【着信音♪Aqours『恋になりたいAQUARIUM』♪】
私「はいもしもしAqoursの渡辺曜です」
由美『もしもし曜ちゃん?』
私「そうだけど、そんなに慌ててどうしたの?もしかして仲喜くんのこと?」
由美『うん。緊急手術をしたって』
私「えぇ〜っ!?」
由美『なんかおっぱいが大きくなりすぎてたから小さくしたんだと』
私「大きな病気じゃなくてほっとした…」
由美『とりあえず把握よろしくお願いしますということで。ほいじゃまた』
【通話終了】
最近は近鉄や阪神電車を馬鹿にしたせいで少々落ち着いたが、今でも仲喜くんのことは嫌いにはなっていない。だから、今回の入院にはちょっと驚いた。
ちなみに仲喜くんは作品が始まる前に不完全女体化していて、おっぱいもかなり大きかった。だけどそれを小さくするともうおっぱい枕を楽しめなさそうで嫌だ。
その時だった。
??「あれ?曜ちゃんじゃん」
私「仲喜くん!?」
仲喜「胸が重かったし、生活にも支障が出るくらいだったから乳腺半分くらい切ったぞ」
私「仲喜くんのおっぱい枕好きだったのになぁ…。そうそう、どれくらい小さくなったの?」
仲喜「ちょっとバストサイズが20弱下がった。メートル超えも楽じゃないやい」
私「じゃあおっぱい枕また楽しめるんだね。やったー!!」
仲喜「えへへ。ありがと」
それはそうと思い出した。
私「そうだ仲喜くん、なんか降板の噂を聞いちゃったんだけど本当?」
仲喜「実は本当なんだよ…。俺が近鉄と阪神電車にちょっとした嫌悪感抱いているがばっかりに結構暴言吐きまくったせいでマルちゃんや千歌に喧嘩売っちゃって…」
私「それで謝ったの?」
仲喜「なかなか謝れない。許してもらえないのが怖いし、何より2人とも今謝っても許せないって言う話をどこかで聞いたし…」
私「とりあえず謝ってみようよ」
仲喜「えっ…」
私「千歌ちゃんや花丸ちゃんからもあの後話は聞いた。本当は謝ったら許してあげたいって言ってたよ」
仲喜「いつの間に!?」
??「そうずら」
??「流石に私も言い過ぎたんじゃないかって」
仲喜「2人とも近鉄や阪神電車馬鹿にしてごめん!!」
千歌「でも掲示板はどうするの?」
仲喜「今すぐ削除…」
千歌「私が見ててあげるから」
そして削除手続きを行ってまもなく削除された。
マル「もう近鉄も阪神電車も馬鹿にしないずらね?」
仲喜「誓います」
マル「それでこそみんなの仲喜くんずら♪」
千歌「やっぱり阪神電車を馬鹿にしない仲喜くんこそかわいいと千歌は思うよ!!」
私「なんか怪しい雰囲気しかしないなぁ…」
とはいえ、降板の方向に動いているのは紛れもない事実だ。彼も今年で20歳だし、降板もやむを得ないかな…。
次回は本作最後の近鉄祭りとします。