今回はこの小説での新キャラを投入します。元々の予定では2021年4月に入れる予定でしたが、事情があるので今回投入することにしました。
※実は今回出すキャラは私のオリジナル作品に一度出ています。
由美「突然ですが、
コメット団・大地の物語は、本日より新入団員を1人入れました」
私「…はい?」
新入団員?なんでこんな時期に?
私は疑問に思ってしまった。
ダイヤ「なぜこの時期に?」
由美「本当は2年後に入る予定だったんですが、Aqoursが解散したあとに入って一緒に活動できなくなるのが嫌だと述べていたので急遽入れることにしました」
私「誰なの?」
由美「とりあえず入ってきてください」
??「皆さんこんにちは」
由美「この人です。自己紹介をお願いします」
??「Aqoursの皆さん、元Saint Snowの皆さん、はじめまして!青山樹理亜と申します!」
花丸「青山ってことは…、由美ちゃんと聡平くんは以前からこの人のことを知っているの?」
聡平「知っているも何も、あたしたちの妹よ」
Aqours・Saint Snowの全員「えぇ〜っ!?」
やっぱりそうだったか…。
私「そういえば学年は?」
樹理亜「中学2年生です!」
中学生!?それもまた凄い。
曜「私たちはどういうふうに呼んだらいい?」
由美「兄弟間では昔は呼び捨てだったけど、今は『ジュリー』って呼んでるよ。そしてそのあだ名は全面的に浸透したんだ」
鞠莉「ジュリー、これからよろしくね♪」
樹理亜→ジュリー「よろしくお願いします、鞠莉さん」
鞠莉「ノンノン、私のことは『マリー』って呼んで」
私「鞠莉ちゃんだけずるい!私のこともよろしくね、ジュリー」
ジュリー「千歌さん、よろしくお願いします!」
私「ちょっと待って!」
由美「どうしたの?」
私「ジュリーはなんでみんなのこと『さん』付けなの?」
由美「だってジュリーは中部高速鉄道の社員の中でも2番目に若いんだもん」
私「でも『さん』付けは堅苦しいなぁ…。それに敬語口調もどうかと思うよ」
由美「じゃあジュリー、いつもどおりに語ろうよ」
ジュリー「うん!」
ダイヤ「樹理亜さんは由美ちゃんのことをどのように思っているんですの?」
ジュリー「あたしの一番尊敬する人よ」
聡平「言っとくけど、ダイヤさんみたいにブラコンやシスコンじゃないからね!」
ダイヤ「やっぱりそう言われると思いましたわ…」
果南「ダイヤはルビィちゃんが大好きだからね」
全員「あはは…」
こうして新たな一歩を踏み出した。
由美「ちなみに兄弟は養子を含めて全員で7人います」
全員「えっ?」
私「1人は確か…私より4歳年上の健さんだったかな。あともう1人は博士だったり?」
聡平「その通り!他にあたしより4歳年上の姉が2人いるの」
私「いつか紹介してね!」
由美「了解!」
ぜひ会いたいなぁ…。
次回の投稿はいつになるかわかりません。