ゲームをしてるとまさかのアイドルが?!   作:十六夜 八幡

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前回に引き続き頑張っております
これからも頑張るので応援していただけると幸いです

では本文をどうぞ


プロローグ 俺ガイル 比企谷編

「わかったわ私もやるわ」

 

「ゆきのん!ありがと!」

 

どうしてこうなったのかというと

~時をさかのぼること三十分ほど前~

 

ガラーッ

 

「うーっす」

 

「あら比企谷君遅れてくるとはいったい何をしでかしてたのかしら?」

 

「何もしでかしてねぇよただ先生の手伝いをしてただけだ」

 

「あらそう」

 

「にしてもヒッキー今日は珍しくゲームしてるんだね!」

 

「そうか?そうでもないだろ」

 

「だっていつもは本読んでるじゃん」

 

「あーそれもそうか」

 

「そうだよ!…あ、そうだゲームって言ったらさ!………………………………

 

そして前述の通りに至ったわけだが俺がなぜこんなにもあせっているのかというと

ソードアートオンラインのプレイヤーは大きく分けて二つに分けられる

ベータテスターとそうでないの二つだちなみに俺は前者だ

ここで俺がベータテスターだとばれればきっと由比ヶ浜は

一緒にやろうと言い出すだろう。だが俺は何としてでもそれを回避し

ベータテストの時一緒にとして頑張ってきた相方”Mayu”と一緒にやりたいのだ!

だから何としてでもこいつらと一緒にやるのだけは回避せねば!

 

「そ、それじゃあ俺は今日は早めに帰ってくるように小町に言われてるから」

 

「あら、それは残念ね。せっかく由比ヶ浜さん一緒にソードアートオンラインを

やろうと誘おうとしたのにこれでは一緒にできないじゃない」

 

「あーすまんなおれはそのソードアートオンラインを

手に入れることができなくてなわりぃが二人でやってくれ」

 

「そっかーそれなら仕方ないよね」

 

「えぇ由比ヶ浜さん私たちは二人で仲良く頑張るとしましょう?」

 

「うん!一緒に頑張ろうねゆきのん!」

 

はいはい百合百合した空間どうもありがとうございます

さてさっさと帰ってMayuにメールを送って一緒にやるとするかな

 

「そ、それじゃぁまた明日な?」

 

「うんそれじゃぁまたね~ヒッキー!」

「比企谷君さようなら」

 

ガラーッ

 

よっしゃー!逃げることに成功したぜ!

そう俺はこの時あいつらと一緒にやっていれば

あいつらを危険にさらすこともなかったはずなのに

 

「こまちーたでーまー」

 

「おかえりーMayuさんから連絡来てたよー?」

 

「おう早く行かねぇとなぁ」

 

「すぐ行くの?」

 

「あぁ」

 

「ん、すぐ帰ってきてね」

 

「おう任せておけ小町との約束を俺が破ったことあるか?」

 

「ううん。でも念のために」

 

「そうかじゃぁ早めに帰ってくるようにするわ」

 

「うん!それじゃぁ行ってらっしゃい!」

 

「行ってくる」

 

「えっとMayuからは?ふむふむ始まりの街の広場で待ってますかよし!行くか」

 

「リンクスタート」

 

そうここからが俺たちの地獄だったのだ




えーまぁはい普通ですね

感想コメントヨロです!
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