ネタ系ローカルアイドル since 2019   作:松浦南北

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20歳になってからの初の投稿となります。今回は北陸に行かせます。視点は黒澤ルビィとします。


(北陸に行ったからとはいえロマンなんて)ないです(迫真)

由美「…で、今日は何をするの?」

 

ルビィ「一緒に北陸に行きたいんだ」

 

ルビィは今日も名古屋駅で由美ちゃんと集まっていた。

 

由美「それはそうとポニーテールにした髪型も可愛いね」

 

ルビィ「ふふっ♪大学生に上がったのを機にイメチェンしてみようと思ってみたのです♪由美ちゃんに可愛いって言ってくれてルビィすごく嬉しいです♪」

 

由美「本当に可愛すぎる♥♥♥」

 

でもこれは序の口。ルビィは由美ちゃんが大好き。だから帰る頃にはルビィのことしか見られないようにしてあげます♥♥♥

 

〜※~

 

という訳でまずは名古屋駅ホームに行ってしらさぎに乗ってみよう。

 

由美「どこで降りる?」

 

ルビィ「武生駅で降りようかなって」

 

由美「まさか福井鉄道…?」

 

ルビィ「そうだよー♪」

 

由美「それなら行くか」

 

こうして武生まで乗るのだが…。

 

〜※〜

 

途中でトンネルに入ると、

 

 

圏外

 

 

2人「嫌だああああ!!」

 

長大トンネル恐るべし。一瞬で電波が届かなくなるんだから!!

 

〜※〜

 

そんなこんなで武生着。ここから歩いてしばらくすると福井鉄道の武生新駅が見えてくる。

 

乗る列車はFUKURAMの黄緑。ここから新田塚駅までひとっ飛びすルビィ!!

 

由美「しかし低床電車も久しぶりだな」

 

ルビィ「ルビィもそうだよ」

 

発車メロディが鳴ると、まもなく列車は発車。田原町経由鷲塚針原行きはかなりの高速で走っていく。

 

由美「しかしむちゃくちゃ蛇行動が激しいんですけど」

 

ルビィ「だけどこれも新潟トランシスのインチェントロならではだと思うよ」

 

由美「いつ脱線しそうなのか不安…」

 

そして路面電車でありながら駅を通過していく瞬間は圧巻される。

 

花堂駅を通過すると路面区間に入る。速度はゆっくりだが、ど真ん中を走るからそれも素敵だ。

 

そして田原町駅からはまたもや専用軌道区間に入っていく。

 

〜※〜

 

新田塚駅下車。ここから高床車で福井駅まで戻る。

 

由美「しかし福井鉄道高いな…中部高速鉄道の初乗り90円も逆に危ないが」

 

ルビィ「でもあれだけ安いとすぐにみんなに紹介できるしルビィはすごく嬉しいよ♥」

 

すると向こうから1両編成の列車がやってきた。元愛環の6101形だ。

 

由美「セミクロスシートというのもまた素晴らしい」

 

ルビィ「まあ尺海もロングシートばかりだから…」

 

ルビィはJR東日本とJR東海のことを快く思っていません。新車も全部ロングシート、編成両数も減車、JR東日本に至っては改造後も雨漏りしたままで、どちらかといえば嫌いです。だから常に尺束などの表現を使っています。

 

…善子ちゃんやお姉ちゃんにはむちゃくちゃ怒られたけど。

 

由美「確かに。中部高速鉄道もJR化してきているし14両オールロングを超長距離快速に充当した際の罪悪感が大きいんだよねぇ…」

 

ルビィ「でしょ?」

 

〜※〜

 

福井着。

 

ルビィ「昼はやっぱり8番ラーメンだよね」

 

由美「じゃあ食べに行くか」

 

ルビィは花丸ちゃんとは違ってかなり少食なので、がっつりは食べられません。そのため…、

 

由美「とりあえず普通の中華麺にしよう」

 

