ゲームをしてるとまさかのアイドルが?!   作:十六夜 八幡

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えー前回どうも難しくて長ったらしくなった感じがあったので
今回はもうちょっとシンプルに行こうかなと思います

では本文をどうぞ


二話

 ~比企谷Side~

 

「お前Mayuか?」(どっかで見たことある顔だな)

 

「そういうあなたがHachiさんですか?」

 

「あ、あぁそうだが…これからどうする?俺は同級生がここにきてると思うから

探しに行こうと思ってるが」

 

「そうですね……私は…Hachiさんについていきます」

 

「そうか、それじゃぁ今から外見の特徴言うから

Mayuも一緒に探してくれ」

 

「はい。分かりました」

 

「まず一人目だが髪が長くて肌が白いきれいな女だそれと黒髪だ

んで二人目が髪が茶髪で短めそんでもって元気そうな見た目で女だ」

 

「わかりました。それじゃぁ二人とももしくは、片方にあったら連絡しましょう」

 

「そのためにもフレンド登録しといたほうがいいな」

 

「はい……………………それじゃぁまたあとで」

 

「あぁ…またあとで会おう」

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

 ~まゆSide~

 

それにしても女の子が多かったですねぇ

全くこれはお説教が…っととついいつものが出てしまうところでした

それにしても私人探しは得意なんですよぉ

すぐ見つけてさっさと次の街にに行かないとですね

というわけで最初に見つけたあの人を起点に探すとしましょう

ってあれ?あそこにいる二人って該当してません?

 

「あのぅすみません少々ついてきてもらってもかまいませんでしょうか?」

 

「え?ってえぇぇ――――もごもご」

 

「すいません。ですが私がアイドルということに気づいても

公表しないでいただけますか?」

 

「え、えぇわかったわ」

 

「それで、ついてきていただけますか?」

 

「それh「うん!いいよ!」ちょ、ちょっとゆ……はぁわかったわ。ついていきます」

 

「ありがとうございます実はあなたたちと会いたいといっている男の方がいまして

私と同じでベータテスターなんですけどHachiさんって言うんですよ」

 

「べーたてすたー?」

 

「Yuiyuiさんこの正式サービスが開始されるちょっと前に

ベータテストといって千人にだけ先行プレイさせてあげますという

お試しみたいなものを実施していたのを知らないのかしら?」

 

「あ、あはは……」

 

「まぁ私とHachiさんはその応募をしてたまたまやらせてもらえたわけなんですが

その時の攻略を一番最初に最も高いところに上り詰めたのが私たちなんです。

っとそろそろ会えますよ。そのHachiさんに」

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

 ~比企谷Side~

 

「Mayu!見つけてくれたのか!」

 

「えぇおそらく最速です……それで?そちらの方は?」

 

「おいおい覚えてないのかよ…俺たちと一緒にベータテストのとき

一緒にやってたkiritoだよ」

 

「……………………??」

 

「はは、まぁちょっと悲しいけど…

じゃぁ一応自己紹介をkiritoです。よろしくお願いします」

 

「あ、はい…Mayuです。よろしくお願いします。それでこちらの方

「ヒッキー!?(比企谷君!?)」あ、そういえば知り合いでしたもんね」

 

「こっちじゃぁHachiだ。本名はタブーになってる」

 

「あ、それもそっか。あ、私はYuiyui!よろしくね!」

 

「私はYukinonよ」

 

「……………………それじゃぁ本名と変わらんだろうが……………………」

 

「まゆ?」

 

え?

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

 ~まゆSide~

 

誰ですかぁ私の大事な時間の邪魔をしようとする人は?

 

「ってあれ凛さんとちひろさんじゃないですか。どうしたんですかぁ?」

 

「どうしたもこうしたもないわよ!あなたがベータテスターってことを

渋谷さんと本田さんに教えなかったせいで

私までこっちに来る羽目になったじゃないですか!」

 

「別にいいじゃないですか。私はHachiさんと一緒にいられる

ちひろさんはこっちに来る名目ができる凛さんも楽しくできる

いうなれば一石三鳥ですよ」

 

「……………………はぁ佐久間さんならそういうと思いましたよ…」

 

「ちなみにこちらでは本名はタブーですよ?…あ、一応私はMayuです」

 

「はぁ……私はOnitihiroです。宜しくお願いします」

 

「私はSiburinよろしく」

 

「さてと、これで自己紹介は終わったな」

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

 ~比企谷Side~

 

「それで、ここにいるベータテスターは俺とkiritoとMayuの三人で会ってるか?」

 

「あ、一応私もベータテスターです」

 

「じゃぁOnitihiroさんも含めて全部で四人か」

 

「それ以外の人がニュービーでもこれなら全員次の街に行けるな」

 

「あぁ、俺がゆい…yuiとゆきの…nと行動するのは確定として

「私はHachiさんと一緒に行動します」それじゃぁMayuと含めて

こっちは四人で組むとしよう。それじゃぁ後の三人で」

 

「おう」「はい」

 

「さぁ次の街へ早く行くとしよう。そうしないと出遅れるからな」

 

こうして俺たちは次の街に向かうのであった




えー短めにするといったのに長くなってしまい申し訳ない
全員を合わせるにはこうするしかなかったんや
こうなってしまったことにわたしは後悔も反省もしていない!

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