東方嫉妬王 ~Jealousy of the OOO~ 作:秋塚翔
今はどうでも良い情報だけど新登場の仮面ライダードライブは当て嵌めてあります。どんなキャラがなるのかはご期待半分で!そんなのどうでも良いと言う方はスルーで。
フラン「ソッチがスイカならコッチも!」ガシャッ!
《スイカ》!
Sと刻まれたロックシード……シドロックシードの力で操られる無人のスイカアームズ3体を前にしフランは同じくスイカロックシードを取り出し解錠する。今迄使う機会が無かったので初陣となるソレはハンガーが開かれるとフランの頭上に大きなクラックを開かせた。
ジイィ~~~~~ッ!
幻月「うわっ!デカぁッ!?」
夢月「コレ、潰されるのでは?」
フラン「大丈夫っ!それっ!」
《ロックオン》!
《ソイヤッ》!
ズドォォォーーーンッ!
パルスィ「! フランっ!?」ギョッ!
下りてきたアームズの大きさに驚く一同に対してフランは元気良くかつ勢い良くロックシードを装着しカッティングブレードを下ろす。そうして前面を展開させるとアームズは落下してきてフランを押し潰した……とパルスィ達が思った瞬間、
《スイカアームズ!大玉・ビッグバン》!
フラン「ココからは僕のステージだよ!」ジャキィンッ!
突如アームズが変形。青娥の操作する3体と同じ鎧武者を模すロボットの様なスイカアームズを纏いフランは立ち上がった。アームズウェポンのスイカ双刃刀を構えたフランは大きな足音を立て無人スイカアームズ3体に向かう。
翡翠「パルスィ、まだ戦う元気はあるわよね?ならコレあげる♪それとメダルね」ガチャッチャリンッ
パルスィ「出来たら休みたいけどこのままやられっ放しなのは勝たせたみたいで妬ましいわ。だからやるだけやってやるわよ」パシッ
一方でパルスィは翡翠にメダジャリバーとメダルを受け取る。そしてパルスィは一旦メダジャリバーを地面に刺すとメダルを取り替えてオースキャナーに読み込ませた。
ギンギンギンッ!
《クワガタ》!《カマキリ》!《バッタ》!
《ガ~タガタガタキリッバ・ガタキリバ》!
パルスィ「はあああああッ!」シュバッ!
こころ「スミマセン。貴女方の魔力をお借りいただけますか?」
夢月『? 良いですが……どうやって借りるんですか?』
こころ「こうします」チャリッ
《ルパッチマジックタッチゴー》!
《レンタル プリーズ》!
シュオオオンッ
「『!』」
メダルをスキャンしガタキリバにコンボチェンジしたパルスィは疾走。更にその一方でこころは幻月達に断りを入れると魔法モードにしたドライバーにリングを翳す。すると幻月達から魔力が漏れ出しこころに移される。パチュリーが魔力切れを懸念し魔力を持つ者に借りられるレンタルウィザードリングで魔力を補給したこころはパルスィに続き駆け出した。
「「はあッ!」」
青娥「!」ガキャイィンッ!
そして2人同時に青娥へ攻撃する。ソニックアローで巧みにメダジャリバーとウィザーソードガンを捌いた青娥は少し後退した。と、そこへ更なる追撃者が彼女に迫る。
《ソードベント》
華仙「たりゃあああッ!」シュバッ!
青娥「っと!?危ないわね華仙さん?と言うか3体1は無いわよ」
華仙「ええ、それに関しては同感ですがこの人数です。誰しもがやる気な現状では無いもあるもありませんよ」
青娥「それはそれは、何とも迷惑な現状ですね……しかし私とて伊達に地獄の使いを相手取り生き延びてないわ。だから出来る限り足掻かせてもらうわよ?」
アドベントカードを左腕に着けた龍の頭部を象った装備『龍召機甲ドラグバイザー』に装填し召喚した剣、ドラグセイバーを振るった華仙の攻撃も受け止めた青娥はそう言い少し真剣味を帯びた笑みを浮かばせる。パルスィとこころ、華仙を相手取った邪仙は物怖じを示さず3人を相手した───
《サイクロンメタル》!
