でも僕はそれでもこのままやり通す!
では本文をどうぞ
うふふ今日はソードアートオンラインのサービス開始日
久しぶりのHachiさんとの再会ができます……
一応連絡をさっさと済ませてから早めにログインしておきましょう
「ねぇまゆゆ!ソードアートオンラインって知ってる?」
「え……」
まさかここで私に話がふられるなんて……全くの予想外です……
でもここはHachiさんと一緒に遊ぶためにも断らないと
「申し訳ないのですが知らないです」
「えー今巷で有名なゲームだよ!私は手に入れられなかったけど
なんとしぶりんが手に入れることに成功したから今日やろうと思ってるんだって!」
そんな情報を聞きたいわけじゃありません!
私はこれからHachiさんときゃっきゃうふふな感じでゲームをしてくるんですから!
「んで誰か一緒にやってくれる人いないかなぁって探してたんだよ!」
「そうですか………申し訳ありませんけど先ほども申した通り
私はそのゲームのことを知らないので」
「うんうん知らないんだったら仕方ないよ!」
「えぇそれと今日は早めに帰らさせていただきます」
「ん、ほいじゃぁまゆゆお疲れさーん」
「はいそれでは失礼します」
よし!なんとか逃亡することに成功しました!今日は早めに帰って
Hachiさんのことをゲームの世界で待つと決めてたんですから!
これだけは何物にも邪魔されるわけにはいかない重要事項なんですから
うふふそれじゃぁHachiさんあちらの世界で待ってますね
来るまでログアウトすることはありませんからね♡
「そろそろ時間ですね……最後にHachiさんに連絡してから行きますか」
”始まりの街の広場で待ってますね”
「よし、これできっと大丈夫でしょう」
「それでは……リンクスタート」
場所は変わって先ほどまゆが未央と話をしていた時間、場所へ
「うーむまゆゆも知らなかったかぁ……」
「未央いいよ別に私は一人でもいいからさ」
「そういうわけにはいかんよ!だってあっちいったら
私たちと一時的にとはいえ連絡取れなくなるんだよ?!」
「そんな別に明日になったらまた会えるじゃん」
「まぁそれもそうなんだけど……あ!そういえばいたよ!
こういうことにすぐに反応しそうな人が!」
「?」
「それで私に話をしに来たんですか?」
「はい!ちひろさんならなんとかできるかなと思って」
「確かに私持ってますよソードアートオンライン
でも実際にやって会えるのってなかなかないんですよ?」
「それでもお願い!しぶりんのためだと思って!」
「…………はぁわかりました。一応一緒にやりますけど
すぐ帰ってきますからね?」
「うんそれでもいいよ!やったね!しぶりんこれで一緒にやってくれる人ができたよ!」
「ちひろさん忙しいのにごめんなさい」
「いえいえ別にいいんですよ」
「一応私のプレイヤー名はSiburinです」
「じゃぁ私のも教えときますね。私はOnitihiroという名前でやってます」
それ絶対近寄る人いないだろとこの場にいるちひろさん以外のみんなの心は
一つになった決定的瞬間であった
「それじゃぁちひろさんまたあとで」
「えぇ始まりの街の広場で待ってますからね」
「はいそれじゃぁ」
「えぇまたあとで」
渋谷宅にて
「ふぅこれでやっとゲームできる状態になった…………
よし、それじゃぁいったん入ってちひろさんと会って
すぐ帰ってくるようにしとこっと」
「………リンクスタート」
千川宅
「さてそろそろ凛さんはあっちの世界に行ったところですかね
それじゃぁ…わたしもそろそろ行くとしますか
よいしょっと…………リンクスタート」
ふうにしてもここに帰ってきたんですね
やっぱりいい感覚です
「さてと凛さんがくるまで待ってないといけませんね」
「えーっともしかしてちひろさんですか?」
「あ、Siburinさん早かったですね」
「あ、はいOnitihiroさんも早かったですね」
「それじゃぁ、ログアウトしmリィンゴォンリィンゴォン…え?何の音?」
「何でここで強制転移の鐘がなってるんです?」
「え?どういうことですか?」
「とりあえず私から離れないでください」
「え?…あ、はいわかりました」
こうして私たちはこのゲームに巻き込まれたのだった
鬼ちっひさんには悪いが犠牲になってもらうよ犠牲の犠牲にな
↑
こいつ何言ってんだ
まぁそんなこんなでこの二人も参戦です!
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