6月某日、新居町運転所にて。
私「由美ちゃん、きよっぴー、ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
由美「何だよ?」
私「2人の付き合いってかなり長いでしょ?」
きよっぴー「そうね。かれこれ6年位続いていると思うわ」
私「2人がお互いにヤンデレになったことって…」
由美「そういえばないなぁ。仲喜くんからは何度かあったけど」
きよっぴー「あたしもないわねぇ」
私「じゃあさきよっぴー、一度由美ちゃんにヤンデレになって欲しいな」
きよっぴー「な゛っ…あたしがそんなことするわけないでしょ?由美ちゃんとあたしは下手に干渉しすぎない関係だもの」
私「本当にそれがあなたの本心なの?」
きよっぴー「えっ?」
私「結婚もしてるからこれ以上の干渉はできない?私たちが由美ちゃんのことを愛しているから下手に干渉したら殺される?名義上は由美ちゃんの敵だからそんなことしたら逆にウイング団を追い出される?そんなことで由美ちゃんを諦めていいの?」
きよっぴー「それは…」
私「もっと自分の気持ちをさらけ出してほしい。きよっぴーは最近それで滅入っちゃってると思うもん。それにのぶにゃんも仲喜くんや由美ちゃんのことが好きだっていうし、みおぴょんものぶにゃんの彼女って言っているけど本当は由美ちゃんのことも心の底から愛しているんだよ?だからお願い!!一度なってみて!!」
由美「あのねぇ、ウイング団でのぶにゃん以外がヤンデレになったらヤンデレ大嫌いなみおぴょんに殺されるぞ」
私「そんなことは関係ない。それにみおぴょんもきよっぴーのヤンデレは一度見てみたいとか言っていたよ?」
きよっぴー「ふふっ。それなら由美ちゃん」
由美「何だよ」
きよっぴー「なんでいつも千歌ちゃんと楽しくお話しているのかしら?」
由美「いけなかった?」
きよっぴー「あたしとあなたは6年以上関係が続いているんだから、最近関係の深くなったAqoursの子とはお話しちゃだめなのよ」
由美「ひっ…」
きよっぴー「怯えている由美ちゃんも可愛い♥♥もっといじめたくなっちゃう♥♥♥」
なんかやばい方向に走ってるんですけど…えっ?ブーメラン乙?なんのことやら。
きよっぴー「じゃあ今日のご飯にはあたしの愛がたっぷり籠もったオムライスを作ってあげるから、美味しく食べてね♥」
由美「嫌だああああああ!!」
私「そこまでそこまでー!!」
きよっぴー「えっ?」
私「やっぱりきよっぴー怖いよぉ…」
きよっぴー「あたしは自身の思い描くヤンデレをやってみただけよ」
私「きよっぴーはヤンデレじゃない方が千歌は好きかな」
きよっぴー「普通そういうものじゃないの?」
私「ダイヤちゃんとかルビィちゃんとかこんなに怖いことはしないよ?」
きよっぴー「ごめんなさい…」
私「やっぱり、きよっぴーは素のままのきよっぴーでいてほしい。明るくて天真爛漫なあの頃のきよっぴーが、千歌は大好きなんだから!!」
きよっぴー「千歌ちゃん…うわあああああん!!」
私「いい子だね〜♥」
由美「やれやれだ…」
こうしてまた1つ、さらに絆が深まったのでした♥
次回は未定です。