東方嫉妬王 ~Jealousy of the OOO~ 作:秋塚翔
一方同じ店で中古と言えど1000円以上の価値があるロックシードに比べバラ売りで54円のコアメダルとアストロスイッチ……差がデカい(苦笑)
??「参ったわね……何処もかしこも様子が可笑しい奴らと怪人ばっかで気が休まらないわ。折角暇を見て遊びに来たのにつまんないわね」
??「どうやら異変に巻き込まれてる様です……訪ねて来たタイミングが悪かったみたいですね」
ココはパルスィ達が今居る場所から少々離れた木の上。そこの枝に2人の少女が佇み周囲を見渡していた。会話から察するにどうやら何処かココでは無い所から来たらしい彼女達はこの幻想郷の異常に考え込む。
??「まぁ良いわ。どうせ来たんだしこのまま異変調査しましょうか?良い退屈凌ぎになるもの」
??「それは妙案ですね。このまま手ぶらで帰るのも何ですし」
??「OK。そんじゃあそうと決まれば早速行こうか『夢月』。私達がこの幻想郷を平和に戻すのよ!」
夢月「はい姉さん。解りました」
そう言葉を交わし木の上から降りると飛び立つ2人の姉妹。世界は違えどライダーの力を持つ彼女達は幻想郷の異変に立ち向かい始めた───
赤蛮奇「ハッ!」ブォンッ!
「「「!」」」グッ!
アクセルに変身した赤蛮奇はエンジンブレードを振り上げて駆け出す。駆動音を響かせ素早く距離を詰めた赤蛮奇はパルスィに狙いを定めてブレードを大上段に降り下ろした。
ガキャアンッ!
パルスィ「くうっ……!?」ギリッ
こころ「! はあああッ!」ヒュオッ!
赤蛮奇「っ!」シュバッ!
振り下ろされたエンジンブレードをパルスィは両腕のトラクローを交差させて防ぐ。重みのある衝撃に若干圧され掛かるが反応したこころがウィザーソードガンで攻撃を仕掛けると赤蛮奇はバックステップし回避した。
パルスィ「散らばりなさいアンタ達!纏めてやられるのを防ぐのよ!」
「「はい(うん)っ!」」バッ!
そうして距離を取られた隙を狙いパルスィはこころとフランに指示を送りソレに応えた2人は左右に散る。標的がバラけたのを視認した赤蛮奇はブレードのメモリ装填口を開きソコへエンジンメモリを挿して再び閉じた。
《ジェット》!
赤蛮奇「……ふッ!」バババァンッ!
続けて赤蛮奇はブレードの柄にあるトリガーを引きエンジンメモリの機能の一つであるジェットを発動。その場で一回転するとブレードからエネルギー弾が高速で放たれる。パルスィ達はその攻撃をギリギリグレイズするとソコを狙い赤蛮奇が加速してフランへと間合いを詰めブレードのトリガーを引くと共にブレードを振るった。
《エレクトリック》!
バリバリバリィッ!
フラン「くあああぁっ……!?」
パルスィ「! フラン!」
こころ「はあッ!」バババババァンッ!
赤蛮奇「くっ!?」ザザザッ!
トリガーを引く事でエンジンメモリの能力、エレクトリックが発動しフランと衝突する事で電流が発せられてフランは電撃を喰らう。苦悶するフランを助けようとこころがウィザーソードガンをガンモードにして撃った。その射撃を受けた赤蛮奇は回避する為にフランから距離を取る。
《エンジン》!
《マキシマムドライブ》!
赤蛮奇「……」ガシャンッ
パルスィ「!」ギンギンギンッ!
《スキャニングチャージ》!
そして距離を取り様に再度トリガーを引きエンジンメモリの力を解放するマキシマムドライブを発動、エンジンブレードを構えた。対してパルスィはそれに合わせ即座にドライバーのメダルをオースキャナーで読み取りライオン・トラ・チーターコアのエネルギーを解き放つ。両者メモリとメダルの力を纏うと地面を蹴りぶつかり合った。
パルスィ「欲閃『ガッシュクロス』!」
赤蛮奇「駆動『エースラッシャー』」
ガキャイイイイインッ!
