死んだと思ってたら魔理沙になってました(・ω<)★   作:nozomin

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おはこんばんにちは、nozominです。今作は東方です。
情弱な私ですが、見ていただけたら幸いです。
ゆっくり見ていってね♪(感想も欲しいな(・ω<)★)


第一話・・・転生そしてアリスとのお茶会

・・・俺は今依頼で一緒になったアリアとか言う奴と共に戦っていた、

だが、次の瞬間、狙撃手がアリアの眉間を狙ってきたのだ。

「危ない!」

「きゃあ!」

気づいたら、俺はアリアの目の前に立っていた。

「大・丈・夫か・・・」

そこで世界が暗転した。

 

 

 

・・・ん?ここは何処だ?ていうか私は誰だ?

あ、あそこに水溜まりがある。見てみよう。

「・・・!?」

なんだ!?この姿は!?

それは金髪魔女帽の魔女っ娘美少女だったのだ。

「知ってる・・・この娘の正体を・・・」

それはどこで知ったかは分からないが、

霧雨 魔理沙と言う娘だったのだ。

「となるとここは幻想郷か?」

面倒な所へ来てしまったものだ。

まあいい、まずはここら一帯の調査だ。

確にここら編にはアリス・マーガトロイドとかいう娘が住んでるはずだ

「そこへ行ってみるか」

 

・・・5分後

小さな小屋を見つけた。

「ここがアリスの家か」

良し入って見よう。

コンコン

ガチャ

「どなた?」

「霧雨魔理沙です。入ってもよろしいでしょうか?」

「!?、どうしたの一体?」

「あの、クッキーを焼いてきたのですが、一緒に食べませんか?」

「!?、・・・ええ頂くわ入ってきて頂戴」

 

その頃、アリスの脳内では、

!?ありのまま今起こったことを話すぜ!

家のドアをノックするやつが居たからドアを開けた。そしたら魔理沙がいた。

魔理沙がノック!?魔理沙が!?

それにですます!?クッキー!? どうしたの一体!?

アリスの脳内は混乱していた。

「「いただきます」」

そのクッキーはキノコの型だった。

まあ魔理沙らしいっちゃらしいが。

パクッ!ウマイ!ねるねるねるねも驚愕のうまさ。

「美味しいわね。」

「そうですか。それは良かった。」

彼女はクッキーを褒められ、微笑んだ。

「・・・///」

その笑顔を見ていると、妙に恥ずかしくなった。

 

・・・15分後

「「ごちそうさま」」

「では、私はそろそろ。」

「ええ、また来て頂戴。」

「はい、喜んで。」

 

・・・魔理沙のクッキー美味しかったな。

そう思いながら、人形作りをしている。

魔理沙は自宅へ帰り家の掃除をしていた。

すると、たくさんの本が放置されているのが分かった。

この本はどうしたのだろう?

そうだ、紅魔館から借りていたのだった。

全く無断借用はダメじゃないか。はぁ・・・明日返しに行くか。

そして夕食を食べ、お風呂、洗濯を済ませて、今は魔法の研究をしている。

そして魔理沙は、ベッドに横になり、寝た。

 

その頃アリスは魔理沙のことを思い出して寝られなかった。

その後のアリスの話はまた今度。

 

 




見てくださってありがとうございました。
第一話は短いです。すみません。
次は紅魔館なので少し長くなると思います。
話が変わりますがみなさん誰が好きですか?
私は優曇華です。優曇華可愛いよぅ優曇華。
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