ネタ系ローカルアイドル since 2019   作:松浦南北

171 / 235
思いついたのでやってみます。かつて公開していたガールズバンドスタンプラリーよりぶっ飛んだものを作ろうかなと。
視点は山部仲喜とします。

※これの最後の内容がかなりいかがわしいものとなったことに気づいた俺は、タグにR-17.9をつけた。


プリキュアスタンプラリーには行くものではない

俺「しかしなんで俺が…」

 

ルビィ「だって行きたかったもん」

 

俺とルビィちゃんは名鉄に乗るために金山駅に来ていた。これはプリキュアスタンプラリーが開催されているためであり、ルビィちゃんが定期試験終わったから行きたいとか言い出したんだよ?

 

それで由美ちゃんが忙しいって話だから俺が同伴することになったし、ダイヤの奴「女の魅力に欠ける砂利共を愛するロリコンは消えて、どうぞ」とか言い出して…もうやだ。

 

ルビィ「台紙とスタンプ台発見!!」

 

俺「早速やる気だな(汗)」

 

ノリが良すぎてついて行けません…。

 

そして2行2列目の金山駅のスタンプをゲットした。野乃はな/キュアエールのスタンプである。

 

すると…。

 

??「やっほー!!はなだよ!!」

 

俺「いきなり何だよ」

 

はな「暇すぎて名古屋に来ちゃった♪」

 

俺「なるほど…」

 

はな「仲喜さんたちはこれからどうするの?」

 

俺「これからこのスタンプラリーをやるんだよ」

 

俺は台紙を見せる。

 

はな「じゃあ次は須ヶ口駅に行くといいよ」

 

俺「ありがとう!!」

 

はな「私は用事があるからこのへんで」

 

全員「じゃあまたねー!!」

 

1個無事にGETだぜ!!

 

〜※〜

 

さて、ホームに移動して急行新鵜沼行きに乗ろう。

 

ちなみにスタンプラリーの台紙は以下の通りである。

 

【挿絵表示】

 

さて、どこを巡ろう。

 

ルビィ「一度新鵜沼まで抜けない?」

 

俺「そうするか」

 

はなさんの提案を無視しちゃったけど…まあいいか。

 

〜※〜

 

ルビィ「お兄ちゃんのおっぱい…暖かくて気持ちいい〜…♥」

 

気づくとルビィが俺のおっぱいを枕にしていた。

 

俺「こら起きろ!!」

 

ルビィ「ルビィを起こさないでよ!!」

 

俺「今かなりヤバい発言していたぞルビィ。『お兄ちゃんのおっぱい』って」

 

ルビィ「ルビィ変態じゃないもん!!お兄ちゃんの馬鹿!!」

 

俺「…てか俺のこと何でお兄ちゃんって呼ぶんだよ」

 

ルビィ「だって…由美ちゃんにはお兄ちゃんがいるのにルビィにはいないんだもん。だから仲喜くんのことをお兄ちゃんって呼ばせてほしいんだけど…嫌なの?」ウルウル

 

俺「嫌…ではないけど…」

 

ルビィ「じゃあこれからもよろしくね、お兄ちゃん♪」

 

参ったな…。

 

〜※〜

 

新鵜沼駅到着。キュアピースのスタンプをゲットした。

 

??「やっほー!!」

 

俺「あなたは?」

 

??「私は黄瀬やよい。あなたを愛する人だよ!!」

 

俺「…はい?」

 

今やよいさんは俺のことを愛していると言いませんでした?

 

やよい「だから、私は仲喜さんのことを愛しているの♥」

 

俺「…ちょっと何言ってるか分からない(迫真)」

 

やよい「仲喜さんは私のことを愛してくれないの?」

 

俺「プリキュアに愛されるニューハーフ女装鉄ヲタライバーが日本のどこにいるんだよ」

 

やよい「仲喜さんはそうやって否定しないで♥私がいるじゃん♥」

 

もう奴には何を言っても無駄だ。ヤンデレだ。

 

やよい「だからそのスタンプラリーを捨てて、私と戦おうよ!!」

 

俺「それは無理」

 

やよい「私とスタンプラリー、どっちが大事なの?」

 

俺「そりゃスタンプr…」

 

すると敵が現れた。乗ってきた電車(6500系)がアカンベェとなってしまった。

 

やよいさんはキュアピースに変身した。

 

俺も参戦しよう。由美ちゃんが分け与えてくれた魔力を使って。

 

俺「カミンズブレイズ!!」

 

アカンベェ「アカンベェ!!」

 

ウルフルン「やはり現れたか。中部高速鉄道という無能な荒らし系鉄道会社の輩がスタンプラリーをやってるとは聞いたが」

 

ピース「やめて!!私はこの人を愛しているの!!」

 

ウルフルン「確かそいつ、山部仲喜と聞いたな。お前を食ってやる!!」

 

もうダメだ…。

 

【ルビィ side】

どうしよう…お兄ちゃんがピンチだ。どうにかして戦わないと…。

 

ポケットの中のEdepaが光っている。よし、これを使えば…!!

 

ルビィ「現代人の万能選手!!キュアボーキサイト!!」

 

えっ!?ルビィがプリキュアに!?