スピードが売りたるアクセルとオーズ・ラトラーターの技が衝突する。火花を散らし甲高い金属音を響かせてパルスィと赤蛮奇は勢い余り互いに走り過ぎた。
パルスィ「くっ……!」ガクッ
しかしブレードの重みが加わった赤蛮奇の攻撃にパルスィが膝を着く。同様に赤蛮奇も衝突によるダメージを受けているがパルスィ程の反動は受けておらず一瞬動けなくなったパルスィへ追撃を仕掛けた。だがソレをさせないのがパルスィを慕う少女2人。それぞれ打ち合わせた訳で無く行動するとパルスィへ迫る赤蛮奇を阻止する。
《バインド プリーズ》!
《ソイヤッ》!
《バナナスパーキング》!
フラン「甘焦『バナナビクトリー』!」ザクッ!
ビシィッ!ガガガガガッ!
赤蛮奇「グウッ!?」ギシッ
こころ「今です姉様!」
パルスィ「! ……はあッ!」ガキィンッ!
赤蛮奇「つッ!?」ザザザァーッ!
バインドリングをハンドオーサーに読み込ませたこころが赤蛮奇の足元に魔法陣を現し光の拘束具で縛り続け様にカッティングブレードを3回下ろしたフランがバナスピアーを地面に突き刺し複数のバナナを模したエネルギーで攻撃し行動を阻止。間髪入れずこころが声を掛けるとパルスィはトラクローで赤蛮奇へ反撃した。
パルスィ「助かったわ2人共」ザッ
フラン「妹分なら当然の手助けだからお礼なんて要らないよ♪」
こころ「待ちなさい、それは私の台詞です。まだ姉妹の契りも果たしていない貴女は引っ込んでなさい」
フラン「嫌なこった~っだ!」ンベッ
翡翠「いがみ合わないの貴女達。今は目の前に集中しなさいよ」
言葉を交わさずして協力しパルスィの手助けをするも互いに対抗心が芽生える恋敵と認識し合い睨み合うこころとフランに翡翠は苦笑。それを尻目にパルスィは礼を述べた後、赤蛮奇へ目を向け警戒しつつ勝算を思案している。すると態勢を立て直した赤蛮奇は3対1に正攻法では分が悪いと判断したかエンジンブレードを地面に突き刺し手放すとスペルカードを取り出し頭上へ掲げた。
赤蛮奇「飛頭『マルチプリケイティブヘッド ~Easy~』」
ブゥンッ!シュバババァッ!
「「「んなっ……!?」」」ギョッ
そうして宣言すると驚く事に赤蛮奇の頭部が3つに分裂し素早い速度でパルスィ達に迫る。首が無く頭が飛ぶタイプのろくろっ首である彼女のアクセルメモリにより素早く動く見た目『ゆっくり』に見える増殖した頭にパルスィ達は攻撃方法を驚きつつそれでも回避を試みた。しかし避けれはするものの普通の弾幕とは一味違う赤蛮奇の頭部は方向転換しては再度パルスィ達を狙い苦戦する。やがて再び隠れていた翡翠はその状況を打開しようとパルスィにメダルを投げ渡す。
翡翠「パルスィ!コレ!」ヒュッ!
パルスィ「! ええ、解ったわ!」パシッ
フラン「それじゃあ僕も!」ガシャッ
《イチゴ》!
こころ「新しいリングの力、試させてもらいましょう」チャリッ
2枚のメダルを受け取ったパルスィを見るやこころ達も同じくイチゴロックシードと橙色の変身リングを取り出しそれぞれ解錠、左手の指に填める。3人は別々の動作を取りコンボ・アームズ・スタイルチェンジした。
ギンギンギンッ!
《クワガタ》!《ウナギ》!《チーター》!