幻月「あらよっと!」ドガキィッ!
夢月『姉さん!後ろです!』
幻月「了解っと!」バキィッ!
天子「ハッ!」ザシュッ!
その一方で無人スイカアームズ3体と対峙するフランと天子に夢幻姉妹。夢月が気を配り攻撃は幻月が請け負う形でサイクロンメタルになった姉妹は2体の無人スイカアームズに立ち回る。フラン達は残る1体を相手しシドロックシードで青娥に戦う片手間で操られる無人スイカアームズらは圧倒されていた。
フラン「退いてテンコちゃん!トドメは僕がやる!」
天子「解りました!お願いします!」
幻月「それじゃあコッチもそろそろ決めるわよ夢月!」
夢月『はい、了解です』
そして3体が体勢を崩した所をフランと幻月達が同時に行動し攻撃の動作に入る。まずスイカ双刃刀を振り回すフランはその刀身にさながらレーヴァテインの様に炎を纏わせ駆け出す。
フラン「西瓜『レーヴァテイン双刃刀斬』!」
ズザァンッ!
ドガアアアアアンッ!
まるで無双セイバーナギナタモードの如くスイカ双刃刀をレーヴァテインとしたフランは無人スイカアームズへ二連斬。4等分された無人スイカアームズは崩れ落ち地面に落ちる前に爆散した。
《ルナメタル》!
《メタル》!
《マキシマムドライブ》!
続けて幻月達はサイクロンとルナをメモリチェンジしルナメタルに。更にメタルメモリをメタルシャフトに装填してマキシマムを発動するとシャフトを振り回した。
「『幻鋼『メタルイリュージョン』!』」
ドガガガガガァンッ!
そうすると円盤状のエネルギーを複数生成されソレらを射出、放たれた攻撃は包み込む様にして2体の無人スイカアームズに直撃される。だが分散して着弾したので破壊するに至らない……ので更なる追撃が無人スイカアームズ2体を襲う。
「『これで決まりよ』!」バッ!
ドバババババアアアアアァンッ!
ドガアアアアアンッ!
鬼畜級にして最強クラスたる幻月達の弾幕が2体に迫る。高密度のエネルギー弾が被弾し無人スイカアームズらは同時に爆散した。完全にメタルイリュージョンがオマケでしかない火力である。
天子「うわぁ、凄い……ッ!」
芳香「おりゃあーーーっ!」ブォンッ!
1人傍観した天子はそれに苦笑混じりに感想を述べる……と、そこへ芳香が襲い掛かってきて寸前に気付いた天子は辛うじて怪力を誇る芳香の打撃を回避した。不意討ちを外した芳香は再び天子に攻撃を仕掛けようと向き直り、そこに無人スイカアームズらを倒したフラン達も集結してキョンシーも同様に3人(幻月達は2人で1人)を相手取り戦いを始める───
青娥「あら、折角の切り札が。お陰で操作に気を配らなくて良いけれど流石にピンチかしらね?」バシュウッ!
「「「ッ!」」」バババッ!
傍目で無人スイカアームズが破壊されたのを見やりそう一人ごちる青娥だがそんな彼女にパルスィ達は3人居て少々苦戦していた。掴み所無い動きに的確な射撃や攻撃に多勢に無勢は通用せず、これで居て表情からは余裕が見えるので未だ本気では無いのが窺える。
パルスィ「ったく、あの余裕な顔が妬ましいわね……数で圧し切れるとは思っちゃいないけど厄介だわ」
華仙「邪仙とは言え寿命と言う摂理を抜け出した仙人の彼女は地獄の使者をいなすだけの実力を持ち合わせてる筈ですからね。圧倒するのは骨が折れるわよ」
こころ「ならこれで!」チャリッ
《シャバドゥビタッチヘンシーン》!
《ハリケーン ドラゴン》!
《ビュービュー・ビュービュービュービュー》!