ルビィ「ルビィもそれにする!」

 

かなり少食の由美ちゃんと同じやつにしました。

 

でも醤油の味がしみわたって…ん〜♥ほっぺたが落ちちゃう〜♥

 

〜※〜

 

その直後。アニメイトに行こう。ここからルビィの本領発揮だね♪

 

ルビィ「アニメイトに行ったら…何が言いたいのかわかる?」

 

由美「わからないなぁ…」

 

ルビィ「何を言ってるの?ルビィのグッズを買うんだよ?」

 

由美「またこの手か」

 

ルビィ「どうしたの?買ってくれないの?ルビィも由美ちゃんグッズを買おうと思っているのにどうして?ねぇねぇねぇねぇ?」

 

由美「わかったよ…」

 

ここまでしないと由美ちゃんが乗ってくれないからね。前よりハードル上がったんだよね…。

 

買ってからのこと。

 

由美「福井鉄道撮るぞ」

 

ルビィ「えっ?どこどこ?」

 

由美「ここ」

 

そこには2両編成の可愛い路面電車がやってきていた。

 

そして信号が変わると路面電車は走り去っていった。その時だった。

 

信号を渡ると何故か花丸ちゃんがやってきていた。

 

ルビィ「なんで花丸ちゃんがそこにいるの?」

 

花丸「由美ちゃんに会うためずら」

 

ルビィ「由美ちゃんを渡す気はないよ?」

 

花丸「何言ってるの?」

 

ルビィ「えっ?」

 

花丸「由美ちゃんは去年の10月にマルを置いて月ちゃんたちと富山まで行ってきたんだよ?それなのにマルは放置されたまま2日間。しっかりお仕置きしてあげたけど反省の色が全く見えていないずらね」

 

由美「うぐっ…」

 

ルビィ「由美ちゃん、本当に富山に行ったの?」

 

由美「はい…ごめんなさい…」

 

ルビィ「じゃあなんでルビィを置いていったの?」

 

由美「受験とかあるし暇なさそうだなって」

 

ルビィ「へえー、由美ちゃんは友達とか恋人より学歴の方を大事にするんだねー、へえー…」

 

もうこれで追い込むのです♪

 

花丸「ねえ由美ちゃん」

 

由美「何だよ?」

 

ルビィ「ルビィたちは、由美ちゃんが大好き」

 

由美「それで?」

 

ルビィ「ルビィのスカートの中身、がっつり見ながら弄ってほしいなぁって」

 

花丸「マルのもずら」

 

由美「…で、俺のはどうするの?」

 

ルビィ「由美ちゃんがやってくれたら弄ってあげるよ♥」

 

今日は流石に大人向けの下着を着けてきたから由美ちゃん驚くかなぁ…。

 

由美「とりあえずそこのベンチに行こう」

 

2人「うん!」

 

まさか由美ちゃんが乗り気だったなんて…まあ19だしいいか。

 

〜※〜

 

由美「まずルビィちゃんから」

 

由美ちゃんはルビィのスカートをめくる。

 

ルビィ「ふふっ♥今日のルビィは下着も大人なのです♥」

 

由美「大人っぽいルビィちゃんもそれはそれですごく可愛い♥♥♥」

 

そして由美ちゃんはルビィの大事な部分に手をのばして弄りまくる。

 

ルビィは喘ぎながら絶頂を迎えるのでした。

 

花丸「ずるいずら。マルにもやるずら」

 

すると花丸ちゃんのスカートもめくる。

 

花丸「マルの下着も可愛いでしょ♥」

 

由美「そりゃね」

 

花丸ちゃんの下着も大人系。

 

そして花丸ちゃんの大事な部分も弄りまくる。

 

なんかこんな場面映されてAV扱いされないかだけは心配だけど…ルビィも花丸ちゃんも満足したからいいよね。

 