《ロックオン》!
《ソイヤッ》!
《イチゴアームズ!シュシュっと・スパーク》!
まずメダルをドライバーに装填してオースキャナーで読み込んだパルスィはガタウーターに、ロックシードをドライバーにセットしカッティングブレードで全面を開いたフランはイチゴアームズになり構える。そして残るこころは───
《シャバドゥビタッチヘンシーン!シャバドゥビタッチヘンシーン!シャバドゥビタッチヘンシーン》!
《サンシャイン プリーズ》!
《ギンギンギラギラ・ギラッギラ》!
リングを左手に填めドライバーを変身モードに変えると左手をハンドオーサーに翳す。すると魔法陣が後ろからこころを包み彼女の姿を変えた。薄黄色だった装甲や面は橙色になり横被りする面は燃え上がる太陽を模した模様を表す『サンシャインスタイル』にチェンジしたこころはパルスィ達と同じく構えを取り赤蛮奇の頭に迎え撃つ。
こころ「全てを照らす太陽の光、その身に受けてみなさい」
フラン「……あんまり近付かないでね?」スススッ
そのスタイルになったこころを見て吸血鬼故に太陽が苦手なフランは少々彼女から離れる。それはそうと赤蛮奇の頭3つはそれを待ちわびた様にパルスィ達へ迫った。対する3人は各々飛び回る頭へ向かう。
パルスィ「はッ!」バリバリバリィッ!
赤蛮奇(頭)1「!」シュバババッ!
クワガタヘッドから電撃を放ち赤蛮奇の頭の1つを攻撃するパルスィ。上手く操作して放たれる電撃に赤蛮奇の頭は隙間を掻い潜って避けるが狙った場所に誘い込みパルスィは両手にウナギウィップを握って赤蛮奇に振るった。
バシィッ!
赤蛮奇(頭)1「……ッ!?」ギシッ
パルスィ「ちょこまか動くんじゃないわよ天然饅頭!」バリバリバリィッ!
赤蛮奇(頭)1「グウウウッ!?」
そうして電撃を避けた先から振るわれたウナギウィップに赤蛮奇は回避が間に合わず直撃し捕まる。誘導し赤蛮奇の頭を捕らえたパルスィはウナギウィップから電撃を喰らわす。電撃を浴びた赤蛮奇の頭はダメージにより消滅した。
赤蛮奇(頭)2「……」シュバババババッ!
フラン「やあッ!はッ!たあッ!」シュシュシュシュシュッ!
一方でフランはイチゴクナイを出しては投げ、出しては投げるが赤蛮奇の頭は軽快な機動力で避け当たらない。イチゴクナイを回避した赤蛮奇の頭は弾幕を射出し反撃するがフランも負けじと捌いていく。と、ソコへ同じく赤蛮奇の頭と対峙するこころがやって来た。
ズザァッ!
こころ「フランさん、手をお貸ししましょうか?1人1体相手して手こずるのは姉様に迷惑をお掛けするでしょう」
フラン「うん、良いよ?でもどうするの?」
こころ「私があの2つの首を押さえます。トドメは任せましたよ」チャリッ
背中合わせになり赤蛮奇の頭へ向くこころは背後のフランに提案する。その提案を受け入れたフランがそう問い掛けるとこころは右手にリングを填めドライバーを魔法モードに変換した。
《ルパッチマジックタッチゴー!ルパッチマジックタッチゴー!ルパッチマジックタッチゴー》!
《ホーミング プリーズ》!
こころ「行きなさいっ!」バッ!
ドダダダダダァァァンッ!
「「……!」」
そしてハンドオーサーへ右手を翳すと魔法陣を正面に現しソコへ向けてウィザーソードガンをガンモードにして引き金を引くと放たれた数発の銃弾が火炎を纏って撃ち出される。それに反応した2つの赤蛮奇の頭は散らばって火炎弾を回避しようとした……が、
ズガガガガガァンッ!
