引越しなど色々ありましたけど頑張りました。
いよいよキラメイジャーも放送しますね。
「ジャッカー?」
「電撃隊?」
ジャッカー電撃隊の言葉に尚文と元康は?を浮かべる。そんな事を考えてるうちにショコラ、ムーンライト、パッション、ミューズは尚文のとこに降りる。
「尚文、大丈夫?」
「あぁ」
「大きい音がして来てみたら」
「で、誰なのあの弱そうなチャラチャラしたダサ男は?勇者らしいみたいだけど」
ミューズは元康を指差す。
「あいつは「槍の勇者」せつな?」
「槍の勇者だよ!あの男!」
「えっ?槍の勇者?」
『何でだ?何でせつながあいつが槍の勇者だと…はっ!そういえばベリアルってやつに俺がこの世界で起こった事を見せてもらったって多分その中に』
せつなは元康を見て槍の勇者だと言い、それにミューズが反応する。
尚文は何故せつなが彼が槍の勇者だと知っているのかと疑問に思ったが以前彼女からベリアルが自分の身に起きた事を見せてもらった事を話してくれた事を思い出した。
「そうあいつが「アコちゃん!」ふえっ?」
元康が突然ミューズの両手を握った。突然の事にミューズは驚く。
「君の名前はアコちゃんなんだろう?」
「ちょっと何この人?」
「可哀想に、尚文に奴隷のように」
「ねぇ本当に何なの?気持ち悪いんだけど」
「あぁそいつ…」
「天使萌えなんだと」
「「「「はぁ?」」」」
尚文の発言に四人はポカンとする。
「天使萌え?」
「要するにロリコンだ」
「「「「うわぁぁ」」」」
「因みにこいつフィーロの事も」
「ヘェーそうなら」
ムーンライトは元康を見た。顔は笑っているが明らかに怒っている。
「そうか、そうなんだね」
「アコちゃん?」
「まさか村の人達を苦しめた原因を作ったのがこんなド変態だったなんてね」
「苦しめた?何を言ってるんだ?」
「ヘェー知らないんだ。だったらその身で味わせてやる!!」
ミューズは元康を手を振り解き、右手にクラブメガトンを装着する。
「重いパンチが唸りを上げりゃ、緑の風が渦を巻く!!プリキュア・クラブメガトンパンチ!!」
「グヘェ!」
ミューズの拳が元康の顔に当たり、その衝撃で吹っ飛ぶ。
「何だあの嬢ちゃん?」
「小さいのになんて力だ」
周りの人達もミューズの力に驚く。
「うわぁミューズ凄い怒ってる」
「怒るのも無理はないわ。だって彼女あの蔓だらけの村の人達に世話になったんだから。さて」
ムーンライトはそう言うと細身の剣ダイヤソードを出す。
「はぁー!!」
「うお!?」
ムーンライトはダイヤソードを振り下ろすも元康は槍で防ぐ。
「怒りのエレキで鍔鳴りさせて、守ってみせるぜ青い地球!プリキュア・エレキ斬り!」
「うわぁ!」
電気エネルギーを帯びたダイヤソードで元康を斬る。
「くっ!ゆりさん」
「はぁー!」
「うお!?」
突如何物かが元康に勢いよく降りて来た。それを間一髪避ける。
「誰だ?」
「大海原に舞う一輪の花、キュアオーシャン!」
「ももか!」
「オーシャン!」
キュアオーシャンだった。
「キュアオーシャン?ももか?尚文、いつの間にまた女の子を」
「いくよ、ムーンライト!」
「えぇ!」
ムーンライトとオーシャンは同時に高く跳ぶ。
「「プリキュア・ダブルキック!」」
「ぐっ!うわぁ!」
槍で防ごうとするも押し負けてしまった。
「はぁー!」
「うお!?」
今度はパッションが元康にパンチやキックをし出す。
「確かせつなちゃんだっけ?尚文め一体どれだけ女の子を」
そしてパッションは元康の持っていた槍を掴んだ。
「娘18涙を捨てて、戦場に咲く桃の花!」
「うお!?」
何とパッションは槍を掴んだまま元康を背負い投げのように投げた。
「ガハ!」
そしてそのまま地面に叩きつけた。
「もう一ついかが?」
「さて次はいよいよ私ね、たあ!はぁ!」
「ぐお!?ぐえ!?」
ショコラは元康にパンチやキックをする。
「真っ赤に燃える正義の血潮!悪を切り裂けアトム打ち!」
「ぐお!」
元康はそのまま膝をつく。
「ハッハッハッ!無様だな!」
するとそこにジャグラー(魔人態)が現れた。周りの人達はその姿に驚いていた。
「誰だお前?」
「あぁこの姿を見せるのは初めてだったな」
そう言うと魔人態を解いた。
「お、お前はあきらさんの幼馴染み!」
