東方嫉妬王 ~Jealousy of the OOO~   作:秋塚翔

27 / 44
最近コッチ書くのが楽しくて異界変が疎かになりそうな予感……(苦笑)

しかし今週の鎧武。ロシュオさんはレディエに不意討ちを受けたと言え何故再生できなかったんだろうか?果実が無くても鎧武の攻撃を再生したのにオーバーロードの攻撃だとできないのかな?

次回はとうとうピクシブで明かされてる龍玄・黄泉……一体どんな変身音声なんだろうかねぇ♪(wktk)


第026話「悪と圧倒と宇・宙・奇・跡」

博麗神社に着いたパルスィ達一行。しかしそこで待ち受けていたのは幻想郷の住人達が洗脳され操られるこの異変の黒幕であるダークファンタジアの麟音とジェントラ、そして洗脳されダークアウトとなった霊夢達であった。パルスィ達は悪堕ちされた霊夢達と立ち向かうのだが───

 

《アタックライド サンダー》!

 

霊夢(DCDブレイド)「ハァッ!」バリバリバリィッ!

 

魔理沙「ハッ!」ドダダダダダァンッ!

 

ジョーカーアンデッド「フンッ!」ガスッ!

 

咲夜「フッ!ハアッ!」シュバッ!

 

妖夢「タアアアッ!」ザァンッ!

 

「「「「うあああああッ!?」」」」ドサアーッ!

 

仮面ライダーブレイドにカメンライドしたディケイド霊夢と後衛を務めるディエンド魔理沙とのコンビネーション、ローブをナイフに変化させた超銀河王咲夜の投擲、赤い大橙丸と無双セイバーを備えた武神妖武の斬撃がパルスィ達4人を圧倒。衝突から一撃も与えられず地に伏したパルスィ達は苦悶し、それを見物していた麟音は歪んだ笑みを浮かべた。

 

麟音「ほらほらァ、どうしたのさアンタ達?まだ霊夢達に一撃も与えられてないじゃん。そんなんじゃ張り合いないわよ?」ニヤニヤ

 

パルスィ「くうっ……!」ギリッ

 

ポテトチップスを食べ終え今度はフライドチキンを手にする麟音は彼女達を奮い起たせる様にそう挑発しパルスィはそれを察して歯噛みする。まるで、いや正しく一方的に悪にやられる正義を見て楽しんでる様子でニヤける麟音の浮かべる笑みは悪党そのものだ。倒れるパルスィ達に愉快と言わんばかりに喜んでいた。

 

フラン「っ!もうやめて咲夜!正気に戻って!」

 

咲夜「…………」ジャキッ

 

ジェントラ「呼び掛けは無駄です。ダークアウト化は我らダークファンタジア自慢の一品……気を失わせない限り元に戻らないのでご理解を」

 

麟音「そして気を失わせるにしてもアンタ達が相手してるソイツらは幻想郷最強格で更に有するライダーの力は最強クラス。そう易々と倒せやしないわ♪」

 

こころ「……そう易々と倒せないと言う事は絶対倒せないと言う訳では無いのでしょう?ならコレで!」チャリッ

 

《ランド ドラゴン》!

《ダン・デン・ドン・ズドゴーン!ダン・デン・ドゴーン》!

 

操られる咲夜に呼び掛けるフランに冷淡、得意気な物言いでそう説明するジェントラと麟音。その言葉にこころは立ち上がるとリングを左手に填めドライバーを変身モードに変換して翳しランドドラゴンにチェンジする。そして更に右手へ2つリングを填めドライバーを今度は魔法モードに変えて翳した。

 

《バインド プリーズ》!

《チョーイイネ!グラビティ サイコー》!

 

咲夜「!」ガシィッ!

 

妖夢「つッ!?」ズンッッッ!

 

翳したリングを読み込ませ手を咲夜と妖夢へ向けると2人は土の拘束と重力に捕らわれ動きを封じられる。それに続きこころとアイコンタクトした天子は駆け出し、そうしながらラウズアブゾーバーにカードを装填した。

 

《アブソーブクイーン》

《フュージョンジャック》!

 

それへ更にカードをラウズしジャックフォームになると天子は高く飛び上からブレイラウザーを片手に自由な霊夢と魔理沙へ斬り掛かる。どうやら咲夜達を止めて厄介な強さを持つ霊夢達を倒すつもりらしいが…………逆に失策だった。

 

《アタックライド ギガント》!

 

《カメンライド カイザ》!

 

霊夢「ハアアアッ!」ドシュウウウーッ!

 

カイザ「フッ!」ドドドドドォッ!

 

ドガアアアアアンッ!

 

天子「きゃあああああッ!?」ズシャアッ!

