2021年4月2日、私、加藤水生ことみおぴょんはとうとう20歳を迎えた。20歳になったらやってみたかったことがあるの。
そのため、早速コンビニに色々買いに行こうと思う。
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何を買ったかって?
タバコに、チューハイよ。ついでに今から競馬場にも行こうかしら。
私はタバコに火をつけ、吸いながら駅まで行くことにした。初めてのタバコだけどやっぱりおいしいわね。
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名古屋南駅に出て、ここでタバコの火を消して捨てる。
名古屋南駅からは普通列車中川車庫前行きに乗って中島駅で降りてさらにあおなみ線で競馬場前駅まで出よう。
えっ?何をするのかって?馬券を買うのよ。一度タバコを吸って酒を飲みながら競馬を見るのをやってみたかったのよね〜♪
志穂「あら?みおぴょんこんにちは」
私「志穂こんにちは」
この人は青山志穂。由美ちゃんのお姉さんだけど由美ちゃんよりずっと民度が低い。
志穂「20歳おめでとう!!」
私「ありがとう」
志穂「で、その飲みかけの缶と箱は?」
私「缶チューハイとタバコよ。20歳になったから早速やってみたかったの〜♥それに馬券も買いたかったから夢が叶って私は今すごく幸せよ♥♥♥」
もうすでに半分酒に酔っていた。だけど競馬は見ていくわ。
一応馬券は3連単。みんなが絶対この順だって言っているからそれで買った。
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とはいえ、馬券は外してしまった。最初の1回目から3連単買ったからだと割り切った。
私「それでも競馬と酒とタバコを経験できて私すごく幸せ。だって大人の仲間入りを果たしたんだもの」
志穂「大人になるってすごく楽しいでしょ?」
私「うん!!」
こうして私の大人への道はさらに一歩近づいた。
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きよっぴー「お帰りみおぴょん」
私「ただいま~…」
のぶにゃん「すごく疲れているわね」
私「だってタバコとお酒やってきたもの…」
きよっぴー「…で、どうだったその競馬は」
私「3連単外したけど楽しかったわ。それはそうときよっぴー、その婚約指輪は?」
きよっぴー「これ?実は孝重くんと入籍したの」
のぶにゃん「その話…兄さんから聞いていないんだけど…」
電撃婚!?
とりあえず硬度10の人と出雲の人、あと私たちの敵のあの人を呼ばなきゃ。
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あっきー「きよっぴー何で言ってくれなかったんだよ!!」
きよっぴー「今日急激だったもの」
ダイヤ「それでもおめでとうございますわ」
きよっぴー「いえいえこちらこそ」
由美「しかし俺もそろそろ結婚考えないとな。付き合って3年半の彼氏がいるし」
のぶにゃん「私も考えないと…」
私「そうよねお兄ちゃん♥」
あっきー「リア充爆発しろよ本当にもう!!」
ダイヤ「これは許せませんわね…由美、後で路地裏にいらっしゃい」
由美「はい…」
こうして由美ちゃんはダイヤさんに連れられたけど、また一歩、歴史が進んだのでしたとさ。
次回は未定ですがニジガクも出していかないと。