余裕な青娥に冷や汗を垂らす3人だが一歩前に出たこころは左手にリングを填め変身モードのドライバーに翳す。そうしてハリケーンドラゴンにスタイルチェンジすると更に右手にリングを填めドライバーを魔法モードにしそこへ右手を翳した。
《ルパッチマジックタッチゴー》!
《チョーイイネ!スペシャル サイコー》!
そうするとこころの周りを再び緑色のドラゴンの幻影が飛び回り背中からこころに合体する。幻影が合体するとこころの背にドラゴンの翼『ドラゴウイング』が具現化されこころはそれを羽ばたかせて青娥に迫った。
こころ「たあああッ!」バサァッ!
青娥「……!」
ドラゴウイングで空気を掴み飛ぶこころ。彼女は素早く羽ばたき青娥の周りを回り出し青娥がその中心で動作を迷う中、徐々に風が巻き渦が形成されていく。
青娥「あ、これは本当にマズい」タラッ
バリバリバリィィィッ!
様子見しようとしていた青娥だったが気付いた時には既に遅し。風の檻と化した竜巻の中で発生した電撃が放たれ逃げ場が無い青娥はそれを喰らった。
ズバババァァァンッ!
青娥「きゃあああああっ!?」
こころ「竜嵐『ドラゴストーム』!」
掴み所の無い動きで翻弄していたが周囲を囲んだその攻撃にそれも通じず更に地面を壁と認識して自身の能力『壁をすり抜ける程度の能力』で竜巻から脱しようと考えるも四方八方から来る電撃や荒れ狂う突風に逆に翻弄され為すがままとなる。やがて上空に吹き飛ばされ解放されるがダメージによりそのまま墜落した。
ドサァッ!
青娥「うぐっ!い、痛たたたっ……」
華仙「見事ね。単発で避けられてもあれだけの攻撃なら避け様が無い。中々の判断ですね」
パルスィ「アイツが余裕ぶってたからこそ上手く行った様ね。良くやったわこころ」
こころ「えへへへっ、姉様のお役に立てたのなら嬉しいです♪」
逆に青娥が余裕である事を逆手にして逆転したパルスィ達。すると不意に向こうからも戦闘音が聞こえ……
ドカァァァァァンッ!
芳香「うにゃーーーっ!?」ドシャアーッ!
青娥「! 芳香!」
フラン「パルシーお姉ちゃんっ!」タタタッ
パルスィ「! フラン!天子!」
華仙「幻月さん達も……どうやらそちらも決着の様ですね」
爆発と共に芳香が吹き飛んできて青娥の元へ転がり込み目を回す。フラン達3人を相手取った芳香だが流石に無茶があり苦し紛れのギガントを発射するも夢幻W・ヒートトリガーのトリガーエクスプロージョンに力負けして飛ばされたのだ。こうして集結したパルスィ達は倒れる青娥に向き直る。
パルスィ「さぁ、これで終わりよ」チャリッ
ギンギンギンッ!
《タカ》!《クジャク》!《コンドル》!
《タァージャードルゥー》!
こころ「フィナーレです!」チャリッ
《フレイム ドラゴン》!
《ボゥ・ボゥ・ボゥボゥボゥ》!
そしてパルスィとこころはコンボ&スタイルチェンジしタジャドルとフレイムドラゴンに。そこへ華仙も加わり立ち上がった青娥へ向かった。
《ロックオフ》
青娥「フフフッ、勝負よ♪」ガチャッ
《ロックオン》!
対峙する青娥は攻撃動作に入るパルスィ達に対抗してドライバーのエナジーロックシードを外しソニックアローに装填。エネルギーをチャージするとパルスィ達も動く。
ギンギンギンッ!
《スキャニングチャージ》!
《チョーイイネ!キックストライク サイコー》!
《ファイナルベント》
ドラグレッダー「ギャオーーーンッ!」
駆けるパルスィはオースキャナーでメダルを読み込ませこころは右手のキックストライクウィザードリングを翳す。そして華仙はアドベントカードをドラグバイザーに装填してミラーワールドから赤い龍の姿をした契約モンスター『ドラグレッダー』を呼び出し3人は同時に飛び上がった。
パルスィ「欲翼『プロミネンスドロップ』!」
こころ「魔蹴『ストライクウィザード・フレイムドラゴン』!」
華仙「龍蹴『ドラゴンライダーキック』!」
青娥「創世弓『ソニックボレー』!」
《チェリーエナジー》!