 

パルスィ「! 天子っ!」

 

上空から攻撃を仕掛けてくる天子に対して霊夢と魔理沙はドライバーにカードを装填。霊夢はギガント、魔理沙はサイドバッシャーに乗るカイザを召喚しての同時ミサイル攻撃を放ち直撃した天子は弾き返されて墜落した。そうして再び倒れた天子は悶絶し基本フォームに戻る。

 

「「!」」バキィンッ!

 

フラン「良くもテンコちゃんを……!」ガシャッ!

 

《カチドキ》!

《ロックオン》!

 

と同時に咲夜と妖夢はそれぞれの拘束から逃れ気絶した天子を見たフランは立ち上がりカチドキロックシードを解錠。ドライバーにセットしてカッティングブレードを下ろした。

 

《ソイヤッ》!

《カチドキアームズ!いざ出陣・エイエイオー》!

 

フラン「幾ら操られてるとは言っても許せない!ハアアアッ!」ズダダダダダァンッ!

 

被さったアームズを纏ってカチドキアームズになったフランはそう言いDJ銃の銃撃を霊夢達へ放つ。拘束を解いた咲夜と妖夢は即座に跳んで回避するが霊夢は動かない。すると……

 

バッ!

魔理沙「グウッ!?」ガガガガガァンッ!

 

フラン「えっ!魔理沙ッ!?」

 

霊夢「…………」ブゥンッ

 

《アタックライド クロックアップ》!

 

シュンッ!

ズガガガガガァッ!

 

フラン「うかはっ……!」ザァーッ!

 

翡翠「フランちゃん!」

 

動かぬ霊夢に魔理沙が正面へ立ち自身を盾に彼女を守った。それに驚いたフランの隙を突いて魔理沙が膝を着き視界が開くと霊夢はドライバーにカードを装填。それによりクロックアップを発動し高速移動してフランに連続蹴りを繰り出す。不意討ちかつ強烈な攻撃にカチドキの鎧を纏うフランは堪え切れず倒れて変身解除されてしまった。

 

フラン「ッ……!」グググッ

 

こころ「そんな、フランさん迄!?」

 

麟音「だから言ったでしょう?そう易々倒せないのよ私自慢の悪堕ち自機組にはねんっ♪」

 

パルスィ「くっ……」

 

悶絶するフランにこころは戦慄し麟音はフライドチキンの骨を放り捨てながらおちょくる様に言う。一方で元の姿に戻り地に伏す天子とフランを見やるパルスィは顔を歪め怒りを介間見せると態勢を立て直し霊夢達へ立ち向かった。

 

パルスィ「翡翠ッ!プトティラ!」

 

翡翠「! わ、解ったわ!」ヒュッ!

 

そして翡翠に声を掛け紫色のメダル3枚を受け取る。身構えずとも臨戦態勢の霊夢達に対しパルスィはドライバーのメダルを入れ替えてオースキャナーでセットしたメダルを読み込ませた。

 

ギンギンギンッ!

《プテラ》!《トリケラ》!《ティラノ》!

《プットッティラ~ノザウル~ス》!

 

パルスィ「ウオオオオオォーーーッ!」グワッ!

 

麟音「フンッ、プトティラか。軽く捻り潰しなさいアンタ達♪」

 

「「「「!」」」」シュダッ!

 

プトティラコンボになったパルスィに麟音は霊夢達へ号令を掛け霊夢達は駆け出す。迎え撃つパルスィは地面からメダガブリューを出し、まずライドブッカーを振り下ろしてきた霊夢とぶつかり合った。

 

ガキィンッ!

 

パルスィ「フンッ!」ガキャアッ!

 

霊夢「ッ……!」ザザザッ!

 

魔理沙「! レイ、ム!」ダダダダダァンッ!

 

パルスィ「ッ!」シュバッ!

 

《ギュイーンッ》!

《ブラッドオレンジスカッシュ》!

 

妖夢「血斬『大橙一刀・紅』」

 

咲夜「銀河『コズミックブレード』」

 

ドガアアアアアッ!

 

パルスィ「! ハアッ!」バサァッ!

 

悪堕ち自機組に相対しパルスィは古代生物の力を駆使して捌き妖夢と咲夜の大技に空を飛んで避ける。そして上空に居る隙にパルスィはメダガブリューにセルメダルを投入、レバーを上げた。

 

バキゴキボキッ!

《ゴックン》!

《プットッティラ~ノヒッサ~ツ》!

 

パルスィ「欲滅『ストレインドゥーム』!」

 

ズドオオオオオンッ!

 

セルに込められた欲望の力が絞られバズーカモードに変換したメダガブリューの砲口から破壊光線が放たれる。極大的なエネルギー砲が斜め下、霊夢達へ向かい彼女達を倒さんと迫った……が、

 

《ファイナルフォームライド───

 

 

 

《ブ・ブ・ブ・ブレイド》!

