ラブライブ!〜異世界に迷い込んだものと異能の力で世界を救う〜 作:星中 凛丸
これからも頑張ります
「それじゃあ話し始めて行くよ、まずは、私の幼馴染みに着いてだけど、同い年にダイヤって言うこの村で偉い方の娘でお堅い人と鞠莉というこの村で一番金持ちの娘と一緒に出かけたんだけど目的がドラゴンを倒しに行くことで・・・」
「えっ!?ドラゴン!?そんな奴もいるのか!!?」果南ちゃんの話を切ってしまったけどそれでも驚かずいられなかった。
「あっごめん話し続けていいです。」すぐに謝って話し始めていいように言った。
「うん、わかった。それでどのドラゴンを倒しに行くか話し合っていたんだそれでここは山と海が近いから山と海のどちらかにいるドラゴンにしようとしたんだ。まっ近くにいるわけではないんだけどね。それで私がダイビング好きだから海にしようってなったんだそれで海に住むドラゴンにしようってなってその名前が・・・。」
「リヴァイアサン」と曜ちゃんが暗い声で一言言ったけど、明らかにいつもより雰囲気が違うことだけはすぐ感じた。
「ごめん。用事思い出したから私帰るね」と曜ちゃんが言ってそのまますぐに部屋を出て行った。
「何かあったのか?」と気になって二人に聞いてみようとして二人の顔を見たけど二人とも暗くなっていてやはり何かあったのかがわかる、先程のオークとの戦いの時にも違和感はあったけど、聞くのはやめておいた方がいいのかなこれはかなり深刻な問題だよなこれ
「星矢君だっけ、ごめんねこんなことになって」と果南ちゃんが申し訳なさそうに言った
「いえいえ、曜ちゃんのことあのままでいいのですか?心配なんですが」と遠回しにどんな理由があるのか聞こうと考えた、やはり聞いておかないとなんとなく大変なことになりそうだから。
「うーと、曜ちゃんが話してくれるまで千歌たちもあまり話さないようにしてるんだ、理由はわかるけど答えられそうにないかな」と千歌ちゃんが言ったので「曜ちゃんのところに行きます、家の場所教えてもらってもいいですか?」
「いいけど、家に入れてもらえるか、入れてもらえても話してもらえるか分からないけどいいの?」と千歌ちゃんが言ったので「それは行ってみないと分からないから行くだけ行くよ」と言って千歌ちゃんから家の場所を教えてもらったそれなりに離れているので自転車を千歌ちゃんから借りて全力で走らせた。
ーーーー「着いたここが曜ちゃんの家か、かなり大きいな」曜ちゃんのいえは一軒家で庭もありそこには植物が植えてあり外観は四角くて二階建てで白色の綺麗な家だった。
「チャイムはどこだろうな・・・えっ!?」チャイムを見つけて押そうとした時表札に目が行ったそこには“熊澤”と書いてあり確か曜ちゃんの苗字って渡辺だよな、どう言うことだ?考えてもキリがないからとりあえず押そう
「どちら様ですか?」とチャイムの音声ごしでもわかるほど綺麗な透き通った女性の声だったのでつい「あ、えっと・・・」と声が出てこなくて
慌てていた時に「曜の友達ですか?」と聞いてきたので、「はい、そうですけど今合わせてもらうことできますか?」と答えることが出来た。
「今、少し体調が悪いのでまた後日でもよろしいですか?」
「あの、先程まで一緒にいたのですか急に帰ったので気になって来たのですがそれでもダメですか?」と聞いてみて
「そうだったのですか・・・。曜に聞いてみますので少し待っていてください」
「お願いします」と言って合わせてもらえるように願っていたら
「いいですよ、入って今開けますので」と言っていただいたので入って二階に登り部屋の前には“曜の部屋”と書いてありノックをしてみる
「・・・入っていいよ。」とやはり、暗い声で言っていたけどドアを開けてみたらベッドの上で体育座りしてる曜ちゃんがいた。
・・・to be continue
次の話しは曜ちゃんがメインになります
どんなことがあったのかはなんとなくわかるかもしれないですね