 

とりあえず向かおう。

 

【ルビィ side out】

途方に暮れていると1人プリキュアらしき人物が現れた。

 

その正体はすぐにわかった。ルビィ、もといキュアボーキサイトであった。

 

ボーキサイト「とりゃあっ!!」

 

アカンベェ「アカンベェ!!」

 

ピース「ボーキサイト!あとは任せて!!」

 

そして…、

 

ピース「プリキュア・ピースサンダー!!」

 

無事・アカンベェは滅亡した。そしてウルフルンも去っていった。二度と来るなよバッドエンド王国の自治厨め(怒)。

 

〜※〜

 

やよい「次は岐阜駅に行ってみたらどうかな?」

 

俺「そうするよ。ありがとう」

 

こうしてやよいさんとは別れる。さっきのヤンデレはどこに行ったんだ…?

 

〜※〜

 

2両編成の3150系。終点まで乗ろう。

 

岐阜駅到着。アムールのスタンプをゲット。

 

ルビィ「これで3つだね!!」

 

俺「じゃあ次はどこに…?」

 

ルビィ「須ヶ口に行きたい!!」

 

俺「じゃあ行くぞ!!」

 

〜※〜

 

須ヶ口着。急いで行かない急行列車による長旅だった。

 

ルビィ「やったー!!エトワールのスタンプも取れたー!!」

 

すると金髪ショートの少女が現れた。輝木ほまれさんである。

 

ほまれ「あなたが仲喜さんだね」

 

俺「そうだけど…ほまれさん…だよね」

 

ほまれ「そうだよ。ところでこの子は…?」

 

ルビィ「黒澤ルビィと言います」

 

ほまれ「Aqoursの中でもきゃわたん♪」

 

ルビィ「やめてよほまれさん〜!!」

 

ほまれ「やめないよ〜♪」ハグゥ〜

 

そんなとき。

 

猛オシマイダー「モウ、オシマイダー!!」

 

俺「パップルやジェロスがやらなかったら…誰がやるんだよ?」

 

のぶにゃん「私がやるわよ!!」

 

俺「げっ!!」

 

中部高速鉄道の中でも指折りのガイジ、沼水宣治ことのぶにゃんである。まあ俺も軽度の発達障害抱えているから文句は言えないが。

 

のぶにゃん「猛オシマイダー!コイツのスタンプラリーを妨害しなさい!!」

 

猛オシマイダー「モウ、オシマイダー!!」

 

エトワール「たぁーっ!!」

 

気づいたらほまれさんがキュアエトワールに変身していた。

 

そして攻撃すること約5分。

 

ボーキサイト「みんな行くよ!!」

 

3人「プリキュア!ドリームサロン!!」

 

これにより、

 

猛オシマイダー「モウ、ヤメサセテモライマス〜♥」

 

これを持って試合終了。ほまれさんに別れを告げた後だが…、

 

スタンプラリーの台紙はボロボロになり、これ以上使えそうになかった。

 

ルビィ「ルビィ…もう泣きそう…うわぁああああぁん!!」

 

俺「どうしよう…」

 

ルビィ「じゃあさ、ちょっとそこの多目的トイレに一緒に行こう?」

 

俺「俺男なのに…まあいいけど」

 

ルビィは変態になったのか…いや、作者がそう仕立て上げたのだ。

 

〜※〜

 

トイレについてからのこと。

 

俺「…で、何がしたいの?」

 

ルビィ「まずこれを見せたかったの」

 

するとルビィはピンク色の可愛いスカートをめくって中を見せる。

 

ルビィ「実はね、今日はこの日のためにプリキュアパンツを履いてきたの。可愛いでしょ♥」

 

俺「当たり前だよなぁ?」

 

既にムラムラしている。股間のアレと乳首が立ってしまった。

 

ルビィ「それでもう1つお願いがあるんだけど…」

 

ゴクリ。

 

するとルビィは自分の股間を指しながら、

 

ルビィ「ルビィのここ、触って?」

 

俺「ちょっと待て。俺一応おっぱいはあるけど男だよ?それしたらセクハラじゃないの?」

 

ルビィ「でもルビィ、お兄ちゃんのおっぱい立っているの知っているんだよ?それでルビィもムラムラしちゃった。だから触っていいんだよ?」

 

俺「じゃあお言葉に甘えて…」

 

触ると…、

 

ルビィ「ひゃん♥んぅっ♥もっとお願い♥」

 

そして手の勢いを早める。

 

ルビィ「あああああああああああいいーーイクーイクーーー!!」

 

そしてルビィはパンツをぐっしょり濡らして果てた。

 

〜※〜

 

ルビィ「じゃあ今度はルビィの番だね。お兄ちゃんのおっぱいをいじっていい?」

 

俺「好きにしろよもう…さっきので疲れた」

 

そして触ると…、

 

俺「ひゃうっ♥んぅっ♥」

 

官能的な声が出てしまった。

 

ルビィ「もっと早めるね」

 

そして手付き良くルビィは俺のおっぱいを揉みしだいていく。俺の性的興奮はもうそこにある。

 

俺「イキスギィ!!イク!!イクイク…アッアッ…ンアーーーーーッ!!」

 

そして俺の股間の突起の先から精という何かが勢いよく出てイッてしまった。幸いにも生理用ナプキンをしていたのでパンツが濡れてスカートから白いのが垂れることはなかったが。

 

ルビィ「お兄ちゃん、今幸せ?」

 

俺「幸せだよ♥」

 

ルビィ「ルビィも幸せだよ♥」

 

こうして俺たち2人は幸せなキスをして終了…とは言うものの、最後はヘトヘトになりながら帰還したのであった。しかも帰りついたと思ったら今回の多目的トイレでの行為がバレたので由美とダイヤにも同じことを要求されるとは…。

 

そして次の日からしばらく須ヶ口駅で女子2人のあえぎ声が聞こえてきたという噂が立ったが、それはまた別の話。




次回は未定です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。