 

 

 

天子「ッ!?」シュオーンッ

 

「「「! 天子さん(テンコちゃん)ッ!?」」」ギョッ

 

それに対して霊夢は怖じ気付く様子無く素早くカードを装填。すると音声が発せられ同時に倒れていた天子が『変形』する。それを見て同じく倒れるこころとフラン、隠れる翡翠が驚く……そして変形し大剣の形になった天子は素早く霊夢の手に収まった。

 

霊夢「変形『ブレイドブレード』……ハアアアアアッ!」ビュオッ!

 

ズザァァァァァンッ!

 

パルスィ「んなっ……!?」ギョッ

 

右手に握られた大剣ことブレイドブレードを霊夢はパルスィが放った砲撃目掛けて振るう。勢い良く振るわれた大剣は砲撃を斬り裂きパルスィもまた驚かせる。その驚きの束の間、霊夢は続けてカードをドライバーに装填した。

 

《ファイナルアタックライド ブ・ブ・ブ・ブレイド》!

 

霊夢「十年剣『ディケイドエッジ』」

 

ザシャアアアアアァァァァァッ!

 

パルスィ「ッ……!?きゃあああああぁぁぁッ!」ドガァァァッ!

 

ザザザァーッ!

 

そのカードの効果でブレイドブレードを振って霊夢は大技を繰り出す。対抗しメダガブリューを即座にアックスモードへ変えるがそれも付け焼き刃……パルスィはその攻撃を避ける暇無く喰らい地面に墜落した。更に霊夢はブレイドブレードを手放して投げブレードは天子に戻るとパルスィ同様地に伏す。

 

パルスィ「が、はあッ……!」

 

天子「ッ……!」

 

麟音「あはははっ!やったやった♪流石ディケイドとかを宛がった自機組は強いわね。ねぇジェントラ?」

 

ジェントラ「はい、そうで御座いますね。しかしその自機組を傘下とし使役する麟音様こそ流石かと」

 

麟音「ご機嫌取りは要らないわ……さて、もう抗えない?それなら少し物足りないけどアンタ達も霊夢達と同じになりなさいよ」パチンッ

 

「「「「…………」」」」ザッ

 

「「「「ッ!」」」」

 

歳不相応に微笑む麟音が指を鳴らすと霊夢達は一歩前へ出て倒れるパルスィ達を捕まえる姿勢を取る。一方隠れる翡翠は助けに行こうと身を乗り出し掛けるも自分1人ではどうにもならない、しかしパルスィ達を助けないと彼女達が危ないと心中で葛藤。そうしてる間にも霊夢達はパルスィ達を捕らえようと近寄った……

 

と、その時!

 

 

 

 

 

ヒュウウウウウッ───

 

 

 

ドガアアアアアァァァァァンッ!

 

 

 

 

 

「「「「「ッッッ!?」」」」」

 

麟音「………あァ?」

 

突如として巻き起こる爆音。その発生源を神社の階段に座る麟音とジェントラの2人は見ていた。霊夢達、パルスィ達の後方に上空から落ちてきた火球……それが墜落して今しがたの爆音を起こしたのだ。それが解らぬパルスィ達は後方で舞い上がる砂埃に驚きと好奇の目を向ける。すると砂埃が風で払われ落下物が露となった。その墜落してきたものとは───

 

??「……あぁ~、弦ちゃんらしく来たは良いけどやはり痛いですね。無茶するもんじゃありません」ムクッ

 

こころ「ひ、人……?」

 

足を天に向け倒れてる少女。一人ごちながら起き上がるその少女は緑髪に付く砂埃を振り払い巫女服の汚れも払うと後ろ向きだった身体をパルスィ達、麟音達へ向けた。

 

??「あ、どうも皆さん。助太刀に来ましたよ?ダチのピンチは放っておけませんからね♪」

 

天子「! 貴女は……早苗さん!?」

 

早苗「おや?天子さんも居たんですか。お久し振りですね♪」ニコッ

 

振り向いた少女に天子は目を見開き名を呼ぶ。少女の名は東風谷早苗。妖怪の山で霊夢同様神社の巫女をしている現人神だ……そんな彼女は腰にドライバーを巻いており手足には○・△・□・×の装飾を着けていて全体的に白く上半身の白い巫女服にはオレンジ色の模様が彩られると言う普段との相違点を持っておりライダーの力を以て変身しているのが見て取れる。

 

麟音「あら、わざわざ来てくれるなんて嬉しいわ東風谷早苗。この間奇跡的に逃げられたのにまた現れるとは探す手間が省けたわね」

 

