ただ純粋に俺ガイルとデレマスを組み合わせるだけじゃ面白くないので
じゃぁソードアートオンラインに組み込もうと思ったのが発端です
長くなるでしょうがどうか末永く見守ってください
では本文をどうぞ
「っとそろそろ時間だな」
何のかって?それはあの茅場明彦が作った
VRMMOゲームのサービス開始時間さ!
ピッ
「リンクスタート!」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「ついに帰ってきたこの世界に!」
~始まりの街~
ガヤガヤガヤガヤ
もうこれだけのプレイヤーが参加してるのか
フィールドに出て俺もレベル上げしねぇと!
「な、なぁあんた!あんた元ベータテスターだろ?
その動きの良さは間違いなくそうだ!少しレクチャーしてほしくてな?」
「あ、あぁそれはいいんだがあんたは?」
「俺の名前はクラインよろしくな!」
「俺はキリトだ。よろしく」
「おうそれじゃぁレクチャーよろしく頼むぜ!」
「あぁ、任せてくれ」
その会話の少しあと
「おーいクラインそっちいったぞ」
「よーし、ぐぇぇ!今度こそ…おわっとと」
「大丈夫か?クライン」
「あ、あぁにしてもあの猪手強くてよぉどうすりゃいいんだぁ?」
「言っただろ?相手の動きをよく見て隙が見えたらソードスキルをぶちこむんだよ」
「そうは言ってもよぉキリトあいつ動くしよぉ」
「そりゃそうだよ相手はかかしじゃないんだからさ」
「うーんそうだなソードスキルは力をためる感じだから
なんていうか必殺技みたいな感じで打つと出るよ」
「必殺技…力をためる………うーん…よし!…はぁ~どりゃ~!」
パリィィィンという音ともに目の前のイノシシ(フレイジー・ボア)は
ポリゴンとなり消え去った。
「初勝利おめでとう」
「おう!やったぜキリト!」
「でもまぁあのいのししは最初のほうに出てくるスライムみたいなものだけどね」
「嘘だろぉ?中ボスくらいの強さに感じたぜ?」
「そんなわけないだろ」
「にしても俺はこのままあと何分かは狩り続けるけどクラインはどうする?」
「あーそうだなもう少しだけ俺も狩るとするかな」
そうしておよそ十分後
「よし!それじゃぁそろそろ俺は落ちるとするぜ!」
「そうか」
「あぁ!出前のピザとジンジャーエールをちょうどいい時間に
家に着くように頼んでおいたからな!」
「準備がいいなおいおい」
「だーはっはっは!それじゃぁ俺はこれで落ちると―――――――――――――?」
「どうした?クライン?」
「いやよメニューにログアウトのボタンがないんだよ」
「何?そんなわけがあるかどこかにあるはずだぞちゃんと探したか?」
「探したけどどこにもねぇんだよ」
「本当だどこにもない」
「だろぉ?…こりゃ今頃GMコールがすごいことになってるだろうよ」
「まぁクラインのピザは冷えてるだろうけどな」
「あーーーーー!!!冷えたピザなんて全然おいしくないぜ………………」
リィンゴォンリィンゴォン
「な、何の音だ!?」
「この音は強制転移か?!」
そうして俺たちは始まりの街へと転移させられた
えーまぁまぁな出来だと自負しております
というか変でしたら申し訳ありません
誤字脱字等ございましたら教えていただけるとありがたいです
感想コメントもいただけると嬉しいです!