「そういえば名乗ってなかったな、ジャグラーだ」
「ジャグラー?」
「まぁあだ名みたいなもんだ。まぁそんな事より…おりゃ!」
「ぐお!」
ジャグラーは元康を思いっきり蹴飛ばした。彼は地面に横たわる。
「ぐう!」
それでも彼はなんとか蹴られたとこを抑えながら立ち上がる。
「ほう、まだ立ち上がれるのか…ならもう一発入れ「もうお辞め下さい!」あぁ?」
そこにあの尚文を追いかけていた騎士が割り込んできた。
「あの騎士」
「ここは民の往来です!このような所で戦うのは認められません!」
「認められますわ」
するとそこに何物かが現れた。
「マイン!」
マインだった。しかも騎士も数人いた。
「マイン?」
「誰?」
「王女よ」
マインの事を知らないミューズとオーシャンはムーンライトから彼女が王女である事を言った。
「あれが王女?どう見てもおばさんでしょう?」
「ちょっと今なんと?」
ミューズの発言にマインは反応し青筋を立てた。
「あら聞こえなかったのかしら?おばさん?」
「囲め!!私を侮辱したその生意気な小娘を!!」
騎士達はミューズの周りを囲んだ。
「アコ!」
「大丈夫よ尚文。これぐらい大したことないよ」
「あら随分自信があるようね」
「まぁね。あんたと違ってね」
尚もマインに挑発するミューズ、その時
「うわぁ!」
突然ミューズを囲んでいた騎士の一人が同じ騎士を攻撃し始めた。
「貴様何のつもりだ!」
騎士の一人が言うも無視をし、持っていた剣の柄で殴ったりし、騎士全員気絶させた。
「ちょっと一体何の真似よ!」
これにはマインも驚き怒る。それもそのはず突然味方を攻撃したのだから。
するとその騎士は着ているものを全て取った。
BGM:スペードエース若き獅子
全て取るとそこから白いスーツと帽子を来た男が出てきた。
「ジャッカー電撃隊行動隊長、番場荘吉。…よろしく」
そこから出てきたのはなんとジャッカー電撃隊の行動隊長である番場荘吉だった。
「ジャッカー?」
「電撃隊、お前もなのか」
マインはジャッカーという言葉に首を傾げる。すると番場荘吉は薔薇をマインと元康の顔に投げた。
バン! バン!
「「うわぁ!」」
その薔薇が爆発し、二人の顔は黒くなった。
「ハハハ!ほんの挨拶がわりさ」
「おのれ!」
「この!エアストジャベリン!」
元康は攻撃をするもそれは彼が持っていた棒でマインと元康に跳ね返す。
「「うわぁ!」」
『カッコいい!流石行動隊長様!』
これを見ていたショコラは彼の活躍に惚れていた。
「さてそろそろ本番と行こうか」
すると番場荘吉はあるものを出した。
なんとマージフォンだった。彼はマージフォンを開けると光に包まれる。
「ニャー」
「お前は!?」
「「ゆかり(さん)!」」
なんとそこから出てきたのはキュアマカロンだった。
「うふふ、男になるなんて面白かったわ。さてここからはジャッカーが本番よ!」
キュアマカロンは高く飛んだ。
「ビッグワン!」
降り立つと彼女の衣装と髪は白くなり、赤、青、緑、黄色の髪飾りが付けられた。
「ビッグワンキュアマカロン!」
「マカロン!」
ショコラ、ムーンライト、ミューズ、パッション、オーシャンはマカロンのとこへ。
「みんな悪い子達にお仕置きするよ。ビッグボンバーよ!」
「よし、ビッグボンバー!」
「「「ビッグボンバー!」」」
するとムーンライト、ミューズ、パッションがパーツらしきものを出す。
「セットワン!」
「セットツー!」
「セットスリー!」
「行くよコンバイン!セットオン!」
パーツが組み合わさると大砲が出来上がった。
「ジャッカー必殺武器!」
マカロンが砲弾のようなのをセットする。
「おい!そんなものをこんなとこで使う気か!?そんな事したら周りの人達が!」
「そうです!そんなものを使ったら!」
尚文と騎士はマカロン達に叫んだ。そんなものを使ったら確実に周りに被害が出るから。
「心配無用よ!蜘蛛の巣攻め!プリキュア・ビッグボンバー!!」
発射されると砲弾が蜘蛛の巣になった。そしてそれはマインと元康の上に覆いかぶり、地面に貼り付いた。
「な、何よこれ!」
「う、動けん」
「ビッグワン!」
「「「「ジャッカー!」」」」
如何でしたか?
コロナ関係のニュースが多いですが負けずに頑張ります!