由美ちゃんもこのあと無事に絶頂を迎えました。由美ちゃんのパステル系のピンクの大人下着も可愛かったなぁ。

 

〜※〜

 

福井駅に戻ってからのこと。

 

由美「普通列車でガタゴトの予感しかしない」

 

花丸「そうずら(便乗)」

 

完全に花丸ちゃんは淫夢厨だね。

 

ルビィ「でもパンツが濡れて気持ち悪いよぉ…」

 

由美「それくらい我慢しろ」

 

ルビィ「むー…」

 

当然のごとく、本当に普通列車に乗る。2両編成だけど無骨で可愛k…これ言ったら由美ちゃんにも嫌われちゃう()

 

ルビィ「これで金沢まで行けるね♪」

 

由美「そうだな」

 

花丸「金沢楽しみずら♪」

 

さあ、抜けよう。

 

〜※〜

 

乗ること1時間半。金沢着。長旅だったなぁ…。

 

ちなみにルビィはどちらかといえば521系が嫌い。3両編成の国鉄型を2両編成に減車しているから輸送力も落ちているのは丸わかり。中間車くらい作ってほしかったです。

 

さて、金沢に着いたら…、

 

由美「よし、北鉄に乗ろう!」

 

花丸「地下に行くってことは…?」

 

由美「決まっているでしょ。最初にハピトレを聴くんだよ」

 

ルビィ「やっぱり由美ちゃんはそうでないと」

 

こうして浅野川線に乗ることにしました。来ていた列車は03系。半年前にメトロからやってきた最新鋭なんだ。

 

とはいうものの…、

 

由美「内灘駅には何もないな」

 

花丸「折り返すずら」

 

一瞬で折り返し。

 

乗ってて思ったんだけど長野電鉄のようなときめきを感じない。2両編成なのと、走行距離が短いのと、それから空が曇っていたからだと思う。

 

金沢駅に戻ったあとのこと。

 

花丸「マルは兼六園に行きたいずら♪」

 

由美「そうしよう」

 

じゃあバスに乗ろう。

 

〜※〜

 

金沢城公園着。ツツジもカキツバタもきれいで、松の木も立派に生えていた。前田利家さんはものすごい努力をして加賀を開拓したのだろう。

 

そして兼六園のあとに近江町市場に行くけど…、

 

3人「どこも空いてない!?」

 

とりあえず写真撮って帰ろう。

 

金沢駅に戻ってからのこと。

 

由美「どうしよう…俺駅そば食べたいけど…マルが麺類苦手なんだよねぇ…」

 

ルビィ「じゃあ帰りは海鮮丼を食べて帰ろう♪」

 

花丸「それがいいと思うずら♪」

 

由美「そうしよう!」

 

こうして駅近の海鮮丼を食べて帰路につく。

 

食べながらのこと。

 

ルビィ「あっ!」

 

由美「どうしたの?」

 

ルビィ「香林坊行くの忘れてた!!」

 

花丸「どうする?」

 

ルビィ「また出直すよ…」

 

ルビィは香林坊を諦めることにしました。

 

〜※〜

 

そして名古屋行きとしては最終のしらさぎで帰る。

 

名古屋着。

 

花丸「…で、このあとどうする?」

 

由美「これで終わりなら俺帰るよ?」

 

ルビィ「このままオールナイトで楽しむのです♪」

 

由美「それならもう終わり!閉t…」

 

花丸「ソノコトバ、イワセナイズラヨ?」

 

花丸ちゃんナイス!!

 

由美「もうわかったよ…」

 

ルビィ「じゃあそのままレッツラゴー!!」

 

花丸「おー!!」

 

由美「待てええええ!!」

 

ふふっ♥やっぱり由美ちゃん可愛い♥♥♥




作者もこのとき香林坊に行き損ね、さらにもう一度行く機会を逸しました。

次回は夢を見るネタとなります。しかし19のうちに投稿できなかった…。
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