死んだと思ってたら魔理沙になってました(・ω<)★   作:nozomin

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遅くなってしまい本当に申し訳ありませんでした。
1週間後のテストが終わったら定期的に登校するつもりです。
よろしくお願いします。


第二話・・・紅魔館までの道のり

おっす、オラ魔理沙になったものだ。

いま、紅魔館へ行く途中だ。

箒に乗ってるだけなので暇だから、死ぬ前の話でmぉおっと!

いきなり弾幕が飛んできた……!

「っ!誰ですか一体……?」

「やい魔理沙!さいきょ―のあたいと勝負だ!」

チルノであった。

ち、めんどくさいやつが来たな……」

「めんどくさいとはなんだ!」

やべっ、聞こえてたか……

「とにかくあたいと勝負だ!」

まあ、この体にも慣れたいので少しぐらいいいだろう。

「いいですよ。やりましょう」

「っ!なんだそのしゃべり方は!」

「気にしないでください」

「で、でm「気にしないでください」……はい」

このしゃべり方は俺のこだわりだ

「じゃ、じゃあ、あたいから行くぞ!」

そういって弾幕を展開する。

っ!まだ慣れてない体だろうか、よけづらい……

「お!いけるか!」

そうチルノが叫んだ。

ま、まずい!当たる!?

と、その瞬間

時が止まったような感覚とともに、弾幕のスピードがものすごく遅く感じた。

こ、これなら!

「な!よけた!?」

「ふぅ……危ないところでした……」

お、終わったかと思った……

「これで終わりにしてやる!」

そういいチルノはスペルカードを取り出した。

「氷符「アイシクルフォール」!」

「負けませんよ!」

そういい俺もスペルカードを出す。

「魔符「スターダストレヴァリエ」!」

両者のスペルカードがぶつかり、砂煙が舞い上がる

……あれ?チルノってそんな強かったっけ?

……くそう、防戦一方じゃあないか。

そして、砂煙の中からチルノの姿が出てきた。

「けほっ、けほっ、いたた、目に砂が……」

チルノがむせこんでいる。バカめ!隙だらけだ!

「いけ!恋符「マスタースパーク」!」

チルノは突然のあまり動けないでいる

「え、ちょ、まっ」

そしてチルノに直撃する。

「きゃあああああああああああああ!」

チルノがきれいに飛んでゆく

「で、大ちゃんは?」

なぜか大ちゃんは現れなかった。珍しいな。

まあいい、先を急ごう。

 

数刻過ぎたころ……

極端に平和になったな……

まあこっちとしてはうれしい限りなんだが

と、言ってる間に紅魔館についた。

「すみませーん!ってあれ?」

誰かが寝ている

「……zzz」

寝てたのは、門番の紅 美鈴だ。

「こんなところで寝てちゃだめですよ」

そういい、俺は来ていたコートを美鈴にかけてあげた」

すると美鈴が

「むにゃむにゃ……咲夜さん……」

と寝言を言っていた。

「あはは、私は咲夜さんではありませんよ」

といったが

「zzz」

寝ていたようなので起こさずにそっとしておいた。

「勝手に入っていいのかなぁ?」

と言いつつ

「すみませーん」

と入っていった……

 

 




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