ラブライブ!〜異世界に迷い込んだものと異能の力で世界を救う〜   作:星中 凛丸

4 / 5
今回で4話で書いてるのが楽しくて、ほかの人に自分の作品を見てもらえると思うと長く続けていけるのでこれからもよろしくお願いします。
色々誤字脱字があるかもしれないので何か小さいことでもいいのでアドバイスがあれば言っていただければもっといい作品に近づけるかなと思いますこちらもよろしくお願いします。


村一番の強い人

「ねぇねぇさっき曜ちゃんに何言ったの?」と旅館に向かいながら千歌ちゃんが話しかけてきた。

「星矢君は私に何かいってた?」と曜ちゃんがすぐに返答してその顔は笑顔だけど変に威圧感のある笑顔で自分の言っていた言葉を言うなと言われてるみたいだった。

「いや、ごめん忘れたわ」と軽く返した。千歌ちゃんは不思議そうにこちらを見ていて疑っている感じがしたけどこれ以上は隠さないと自分の身に何が起きるかわかったものじゃないから話題を変えるために話すことを探していた時、「そういえば星矢君はさっきなんであんなことしたのほんとに死ぬかもしれなかったんだよ?」と曜ちゃんが聞いてきた、その顔はいつも通りの明るい顔で威圧感はなくなっていた。

「さっきも言ったけど曜ちゃんと千歌ちゃんが戦いやすいようにオークの注意を自分に向けるための行動で死んだらそれまでだったでことにしようと考えてた」と隠す理由がないから正直に答えた。

「「自分の命をかけてまで手伝ってほしくない!!」」と二人同時に俺に言ってきた。「でも、二人とも能力があるとはいえ自分の命をかけて俺を助けてくれたじゃないか、俺だって二人とも命かけてるのに能力がないから戦えないからって隠れて見てるだけじゃ申し訳ないんだよ」と本当のことを言った。

「それでも、やっぱり能力がない状態であんなことするのは自殺行為と一緒だよ・・・。」と千歌ちゃんが言って、「私の前でもう誰も・・・。」と曜ちゃんが言葉を途中で止めた、気まずい空気が流れる中俺たちは戻ってきた。

「なんだこの行列は!?」村に着いた時気まずい空気がどこかに行ってしまうぐらい一つの家に向かうため人が並んでいた。

「もしかして、帰ってきてるかも」と千歌ちゃんが言った。

「帰ってきたって誰が帰ってきたんだそれでこの行列だからかなり有名な人なんだろうけど」

「それはねこの村で一番強い人で、千歌たちの幼馴染みで一つ上のお姉ちゃんなんだよ」と嬉しそうに千歌ちゃんが言って「次こそは勝ちたいないや、次こそ勝ってみせる」とやる気を見せている曜ちゃんがいてこれほど信頼されてるんだなと思った、村の人から幼馴染みまで人気あるのはすごいと言いようしかないなと思いながらこの行列はに何となく並んで見たけど、「わざわざ待つのもアレだから直接家に乗り込んじゃお 」と言っていたので「俺たちもなも並ばなくていいのかほかの人が並んでいるのに。」と返した。

「久しぶりだね千歌と曜、それに新しい人だねはじめまして松浦果南です。」と出てきたのはスタイルが良くて、髪は濃い青色でポニテールにしていて大人びている感じの女の子だ。

「はじめまして、伊田 星矢です。」と挨拶を交わしたところで、

「果南ちゃん今までどこに言ってたか色々話してほしいな」と千歌ちゃんが言っていたけど曜ちゃんが「千歌ちゃんとりあえず私たちは旅館に戻って温泉に入らない?汗かいて着替えたいから」

「それもそうだね果南ちゃん後で旅館に来てもらっていい?」

「わかった後でそっちに行くねとりあえず私もやることやらないといけないから」と言って別れた。

「旅館に着いて温泉に入って露天風呂があるのでそっちの方で入っていると女湯の方から声が聞こえてきた。

「曜ちゃん相変わらずスタイルいいね、千歌もそうなりたいなー」

「千歌ちゃんもスタイルいいから私はそのままでいいと思うけどなー」

「それでも曜ちゃんや果南ちゃんには敵わないよ〜」という会話が聞こえてきて楽しそうでいいなと感じながら、貸切状態の温泉にのんびり浸かっていた。

案内された場所は先程の客室ではなく千歌ちゃんの部屋だった、人生で初めて女の子の部屋に入ったけどいい匂いでかなり綺麗で、自分の部屋と比べてられないほどだった。

「おまたせ、星矢君かなり待った?千歌ちゃんがなかなか上がらせてくれなくて色々大変だったんだ。」と言っていたけ曜ちゃんの顔はかなり真っ赤でのぼせたのかな?と思うと同時に風呂場で何が行われていたのか気になっていた。

「星矢君の男湯はどうだったの?」と聞いてきたので、「貸切状態で落ち着いて入ってたよ露天風呂もいい感じで何度も入りたくなるな。」と感想を述べた。

「それ千歌ちゃんに言ったら喜ぶと思うよ後で言ってあげたら」

「そうするわちゃんと言わなきゃな、そういえば千歌ちゃんは?」先程からその本人が姿を見せてないので気になっていた。

「もうそろそろくると思うけど」と言ったときに、「おまたせー」と扉の奥から声が聞こえてきて開けてみると飲み物をおぼんの上に乗せて持ってきていた千歌ちゃんがいた。

「わざわざありがとな持ってきてくれて言ってくれれば手伝ったのに」と言ったら「流石に星矢君には手伝わせることはできないよ、泊まりに来てお金払ってなくても、お客さんだから。」と答えた。

「果南ちゃんが来るまで何する?」と話してたら噂をすれば何とやらでこれまたタイミングよく、「おまたせ、なんとか終わらせたからすぐこれたよ」と入って来たのは果南ちゃんだった。

「飲み物もあるし果南ちゃんどこに行っていて何をしたのかさっそくだけど話してー」と千歌ちゃんが言って、「うん、わかったから落ち着こうね」と果南ちゃんが言った、この村で一番強い人だから壮大な話が始まるのかとワクワクしながら聞けると思った。

 

・・・to be continue

 




どうでしたか?
終わりの部分で極力次の話が気になるような終わり方をしているのですが変えた方がいいのかな?と感じる時もあります。そのうち少し変えるかもしれないです
次の話もお楽しみにしていてください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。