ゲームをしてるとまさかのアイドルが?!   作:十六夜 八幡

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前回のクイズの答え!

一問目
「遊戯王」

二問目
「エヴァンゲリオン」

三問目
「ソードアートオンラインオルタナティブガンゲイルオンライン」

以上でした!三問目が難しかったのではと思うのですがどうでしょう!
ちなみに僕はこのセリフを思い出した瞬間これは答えられんだろと思いました

では本文をどうぞ!


十話

 ~第七十四層~

 

「スイッチ!」

 

ガキィン!ズバァァン!  パリィィィン

 

「よし、いい感じだなAsuna」

 

「うん、そうだね!kirito君!」

 

「……………………なぁ、これ俺いるか?」

 

「当たり前でしょ!」

 

「……………………kiritoはどう思う?」

 

「えーっと……まぁAsunaが言うんだしそうなんじゃないかな?」

 

「…………………まぁいいが、俺はなんも手伝わんぞ?」

 

「うんうん、それでいいよ。君が健在だということを

Mayuさんに伝えるのが私の一番の役目なんだから」

 

「…まぁそんなところだろうとは思ってたけどよ………

なぁ、あれってボス部屋か??」

 

「何を言ってるのよ、こんなと…こ………ろ……………………」

 

「ボス部屋っぽいな」

 

「だよなぁ………なんてこった………」

 

「い、一応見てみるだけ見てみる?」

 

「おいAsuna何を言ってるんだ?」

 

「み、見てみるだけだから!」

 

「……………………どうなっても知らんぞ」

 

「一応転移結晶を用意しておこう………………よし、それじゃぁ開けるぞ?」

 

ギイィィィ……………………

 

「……………………………」

 

何だ?………薄暗い中に……………………鹿?の化け物?

そう考えていると、急に壁に掛けてあったたいまつに蒼い灯がつき始めた

そしてすべてが付き終わった瞬間―――――――――

 

ガアアアァァァァァァ!!!!

 

「「うわああぁぁぁぁぁぁ!!」」

 

「ちょ?!おい!Asuna、kirito!待てって!」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

「「はぁ、はぁ……………………」」

 

「おいお前らあせりすぎだろ」

 

「そ、そういうHachiはなんでそんなにあせってないんだよ……………………」

 

「そりゃお前あいつのいた場所と自分のいた場所を見りゃわかるだろ」

 

「???」

 

「だから、あいつはボスなんだからボス部屋から出てこれないだろ?

んで、俺たちはその外にいたんだから…あいつは俺たちを襲って来れない

これのどこにあせる要素があるんだ?」

 

「「……………………そこまで考えられねぇよ(ないんだけど)」」

 

「まぁそこは慣れるしかないな。頑張れ~」

 

「やる気のない応援をどうもありがとさん」

 

「お、わかtt「ふぃ~、疲れたなぁお前ら」……………………(隠蔽スキル発動)」

 

「おうKlein!」

 

「お!キリの字じゃねぇか!」

 

「Klein久しぶりだな!」

 

「おうよ!キリの字も元気そうじゃねぇか!……およ?後ろにいる御仁は?」

 

「あぁ、血盟騎士団副団長のAsunaだよ」

 

ここで一つ説明しておこう彼女―――Asunaはもともとは

YukinonやSiburinたちと同じギルドに入っていたのだが、

攻略組として本格的に動き始めたところ、血盟騎士団というギルドを立ち上げた本人

Heathcliffの目に入ったのか、勧誘されたらしい

その結果彼女は血盟騎士団副団長という高いくらいにまで上り詰めたのだ

 

「お、俺!Kleinって言います!こいつがいつも世話になってます!

 

「お前は俺の親かっての!」

 

そうこうしているとまた一グループ新しく入ってきた者たちがいた

 

「全員!一時休憩をはさみ、その後この先に歩を進める!」

 

「あいつらは?」

 

「第一層にはびこってるアインクラッド解放軍ってやつらだ。通称”軍”だ」

 

「なるほどな」

 

「そこの人よ!もしやこの先のマップデータを持ってはいないだろうか?」

 

「…あぁ、持ってるぞ」

 

「そうか、ではそのデータを私たちに提供してほしい」

 

「な!てめぇ。てめぇらも攻略組ならマッピングのめんどくささがわかるだろ!」

 

「…わかった。データを提供しよう」

 

「な!?キリの字よぉ、それはちょっと人が良すぎるんじゃねぇのか?」

 

「もとから帰ったらこの情報は公開しようと思っていたからな。

別にデータで金もうけをしようなんて考えてないよ」

 

「……………………うむ情報提供に感謝する!」

 

「……ボスには挑まないようにしとけよ」

 

「それは私が見て決めることだ!」

 

「…でもそちらさんの味方はみんな疲れてるようだが?」

 

「私の部隊にこのようなことで音を上げるような者などおらん!

全員!立てぃ!全軍進行開始ぃ!」

 

――――――――――――――――――――

 

「にしてもあいつら疲れてたけどよぉ、大丈夫かねぇ」

 

「まぁ、あいつらでもあのボスに挑んだりはしないだろ」

 

「うんうん、私も見たけどあれには挑まないと思うよ?」

 

「ならいいんだけどよぉ」

 

「……………ねぇkirito君、さっきから思ってたことあるんだけど、

Hachi君ってどk「ガアアアァァァァァァ!!!」な!!」

 

「チッあいつら挑みやがったのか!」ダッ

 

「おい!キリの字!」ダッ

 

「ちょっと!kirito君!?」ダッ

 

―――――――――――――――――――――――――




クイズ!

歌詞でアニメ、アニソンを当てるクイズ~
どちらを当てても正解とします
両方とも言っても良きですよ!
全部で五問!サビの始まりから少しの間分の歌詞を書きますので頑張ってください!

一問目
「じっと見つめたキミの瞳に映ったボクが生きた(曲名のため伏せさせていただきます)
何度も途切れそうな鼓動強く強く鳴らした 今日を超えてみたいんだ」

二問目
「まだ誰も知らない想像(フィクション)の向こうで
ジリジリと芽生えた衝動的な Skill to stay alive
今感じる全てが現実(リアル)なら いつか証になるだろう」

三問目
「運命とか永遠とか壊してでも側にいる
明日よりも今、大好きだよ 終わりなんて来ない
だからもっと 美しさも素敵さも なくていいから 狂おしいほど愛させて」

四問目(難問かも?)
「穏やかな風が吹く あの春に帰れたら そう思うけど
もう誰が待ってたか 待ってるか 忘れてしまう」

五問目(難問)
「(曲名のため伏せさせていただきます)なんだよ このセッションは最初から
僕に主導権なんてなくて 変幻自在に見えるだろ 操縦不可能なんだよ
予想外に腹立つ力を 「可能性」と呼ぶのは やめてくれ やめてくれ」

以上ですでは頑張ってください!

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