俺は今ちょっと怒っている。なぜなら、Aqoursの一部メンバーから数々のお仕置きを食らっているからだ。
よし、今日は由美ちゃんも聡平くんも出かけてるから浦の星の制服に着替えて沼津駅に行ってそこにマリー、ヨハネ、曜ちゃん、梨子ちゃん、千歌を呼び出すか。
〜※〜
沼津駅着。この時点でもう午後3時。今日は梨子ちゃんの家に泊まろう。
もうみんなは既にやってきていた。
千歌「仲喜くん、こんな時に呼び出してどうしたの?」
俺「俺は今ちょっと怒っている。数々の君たちのお仕置き行為に対して。そこで俺は考えた。セクハラ行為をすればいいと。だから君たちを呼んだわけさ」
梨子「セクハラ行為って…?」
俺「君たちのスカートの中身を見せてもらう。そのために浦の星の制服で来てもらった」
千歌「なんで私まで?」
俺「梨子ちゃんから聞いたよ。2年生の時に梨子ちゃんのスカートを覗いたって。その罰としてだ」
曜「仲喜くんのためだったら何でもするよ!」
俺「その代わり、俺のスカートの中を覗いてもいいよ」
曜「了解であります!」
さて、まずは千歌のスカートの中だが…、
みかん色の水玉模様の下着を身につけていた。
続いて曜ちゃん。曜ちゃんは淡い水色だった。
梨子ちゃんはというと…。桜色の下着だった。
ヨハネは…、黒色のものを身につけていた。
マリーは飾り気のない白い下着を着けている。
これで一応完了。するとヨハネが聞いてきた。
ヨハネ「ねえ仲喜、みんなの下着の色は言える?」
明らかにヨハネは変態ちゃんになってしまった。まあ俺も人のことは言ってられないのだが…。
俺は答える。
俺「千歌、君はみかん色の水玉模様の下着を身につけていたね」
千歌「なっ…」
俺「曜ちゃん、君は淡い水色の下着を着けていた」
曜「うっ…」
俺「梨子ちゃん、君は桜色の下着を身につけている」
梨子「なんで…」
俺「ヨハネ、君は黒だったよね」
ヨハネ「ぐっ…なんてことなの…」
俺「マリー、君は飾り気のない白い下着を着けている」
マリー「Oh!Shameful!」
さらに俺は続ける。
俺「みんなイメージカラー通りでとても良かったよ」
千歌「もうっ!仲喜くんのエッチ!!」パシーン
俺は千歌にビンタされた。
千歌「逆に仲喜くんのスカートの中身も見せてね!」
俺「拒否権は?」
ヨハネ・梨子・マリー「ないわよ」
千歌・曜「ないよ」
曜「だって下着の色をすぐに覚える位の変態さんなんだから!」
俺「いいか?絶対に見ても笑うんじゃねえぞ?」
梨子「そんなことわかってるわよ」
そしてみんなは順番に俺のスカートの中を覗く。
しばらくして、マリーは言い出す。
マリー「ちょっと驚きだわ。仲喜は男だから男物を着けていると思ったらまさかの女物の、それもピンク色のパンツを履いているんだもの」
俺「もう!マリーのエッチ!!」
マリー「変態さんに言われたくアーリマセーン!!」
梨子「まあ、お互い様ってことでね…」
全員「あはははは…」
この日はこれにて終結。そのまま俺は梨子ちゃんの家に泊めてもらった。
欲望丸出しの回でしたね。
次回は未定です。