僕「…はい?」
千歌「何があったの?」
僕「千歌先輩聞いてくださいよ。なんかあと1ヶ月で連載終了とか聞いてないのに!!」
千歌「ちょっと待って…えぇっ!?」
僕と千歌先輩は「本作品連載終了のお知らせ」を見て驚いていた。
そんなとき、由美先輩が現れた。
由美「そのお知らせ読んだのか」
僕「そうですけど…」
由美「もうね…230話も連載していて読者数が相当やばいことになっているから連載終了して次回作に移るって言ってた」
僕「次回作って…僕たちはまだ出演できるんですか?」
由美「ほとんどの作家さんが次回作には完全に主人公変える傾向があるけど作者さんそういうの苦手だからそのままキャラも時系列も引き継ぐって」
僕「やったー!ありがとうございます!!」
千歌「ところで仲喜くんは…?」
由美「あいつは本作の最後まで出さん。阪神と近鉄馬鹿にした罪は重いから鉄道ネタには当面の間出せなくなってる。反省したみたいだけど」
千歌「だけど由美ちゃんの判断は正しいよ。まだ阪神の件はむしゃくしゃしてるし、今謝罪してもらっても千歌は許せないと思う」
由美「だよね」
僕「ところで今後の連載について何か作者情報とかありますかね?」
由美「あるよ」
由美先輩は1枚の紙を用意してくれた。
由美「まずちょっとシオンちゃんとトワちゃんには近日中に東京スカイツリーに行ってもらう」
僕「東京行かせるんですか?」
由美「ごめんヤンデレの相手するだけで収入が入るから許して!!」
僕「もう…わかりましたよ」
由美「それからその次に夏の近鉄祭り第2回やります」
千歌「誰と行くの?この前みたいに花丸ちゃんと果南ちゃんを連れて千歌を置いていくとかしないよね?ね?」
由美「それは、未定」
千歌「逃げるな卑怯者!!」
僕「まあまあ、千歌先輩落ち着いて」
由美「それとSaint Snowの回もやらなきゃ」
千歌「だね。3年半お世話になった2人にも最後に出さないとね」
僕「それと由美先輩には兄弟がいましたよね…?会うのいつにします?」
由美「ごめんそれは次回作に回させて!!」
僕「…いいですけど会わせてください約束ですよ!!」
由美「当たり前よ!!」
千歌「その後はどうなるの?」
由美「夏の近鉄祭りを終えたら最終回って話だった。それ以降は次回作にします」
千歌「次回作も楽しみ♪」
由美「まあ俺も次回作で新潟遠征とか計画してるし、面白いこといっぱいしようよ」
僕「僕も楽しみになってきました」
千歌「よし、じゃあ今後も頑張ろう!」
3人「オー!!」
しかしこの作品は終わるけど、今後も出られるとわかって一安心。だけど作者さんの無能っぷりは浮き彫りだったね…あはは。
次回から最終月の2021年9月ですが、次回はとあるアニメのネタのパクリをやります。