「「グアッ!?」」
避けられた筈の火炎を纏う銃弾は軌道を反らし散らばった赤蛮奇の頭2つにそれぞれ被弾する。後頭部に不意討ちに近い形で銃弾が直撃した赤蛮奇の頭はフラ付き動きを止めた。
こころ「追尾弾です。日の光は誰にも逃げられませんよ?……今ですフランさん」
フラン「解った!」ジャキンジャキンジャキンッ!
《ソイヤッ》!
《イチゴスパーキング》!
攻撃に成功したこころはやはり無表情ながら面は福の神のものになりフランへ指示する。フランはカッティングブレードを3回下ろすと音声を鳴らし手に出現させた赤く輝いたイチゴクナイを構えて赤蛮奇の頭2つへ放った。
フラン「苺符『クナイブラスト』!」
シュバッ!ズザザザザザシュッ!
「「ッッッ……!?」」
ドガガガガガアアアンッ!
振り投げられたイチゴクナイは分裂して無数のクナイになり赤蛮奇の頭へ被弾。刺さった幾つものイチゴクナイは各々小さな爆発を起こしソレは大きなものと化して赤蛮奇の頭2つを消滅させた。
こころ「お見事です。姉様の件を抜きにすれば頼もしい戦力ですね」
フラン「有り難う♪こころ姉こそパルシーお姉ちゃんの事を抜きにしたら頼りになるよ」
並び立つこころとフランはお互いを認めつつやはりライバル視は止めない。何にせよ少しは距離が縮まったと言う事で遠目で観戦していた翡翠は思わず顔を綻ばせた。
赤蛮奇「ウクゥッ……!」ヨロッ
その一方、3つの頭を倒された赤蛮奇の本体は霊的なものらしい頭を再生させダメージがあったのか足をヨロけさせる。そんな彼女に再び並び立ったパルスィ達は向かい合い翡翠はパルスィにメダルを投げた。
翡翠「このコンボで決めましょうパルスィ。赤には赤よ」ヒュッ!
パルスィ「ええ」パシッ
投げられた2枚を掴んだパルスィは赤蛮奇がヨロけてる隙に素早くメダルをドライバーに装填。腰のオースキャナーを取りメダルを読み取る。
ギンギンギンッ!
《タカ》!《クジャク》!《コンドル》!
《タァ~ジャ~ドルゥ~》!
パルスィ「コイツで仕舞いよ!」ギンギンギンッ!
メダルを読み取ってタジャドルにコンボチェンジしたパルスィは続けてオースキャナーで腰のメダルを再度読み取る。そうして飛び上がったパルスィは背中に翼を羽ばたかせ足にコンドルの爪を模すエネルギーを現すと赤蛮奇目掛けて急降下した。
パルスィ「欲翔『プロミネンスドロップ』!」グワッ!
赤蛮奇「ッ……!」ジリッ
鋭い爪のエネルギーを足に纏ったパルスィが勢い良く赤蛮奇へキックを放つ。3つの頭が受けたダメージを総計した赤蛮奇はソレに反応するもそのダメージでまともに動けない。そんな赤蛮奇へとパルスィの攻撃が迫る……が、その時!
ガサッ!
ウルフアンデッド「グルゥッ!」ザッ!
パルスィ「なっ!?」
ウルフアンデッド「! ガアッ……!?」
ズガアアアアアァァァンッ!!
突如草陰から狼の容姿をした怪人、ウルフアンデッドが飛び出てきてパルスィの行く手を遮った。それに仰天するも最早方向転換も攻撃解除も出来ないパルスィ……対してウルフアンデッドも意図して遮った訳では無い様で驚きの声を上げる。そんな両者は互いにどうしようも出来ず衝突したのだった。
ウルフアンデッド「グアアアアアッ!」ゴロゴロゴローッ!
赤蛮奇「ッ……!?ッ!」カチッ
《スチーム》!
ブシュウウウーーーッ!
