俺「沼津より東側に来れば誰も来ないでしょ」
結月「でも豊田っていい場所だよね〜」
仲喜「でしょ?」
俺、結月さん、仲喜くんの3人は豊田市に来ていた。もちろん、目的は27人もいるスクールアイドルのうち愛の重い十数人から逃げるためである。
豊田市に逃げたのはちょっとした訳がある。スクールアイドルの界隈において世界の豊田は愛知県の中でもそれほど人気がないのだ。
まず何より名古屋は俺の居住地だからアウト。豊橋も隣の湖西市の新居町運転所から近いので除外。その他放送回で行かされたところは除外となった。
この結果豊田、岡崎、春日井、長久手辺りに絞られるが、この内作者の思い出に最も残るのが長久手、その次が豊田(*1)なので豊田になったのだった。
てか豊田だと岡崎と春日井に楽々逃げられるのはある。理由を知りたきゃ作者に突撃をどうぞ。
仲喜「しかし絵里ちはひどいもんだよ。俺が千代田線の電車撮ってただけで監禁されたもん」
結月「でも果林さんなんて僕が彼女の部屋に行くと既成事実を作ろうって脅してくるんだよ?」
俺「それはいかんわ。高校生なのに責任感ないこと押し付けるってたち悪いな」
すると通知が届いた。
しずく『由美先輩…何処ですか…?』
その次もやばいぞ。
彼方『由美ちゃん今豊田にいるんでしょ〜。今豊橋で今から向かうから彼方ちゃんと豊田スタジアムの隣でお昼寝しようよ〜』
俺「どう逃げるか迷うな…奴らは愛知環状鉄道に乗ってくることは間違いないから…」
すると仲喜くんの携帯にも通知が入った。
絵里『仲喜』
絵里『私と一緒に』
絵里『シベリアに行って』
絵里『異国の地で凍りながら死にましょう♥』
仲喜「えーっと…『今どこに…?』と」
??「君の後ろよ♥」カチャリ
??「ヨハネも一緒よ♥」
仲喜「えっ?」
絵里「仲喜、君は私のもの♥もう誰にも渡さないから♥結月とも話させないからね♥」
善子「ヨハネたちの地獄に埋もれなさい♥」
仲喜「嫌だああああ!!」
仲喜くんは連行された。
俺「ところで結月さんは大丈夫なの?」
結月「スマホには通知来ていないし大丈夫でしょ」
トントン
俺「えっ?」
彼方「由美ちゃん、彼方ちゃんだよ〜♥」ハイライト消し
ルビィ「由美ちゃん、ずーっと、探したんだよ?」ハイライト消し
ダイヤ「なぜあなたという人は私から逃げるんですの?」ハイライト消し
しずく「私から逃げる悪い由美先輩にはしっかりお仕置きを与えないと♥」ハイライト消し
逃げそこねたー!!
結月「ふぅ…助かった…」
彼方「結月ちゃん安心してよ。果林ちゃんとことりちゃん、それからせつ菜ちゃん、あとにこちゃんも来てるから〜」
海未「結月、大丈夫です。それ以外にも私と栞子、それから穂乃果もいますよ♥」
彼方「じゃあ由美ちゃん、4人で一緒にお昼寝しようか~♥」ハイライト消し
ルビィ「由美ちゃんのおっぱいに埋もれるの楽しみ〜♥」ハイライト消し
ダイヤ「破廉恥ですが…でも憧れますわ♥」ハイライト消し
しずく「由美先輩のおっぱいは気になります♥」ハイライト消し
彼方「3人とも独り占めはだめだよ〜♥ミ〜ンナデ共有スルンダカラ〜♥」ハイライト消し
うん。詰んだわ。
結局豊田スタジアムの隣で昼寝することになりました(泣)
その頃、結月さんはというと。
果林「フフッ♥見つけたわ♥」
ことり「ゆーちゃんいい匂〜い♥ずーっと嗅いでいたいよ〜♥」
穂乃果「ゆーくんがいないと落ち着かないよ~♥」
海未「結月、逃げるとはいい度胸をしてるじゃないですか♥」
菜々「どれだけ寂しい思いをさせたと思っているんですか?」
栞子「これ以上逃げたらあなたの学校のバンド活動禁止にしますよ♥」
にこ「結月、にこにーから逃げた罪は重いわよ?」
ことり「今からゆーちゃんをいっぱいいじめられるんだぁ♥」
穂乃果「楽しみだね、ことりちゃん♥」
海未「さあ結月」
海未・菜々・栞子「覚悟はできていますか?」
結月「ひっ…嫌あああああああああああああ!!」
結月さんラブライブが平和だとは思うなよ。以上!!
ネタ枯渇も変わりません…。