この方はいつもBanG Dream!の同人界隈に所属していますが、今回この作品に出して良いか聞いた結果OKが出たので書くことにしました。102の理由も101をバンドリ短編に書いたためです。
視点はデフォルトの高海千歌としします。
私「ゆーくんこんにちは!」
ゆーくん「こんにちは千歌っち。仲喜も一緒だね」
仲喜「こんにちは」
私は仲喜くんと一緒に水無月結月くん、もといゆーくんに会いに来ていた。ゆーくんは東京の高校に通う3年生で、私たちが3度目のラブライブの大会で東京に来た時に偶然会ったことがきっかけで仲良くなった。
仲喜くんのほうは由美ちゃんと東京遠征に行った際に会ったことがきっかけで仲良くなった。
ゆーくん「そういえば今日はなんでここに来たの?」
私「私はゆーくんに会いたかっただけなんだけど」
ゆーくん「それは嬉しいよ!!」
仲喜「でも俺がまたあの辺に追われているんだ。しかも俺の手にGPS埋め込まれているからすぐに見つけに来るんだよねぇ」
ゆーくん「もしかして匿ってほしいの?」
仲喜「うん…」
ゆーくん「まあ、ここは東京ミッドタウンだし、とりあえず7階に逃げて!!」
仲喜「了解!!」
これで案件は1つ解決した。
ゆーくん「千歌っちはなんで由美を連れて来なかったの?」
私「本当は連れてきたかったの。だけど私を置いて富山まで1人で遠征に行っちゃったから1人で来たんだ。もちろんその寂しさをゆーくんは癒してくれるよね?」
ゆーくん「当たり前だよ。逆に千歌っちも僕を癒してくれる存在だもん」
私「千歌に…癒される…?」
恥ずかしいんですけど…。赤面しちゃった☆
そんな時、出入口の方から誰かが走ってきた。曜ちゃんだ。
曜「千歌ちゃん!!ゆーくん!!仲喜くんを見かけなかった!?」
ゆーくん「仲喜か…えーっと、さっきどこかの自販機に飲み物を買いに行った気がするよ」
曜「おかしいなぁ…」
曜ちゃんから難は逃れた。
次は梨子ちゃんがやってきたけど「トイレに行った」ってごまかして追い返した。
善子ちゃんには「買いたいものがあったから消えた」と告げた。
そして最後に現れたのは鞠莉ちゃん。
鞠莉「仲喜?仲喜はどこデェースカ?…GPSはここを指しているのに…」
そしてどす黒い目で私に脅迫するように、
鞠莉「千歌っち、仲喜の場所を言いなさい?」
私「Well...he is on the sixth floor now.」
嘘は言っていない。イギリスでは6階といった場合、日本の7階をさすからだ。
鞠莉「仲喜…どこ…?」
とりあえず去っていった。ホッとした。
しかし、悲劇はその直後に起きた。
数分後、どす黒いオーラの塊がゆっくりねっとりとこちらに向けて近づいてきた。
正体はわかった。手錠をはめられて泣いている仲喜くんとさっき追い払った4人のAqoursメンバーだった。
梨子「チカチャン…ワタシタチヲダマシテイタナンテ…ユルセナイ!!」
曜「ユークンモナニサマノツモリナノカナァ〜?」
善子「ユヅキモチカモナカノブモソロッテヨハネノジゴクニウモレナサイ!!」
鞠莉「サァテ、サンニンマトメテ、ドウリョウリシヨウカシラ〜?」
私「千歌は無実なのに!!」
梨子「往生際が悪いわねぇ。これだからこうするしかないのよ」工業用アーク溶接機取り出し
4人「さあ3人共、覚悟しなさい!!」
私たち「ちょっ…待っ…嫌だああああああぁぁあああぁあああ!!」
このあとむちゃくちゃアーク放電を浴びせられました。ガールズバンドの世界の由美ちゃんたちもこれを浴びてるんだからすごいよね…。
花咲川と羽丘の輩がいないと由美や仲喜が現れない限り結月さんのいる東京は平和だ…。
次回こそ鉄道界隈を出演させます。すみません許してください、区間急行様!!何でもしますから!!