ガキイイイイインッ!
口裏合わせずして炎属性の技を繰り出すパルスィ達とソニックアローからサクランボのエフェクトを伴う矢を放つ青娥。3つのキックと1本の矢がぶつかり合い暫く拮抗するが……
バキャアンッ!
青娥「……まぁ当然の結果よね」フゥ
「「「はあああああーーーッ!」」」グワッ!
ドガアアアアアンッ!
流石に力負けしソニックアローの矢が弾けてパルスィ達の蹴りが迫る。それを見て青娥は嘲笑気味に笑みやれやれと言った様子で攻撃を受け入れ激突音と共に雌雄は決された───
青娥「はい降参。参ったわ~」フリフリ
芳香「せーが大丈夫かー?」
あっさり負けを認める青娥。芳香が手当てする中で青娥は依然として微笑を見せ軽い態度で手を振った。
青娥「貴女達の邪魔しちゃってゴメンなさいね?仙人にもなると何にでも興味を持って困ったものだわ♪」
パルスィ「……絶対に困ったものだと思ってないのに言えるその軽い口が妬ましいわ」
こころ「幾ら謝ってもパル姉様の唇を奪った件は許しませんよ?それに私を背中から不意討ちした事も」
青娥「解ってるわ。でもそれに関しては謝る気はないのよね。だってまた頂きに参るつもりだから♪」
フラン「駄目だよ!お姉ちゃんは次に僕とキスするんだから!」
翡翠「敵味方どっちにも狙われてて妬ましいわねパルスィ♪」
パルスィ「はぁ……」グタッ
お互い変身を解き手当て等の事後処理をしながらそう談笑する少女達。セルメダルを取り込み終えて疲れも癒えるも心に疲れを感じて溜め息を吐くパルスィの一方で青娥はふとフランへ視線を移しつつ口を開く。
青娥「まぁ何にせよ負けた事だから勝った貴女達に賞品をあげるわね。まずはコレを吸血鬼ちゃんに」チャキッ
フラン「! これって……!」
そう言って青娥がフランに手渡すのはゲネシスコアとチェリーエナジーロックシードの2つ。ゲネシスドライバーから外されたソレらをフランは手に入れた。
華仙「良いんですか?それが無ければ貴女は変身できないでしょうに」
青娥「無問題よ。どう言う訳か新世代ライダー勢はゲネシスコアとエナジーロックシードを2つずつ持ってるからね。多分鎧武の力を持つ子に渡す為かしら?だからもう1つあるのよ♪」チャキッ
幻月「何つうご都合的な……」
夢月「まぁ仕方ありませんよ。ライダーの力自体ご都合で作られてますしね」
問い掛けた華仙に青娥は懐から更にもう2つのゲネシスコアとエナジーロックシードを出して見せる。それにメタい事を言う夢月を余所に続けて青娥はその2つを仕舞った後に別の賞品、小さな丸薬が入った小瓶を出した。
青娥「それとコレは私特製の丸薬。男の人のが生える効果の薬だからパルちゃんとの夜伽にどうぞ♪」
こころ「ほ、本当にくれるんですか!?」グイッ!