早苗「どうも黒幕さん。数日振りですね?良くも諏訪子様をダークアウトなるものにしてくれましたね……お陰で妖怪の山は諏訪子様と静葉様と天狗達とで占領されましたよ」

 

麟音「アンタと八坂神奈子をいぶり出す為にね。でもソッチから来てくれたなら好都合だわ。そこに倒れてる奴ら共々捕まえて手駒にしてあげる♪」

 

「「「「……」」」」ザザザッ

 

そう言った麟音の言葉と共に霊夢達は早苗へ臨戦態勢を取る。対する早苗は不敵に強がった笑みを見せた。

 

早苗「生憎と神奈子様を待たせてるのでそれはお断りですね……なのでココは今一度逃げさせてもらいますよ?」チャキッ

 

笑んでそう言った早苗は1つの薄紫色をしたアイテムを取り出す。それを腰に巻いたドライバーの4つある挿入口の内、右から2番目へ挿すと上部にある起動スイッチを押した。

 

《スモーク》!

 

《スモーク オン》♪

 

すると挿し込まれて音声が発せられスイッチを押して起動音声が鳴る。そうすると×の装飾が飾られる右脚に装備が着けられ早苗はその右脚を一歩前に出すと装備を起動させた。

 

ブシュウーーーーーッ!

 

「「「「ッ!?」」」」

 

そのアストロスイッチ『スモーク』により備えられた装備から煙が噴かれ霊夢達を包む。それに視界が遮られ霊夢達が戸惑ってる隙に早苗はパルスィへ近寄って抱き上げた。

 

グイッ

 

パルスィ「!? ア、アンタ……!」

 

早苗「さぁ逃げますよ?少し手荒ですが我慢してください」バッ!

 

倒れるパルスィを抱き抱え早苗は踵を返し逃げ出す。それにパルスィは一瞬こころ達はどうするのか聞こうとしたが、

 

《パワーダイザー》!

 

パワーダイザー「」ダキッ

 

「「「「……ッ!?」」」」

 

それは杞憂だった。恐らく早苗の味方だと見て取れたロボット、パワーダイザーがこころ達を纏めて抱き抱え同じく退却しようとしてるのがスモークによる煙の合間から見えたからだ。それにより開き掛けた口を閉じたパルスィは黙って早苗の逃走に身を任せる。

 

 

 

《ファイナルアタックライド ブ・ブ・ブ・V3》!

 

 

 

霊夢「『逆ダブルタイフーン』」

 

ビュオオオオオォォォッ!

 

と、一方で煙に巻かれる霊夢達4人は霊夢がカードを装填し仮面ライダーV3の逆ダブルタイフーンを加減して使い煙を烈風により吹き飛ばした。よって晴れる視界……だがそうした時には時既に遅し、霊夢達の前から早苗とパルスィ達は姿形も無かった。

 

「「「「…………」」」」

 

麟音「チッ、ちょっとジェントラ?アンタ早苗がスモーク使うの解ってたんだから阻止しなさいよ」

 

ジェントラ「申し訳御座いません。視界が悪い以上、麟音様に何かあっては一大事と控えておりました」

 

麟音「全く使えないわね……まぁひとまず不問にしとくわ。代わりにアンタが私に黙ってるオルトロスの事を教えなさい」

 

ジェントラ「! 気付いておいでで?」

 

麟音「私は麟姉様の妹にして分身。部下の解らない事は無いわ」

 

そう言い麟音は立ち上がると早苗やパルスィ達を探す霊夢達を呼び止め本拠地へ帰ろうと踵を返した。追わせぬ理由の1つは逃げる者を追うより苦しめる方が好きだから、そしてもう1つは───

 

この後に知るのだが独断行動したオルトロスへの制裁を優先した為だ。

 

 

 

 

 

??「───フフフッ、誰も彼もがとても興味深い強さだわ♪是非ともあの力がどれ程か知りたいわね♪」

 

そんな様子をこの辺りで一番高い木の上で見届けていた青い美女。彼女の手にはフランと同じ、だが筐体は水色で前面はサクランボが飾られるロックシードが握られていた───




フォーゼ早苗キターーーーーッ!
地味にウチでは良い所取りな早苗。性格改変の嫉妬王においてブレない微妙にイケメンな娘です。

ディケイド霊夢(激情態)が一人でも普通に強くて半端無いですね。忘れてたけど劇場版でもvs龍騎&ブレイド(だったか?)にブレイドを強制遠隔FFRしたし鳴りを潜めてるけど激情態はチートですぜ。幸いなのがW以降のFFRが無い事でしょう。
因みに咲夜はローブをナイフに変えてましたが元々超銀河王のローブは変幻自在に変えられるので有り得ないものじゃないんですよ。

次回は最後に出てきたキャラ参上!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。