。
私「はい清ちゃん!Aqoursに入ってください!」
清「その前にあなたは死んでくれませんか」
私「曜ちゃん、あの生徒会長の全部取んなさい」
座布団 全部没収
私「はいルビィちゃん!Aqoursに入ってください!」
ルビィ「ピギャアアアアァアァァア!!」
ルビィちゃんは舞台の端の方へと逃げた。
私「曜ちゃん、いらないんだって」
座布団 全部没収
ルビィ「えっ!?座布団無し!?」
すかさずルビィちゃんは手を挙げる。
私「はいルビィちゃん!Aqoursに入ってください!」
ルビィ「そう言われて、詐欺に引っかかる人もいるからね…」
私「2枚あげて!」
座布団 +2枚
私「はいオードリーちゃん!Aqoursに入ってください!」
オードリー「La réponse est bien sûr oui.」
フランス語ですか。
私「曜ちゃん、なんか面白かったから1枚あげて」
オードリー「Je vous remercie!」
座布団 +1枚
私「はい光希ちゃん!Aqoursに入ってください」
光希「日本語は得意ですが、英語と落語が苦手な私にできるのでしょうか…?」
私「大丈夫!やりたいという気持ちがあればいいんだよ!3枚あげて!」
光希「えっ?もらえるの?」
私「いやいらないんだったらいいよ?」
光希「いやいやいや…」
座布団 +3枚
次は…、
私「はい仲喜くん!Aqoursに入ってください!」
仲喜「入るわけねえだろこのバカチカが!!!」
やっぱり笑いが絶えない。
私「曜ちゃん!あいつの全部取んなさい!!」
座布団 全部没収
私「はい由美ちゃん!Aqoursに入ってください!」
由美「その代わり200万円貰っていただけませんか?」
これだから中部高速鉄道は…。しかしこんなので取る馬鹿はいない。
私「1枚あげて!」
由美「ありがとう!」
座布団 +1枚
私「はいルビィちゃん!Aqoursに入ってください!」
ルビィ「入ろうなんて、そうは行かない、イカのキ●タマ!!」
こんな下劣なのは座布団取って当たり前。
私「曜ちゃん、1枚持っていきなさい」
座布団 −1枚
私「あのねぇ、そんな下品なこと言っちゃダメ!!」
あと2つ。
私「はい梨子ちゃん!Aqoursに入ってください!」
梨子「Aqoursに入る。近づいて目と目が合う。手と手が触れる…いや〜ん♥」
私「気持ち悪い!全部持っていきなさい!!」
座布団 全部没収
最後。
私「はい由美ちゃん!Aqoursに入ってください」
由美「何?『Aqoursに入ってください』?人生18年、中部高速鉄道に入って8年、コメット団を結成して2年、Aqours後援会会長のこのあたしが一生懸命面白い答えを考えているんじゃねえか。それを『Aqoursに入ってください』、簡単に片付ける?そういう了見だから千歌さん、あなたは内浦の大スターだ」
なぜかどっと笑いがあがった。
私「そのシリーズ、何にでも使えるんだね」
また笑いがあがる。
座布団の増減はなし。
これで座布団は梨子ちゃん0枚、ルビィちゃん1枚、月ちゃん7枚、清ちゃん0枚、光希ちゃん6枚、オードリーちゃん7枚、由美ちゃん7枚、仲喜くん0枚となった。
次の問題に行こう。次は私から出す最後の問題になる。
次回に続きます。5分後の公開で、最後の最後の問題になります。