俺「全く…意見箱設けたら荒らしや誹謗中傷の投稿ばかりでめちゃくちゃなんだけど…」
ダイヤ「ユアペディアみたいに方針設けていないからこうなるのですわ」
俺とダイヤ、そして千歌っちは新居町運転所に集まって先日中部高速鉄道公式サイトに設けたweb意見箱の整理を行うことにしたが…中傷コメントやイチャモンであふれかえっていた。
千歌「じゃあ最初のやつを開けてみよう」
今から新居町に行こうと思います。東海道本線経由で。
俺「…まあわからなくもないが」
千歌「えっ?」
俺「中部高速鉄道自体が大手私鉄でも知名度かなり低いし」
ダイヤ「そうでしたか」
俺「しかし中部高速鉄道は早い、安い、それでも中途半端をモットーに頑張っていきます。どうか目を向けていただけると助かります」
千歌「中途半端はいかんでしょ!!」
俺「えへへ」
ダイヤ「次!!」
国木田大吉ってハンドルネームを使っていた社員を解雇してください。ピクシブ百科事典でやらかしたユーザーをあんな会社に入れておくわけには行きません。
俺「帰れ」
ダイヤ「それはひどくないですか?」
千歌「社長の葵さんがこの投稿者のIPはブロックしたらしいよ」
ダイヤ「それなら良かったのですが」
千歌「とりあえず次行こうよ」
黒澤ルビィとかいう知的障害児を中部高速鉄道から永久追放しろ。てか全ての鉄道に永久追放宣言させろ。アイツみたいな知恵遅れが鉄ヲタを名乗るなんて宇宙の恥だ。
ダイヤ「ルビィに…ルビィにこれ以上触るというのなら…お覚悟ですわ!!」
ポチッ!!
この投稿をした誹謗中傷君はアカウントが判明したためダイヤの手によりIP規制&アカウント停止処分となった。やったぜ。
ダイヤ「次!!」
次の投稿には非常に画力の低い、トイレで排泄する女の人の絵が貼られていた。
俺「帰れ」ポチッ!ポチッ!
一瞬でIPブロックしました。アカウントは持っていませんでしたが、グローバルロック処分ともしました。
二度と、投稿して、来るな。
ダイヤ「誰ですの?」
俺「treno_di_*****ってIDでTwitter使ってる人。pixiv永久追放された極悪ストーカーだわ」
千歌「それはブロックして正解だね。次行こうか」
芝浦竹蔵お前ほんといい加減にしろよ。自分のフォロワーさんの悪事を隠蔽しておいて、それを放置して小説投稿なんてするな。お前には小説投稿も百科事典も絵描きもする資格はない。動画投稿もブログもだ。鉄道もラブライブの趣味もやめて会社から消えて、どうぞ。そしてとっととネット上、いやこの世界から出ていけ。最後に。二度とこの世に生まれてくるな。
俺「…」ボロボロ
ダイヤ「これはひどいですわね…」
千歌「IP規制しようか…」
ポチッ
ポチッ
ポチッ
即刻IPブロック&アカウント停止&グローバルロック処分となり、ブラックリストにも載った。
ブラックリストに載った場合は特急券が一生買えなくなる。二度と中部高速鉄道に乗りに来るなよ。
俺「俺もう寝る」
千歌「…なんで?」
俺「あんな投稿見て病まない奴なんてどこにいるか!!一旦寝て夕方にスッキリさせてからもう1回やる」
ダイヤ「病んじゃ嫌ですわ!!」
俺「いい加減にしろ!!」
ダイヤにビンタしようとしたその時だった。
ガシッ!!
果南「なんでそんなことやるの由美!?」
俺「果南も黙れ!!」
俺はとにかく逃げて逃げて逃げ回った。そして工場の端で一人寂しく座ることにした。
千歌「どうしよう…」
果南「とりあえずその投稿見せてほしい」
千歌「これだけど」
千歌っちはあの後果南に投稿を見せた。
果南「ちょっとこれは由美が病むのも無理はないかな。ダイヤも千歌も酷いよ。そんな病むななんて」
ダイヤ「だって由美は輝かしいのが一番ですもの。病んだ姿なんて見たくありませんわ」
千歌「だって由美ちゃんは病んだら手を付けられなくなることもあるんだよ?突然暴れ出して色々破壊したことがあったし」
果南「だからって病んじゃダメはないよね!?」
千歌・ダイヤ「ごめんなさい…」
果南「いい?由美は心がものすごく弱くて、ちょっとした誹謗中傷とかいちゃもんで傷ついちゃうの。そのレベルは他のAqoursメンバーよりひどい感じがする。そんな繊細な人に病んじゃダメというのもやっぱり問題ある対応だとは思うよ。とりあえず様子を見に行こうか」
千歌「うん…」
~※~
3人は俺のいる車両所の38番線の隅にやってきた。
果南「由美、大丈夫?」
俺「そうでもない…。でも落ち着いて取り組めるようにはなってきた」
千歌「あの投稿は果南ちゃんに見せてすぐに消したから」
俺「それなら良かった。戻ろう」
こうして戻ることに。
さてと、次見てみよう。
オルァ南急ふざけんなよ食パン8000のスジ公開しろやぁ!!
俺「帰れ」
果南「これ誰の投稿?」
俺「ノセトレとかいう迷惑撮り鉄のパロだわ。イタズラ投稿だけど返しておこう」
南国急行鉄道8000系8106Fのスジは基本的に完全非公開です。文句あるなら俺に電話しろ。俺の電話番号は0**-****-****ね。by芝浦竹蔵
千歌「あと何件ある?」
ダイヤ「一応中傷コメントはなくなったようですがあと10件くらいありますわね」
俺「じゃあ順に見ていくか」
その中でもひどかったのは2件(似たようなの除く)だった。
1つはこれ。
新居町NOW
俺「帰れ」
しかも類似したものが数十件程度あったが全部「帰れ」と返しておいた。
ほか酷いのはというと、これだ。
鉄道と、バスは、死ね。消え失せろ。社会、いや宇宙のゴミだ。
ダイヤ「即刻グローバルロックですわああああああ!!」
果南「これはブーメランだね」
千歌「アカウントもバレバレだよ」
俺「ブラックリストにも載せよう。藤原葵社長にも見せたら即刻凶悪ブラックリスト入りだって」
凶悪ブラックリストの場合、特急券はおろか乗車券ですら買えなくなる。それどころか他の鉄軌道事業者やバス事業者にも伝えられどの乗車券も一切買えなくなる。当然のごとく該当ユーザーのICカードも無効化。つまりすべての公共交通機関から永久追放されるのだ。
こうして今回は終わった…が、
千歌「今からお昼寝しようよ」
俺「俺の体が受け付けないんだ!!千歌っちのおっぱいに埋もれたら死んじゃうよ!!」
果南「ニガサナイヨ?」
ダイヤ「ふふっ♥いらっしゃい♥♥」
結局俺は6つの山に囲まれて寝ることになりました。
次回は未定です。