フラン「あっ!?」
とばっちりで攻撃を受けたウルフアンデッドは不死身故に爆散はしないが苦悶の声を上げて転がり倒れる。それを見た赤蛮奇は即座にブレードのトリガーを引くとエンジンメモリの能力、スチームを発動、蒸気を発して姿を隠した。どうやらこのままではマズいと考え退避を図った様でフランが声を上げた時には蒸気が赤蛮奇を包み影が逃げ出した事を解らせる。
ウルフアンデッド「グウッ、ウッ……!」
パルスィ「な、何よコイツ?いきなり出てきて───」
着地したパルスィは倒れるウルフアンデッドを見やり疑問を口にする。悶絶するウルフアンデッドはバックルを左右に開き動けずにいた……するとパルスィ達の背後から足音と声が聞こえパルスィ達の耳に入ってくる。
??「そこの貴女方!退いてください!」タタタタタッ!
「「「!」」」ザッ!
ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンッ!
その言葉を聞き入れたパルスィ達は思わず横に避けた。そうすると彼女達の立っていた所を突っ切る様に何やらカードが回転しながら飛んできて倒れるウルフアンデッドに突き刺さる。
シュオオオオオッ
ウルフアンデッド「グオオオオオッ……!」
ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンッ!
パシッ
??「ふう、逃げられたと思いましたが幸運にも逃げた先で倒されるとは運が無かったですね」
カードが体に突き刺さるとウルフアンデッドは呻いてカードへ吸い込まれる様に歪む。やがて全身を吸収したカードがウルフアンデッドを表したトランプのJになりカード『ラウズカード』は再び来た軌道を戻り背後に居た少女の手に収まった。ウルフアンデッドを封印した『フュージョン・ウルフ』を手に入れた少女はフゥと息を吐き安堵する。そしてラウズカードをポケットに仕舞うとパルスィ達へ顔を向けた。
??「ご迷惑をお掛けしてすみませんでした。お邪魔をしたのは謝りますがお陰様で倒せましたので───って、あれ?」キョトンッ
パルスィ「! アンタは……」ピクッ
3人の後ろから見渡し礼を述べる少女。と、パルスィに目を向けた彼女は目を見開かせて驚いた様な顔になり対するパルスィも訝しむ様な表情で驚いた声を漏らす。腰にトランプのスペードを表すバックルの変身ベルトを巻き胸部には同様にスペードを表したマークを刻む銀の装甲、手足にも銀の鎧を纏って瞳が赤い『仮面ライダーブレイド』の力で変身したらしい青髪の少女……パルスィと面識があるらしいその少女はパルスィと向き合った。
天子「パルスィ、さん……?どうしてこんな所(地上)に?」
パルスィ「アンタこそ。まさかこんな所で会えるなんてね……テンコ」
その少女の名は比那名居天子。『ブレイド』の力を得た天人がパルスィ達と邂逅を果たした───
冒頭のキャラが某作者様の作品に登場する姉妹だと思った方コメントの頭に『ノ』を付けてください(笑)
違いますよ?騙すつもりで書きましたけど某欲望の王に変身する博麗の巫女と希望の魔法使いの姉妹では無いです。と迄言えば誰か解るかな?
それはそうとブレイドに変身する少女の正体……それは天子でした。
しかも敬語の天子。『天子が敬語とか可笑しいだろ』と思った方が多いやもしれませんが───緋想天では何気に敬語口調なんですよ天子って。拙作ではソレを顕著にしたのでやはり改変ですがね(笑)
天子とパルスィは面識があります。天界と地底と言う真反対の住人……反対だからこそ面識があったら良いかなと前に天パルと言うカップリングを考えた私は思ったものでソレを反映させました。
因みにこの天子はドMじゃありません。敬語で礼儀正しい至ってまともな良い天人です(不良天人だけど)。
あ、それと忘れてましたが新たなスタイル・サンシャイン登場。フレイムと似てますがルミナス同様に補助効果を持つスタイルです。残るは金だけか……果たして考案してるのが上手く使えるか不安だな(汗)