パルスィ「食い付くな!と言うかアンタ何て物を出してんのよ色々危ないから奥底に仕舞っときなさい!」
フラン「…………」
パルスィ「アンタも物欲しそうな目で見るな!それは絶対に受け取らせないわよ!?」
天子「? 男の人の……って何ですか?」キョトン
華仙「純粋にそう聞かれると流石に答え難いわ……取り敢えず色々規制に触れるものだと言っとくわね?」
手にしたら大分今後が際どくなる物を青娥は出し物欲を掻き立てられたこころとフランにパルスィはその欲望を解放させまいと制する。そんな一方でパルスィの片割れたる翡翠は挙手してこう口に出した。
翡翠「そうそう、受け取らなくても別に良いのよ?橋姫って言うのは男を妬む時は女に、女を妬む時は男になれるから薬に頼らずとも問題無いわ」
「「えっ?」」
パルスィ「ちょっ……!人の秘密をバラすんじゃないわよバカ翡翠!」
翡翠「元は私のだものっ♪それにバラせば今後が面白くなりそうだから言っちゃったわ反省はしている後悔は無い♪」
こころ「希望はあったんですね……やはり私と姉様は結ばれる関係にあるんです!そうと判れば今夜にでもお願いしますね姉様!」
パルスィ「アンタそろそろ自重しないとストレインドゥーム撃つわよ」
感情豊かとは言え段々感情を制御しなくなってきたこころにパルスィは青筋を浮かべつつ半ば諦め気味にする。そうして先程迄の戦いは何処へやら対峙していた青娥達や出逢ったばかりの幻月達や華仙らとも仲良く談笑するのであった───
それから暫くして。青娥の屋敷から改めて歩き出すパルスィ達。青娥は最後にもう一度軽くながら謝った後に『またいつか遊びましょうねパルちゃん、こころちゃん♪』と舌舐めずりしつつ言い渡され華仙はそんな彼女に仙人として正す為に青娥の屋敷に残ってパルスィ達と別れた。外に出たパルスィ達は元居たバイクを停めている場所に戻ってきたのだが……
パルスィ「アンタ達も着いてくるの?」
幻月「まぁね。どうせこんな現状で行きたい場所とかも無いし貴女達と一緒に行かせてもらうわ」
夢月「もし宜しければ私達も手伝いますので同行して良いでしょうか?人探しなら私の力も役立つかと」
そこへ一緒に来たのは幻月と夢月の夢幻姉妹。どうやらパルスィ達の事情を聞き気紛れで同行しようと決めた様だ。その要望に天子達は好意的に接する。
天子「はい、勿論構いませんよっ♪仲間が増えるのは楽しいですから」
翡翠「旅は道連れってね。寧ろパルスィ達を探してくれた恩があるからコッチがお願いしたい位よ♪」
フラン「宜しくね2人共っ!」
夢月「有り難う御座います。姉共々これから宜しくお願いしますね」
同じくパルスィも別に構わない様子で仲間入りを認め夢幻姉妹は一時的に同行する事に決まる。こうしてパルスィ達は改めて目的地へと歩みを進めるのであった。
目指すは迷いの竹林。更にその奥地に建つ屋敷、永遠亭だ───
??「…………」
ピッ
青娥「───ああ、太子様?変身なされていて良かったですわ。実は私の所へ貴女様のお作りになった面の付喪神が来ましてね?流石の強さでしたのでいずれ会う時迄楽しみにしててください。ええ、それでは♪」
華仙「変身して何をしてるのです?早くこちらへ来なさい!今日こそは貴女の邪仙たる仙人らしからぬ考えを叩き直してあげるわ!」
青娥「あ、はいはい……でも短目にお願いできない?長過ぎると飽きて参っちゃうからね♪」
華仙「馬鹿者ッ!そんなだから貴女は仙人としての威厳を!」ガミガミ
青娥「おお、怖い怖い……」タジッ
青娥が痴○らしくなくなってる。
芳香がG4使いこなせてない。
スイカが形態変化しない。
ひたすら糞みたいな場繋ぎの駄文。
こんな感じの今回。お見苦しい投稿をして申し訳ありません(^U^;)
それはそうとしてまずチェリーエナジーをゲット。ゲネシスコアも得て遅めのジンバーシリーズktkr。
夢幻姉妹は一時的な仲間入りです。もう少し姉妹百合を楽しみたくあり無理矢理入れた所存ですぜ。
それにしてもwikiってみたんですが橋姫って便利な能力を持ってるんですよね。性転換できるとか世界は俺にR-18嫉妬王を書けと言うのか?
次回は迷いの竹林とついでの○○。改変した玉兎をとくと見よ!