他のプリキュアの力を使った時の状態を変えました。
城庭で起こった事に怒ったショコラはマーチの力を使い、オルトクレイ、マイン、元康に怒りの一撃を与え、ギガバトルナイザーで超獣ベロクロンとバキシムを呼んだ。さらにショコラはクローズマグマ化し、元康に戦いを挑む!
BGM Burning My Soul
「はぁ!」
「うぉ!?」
屑槍にパンチやキックをするも避けて後退る。
「どうした!ビビってんのか!それとも私が女だから戦えないのか!自称槍の勇者さん!」
「だ、誰がビビって!あと自称って何だ!!」
そう言うと槍を私に向けて突撃してくる。それを一回転して避け、屑槍の後ろに立つ。
「おりゃー!」
背中を蹴飛ばした。炎とマグマ付きで。
「ガッ!?」
蹴飛ばされ、吹っ飛ぶ。
「熱!?熱!?」
そして地面をのたうち回る。マグマもあるから尋常じゃないだろうな。
「うおー!!」
地面にのたうち回る屑槍を持ち上げる。
「な、何をする気だ!?降ろせ!!」
「こうするんだよ!!」
「グハっ!?」
地面に力強く叩きつけた。
「ついでにこれも!!」
さらに腹にも一発、当然炎とマグマ付き。
「ガッ!?熱!?」
私は屑槍の側を離れ、ベルトのレバーを回した。
「今の私は負ける気がしない!」
【Ready Go!ボルケニックアタック!】
「プリキュア!ボルケニックアタック!」
八体のマグマライズドラゴンを足に収束させ、ライダーキックを放つ。
「うおー!」
屑槍も負けじと槍を構えて防御する。そして…
ドカーン!
お互い共に吹っ飛ぶ。
その衝撃でクローズマグマは解除された。さてお次はと考えていたら手にブレスレットのようなのが、これは?
「ナイトブレスか」
ならお借りしますヒカリさん!そう言いナイトブレードをナイトブレスに挿した。衣装は青と銀が混ざり、胸にはカラータイマーが。肩には銀の突起物がついた。髪も青くなった。ライダーや他のプリキュアみたいにウルトラ戦士の力も纏えるのか。って事はあれも?
「変わった!?」
屑槍は姿が変わったのを見て驚く。
「キュアショコラ ヒカリ!出来上がり!」
名乗り、ナイトブレスから光の剣ナイトビームブレードを出し、駆けだす。
BGM Radiance〜ウルトラマンヒカリのテーマ
「はぁ!」
「くっ!」
ナイトビームブレードと槍がぶつかり合い、その後も激しくぶつかり合いが続く!
「エアストジャベリン!」
互いにに距離を取り、技を放つ。
「プリキュア!ブレードショット!」
互いに放った技が相殺し、爆発する。ナイトビームブレードを消し、右手を高く上げる。
「プリキュア!ナイトシュート!」
ヒカリの必殺技ナイトシュートを放つ!
「うお!?」
しかし避けられてしまい、ジャンプした。
「喰らえ!」
そして私に向かって刺す。それを間一髪で避けた。
ヒカリの力を解除し、手にカブトムシの形状のブレスが装着された。
「ゴウライチェンジャー」
やっぱりスーパー戦隊も使えたんだ。何か嬉しい!好きなものの力が使えるなんて!ならお借りします!迅雷流の継承者の力!
「迅雷・シノビチェンジ!」
肩に金色のアーマー、手に金色の籠手が装備され、頭部にはカブトムシの角の飾りがつけられた。背中にはイカヅチ丸が。
「また変わった!?」
「深紅の稲妻…角忍!カブトキュアショコラ!影に向いて影を斬り!光に向いて光を斬る!電光石火ゴウライジャー、見参!」
一人だけど名乗った。リュウレンジャーもやっていたし。
「イカヅチ丸!」
イカヅチ丸を構え、駆け出す。再び槍とのぶつかり合いが始まった。
「流星槍!」
「イカヅチ丸!円月の型!」
「何!?うお!?」
流星槍を放つもイカヅチ丸を円月の型にし、防ぎ跳ね返す!
「イカヅチ丸!十字の型!」
十字の型にし、投げる。
「うわぁ!?」
「はぁ!」
戻って来たイカヅチ丸を持ち、再び駆けだす。
「乱れ突き!」
「うわぁー!」
しかし乱れ突きを受けてしまい、吹っ飛ばされてしまった。
「あきらさん!」
吹っ飛ぶところを見て、ラフタリアが叫ぶ。
「ごめん、あきらさん。例え君を傷つけてでも…あれ?」
屑槍が吹っ飛ばされたところを見るとそこにショコラはいなかった。
そこにあったのはショコラが着ていた衣装だけだった。
「えっ?どういうこと?こうなってるって事は?」
落ちている衣装を見て、何を想像しているのだろうか?
「何を想像しているんだ?」
「えっ?あきらさん?」
屑槍が辺りを見回すもどこにもいない。
「超忍法 プリキュア幻カブト」
後ろから登場!しかも巨大で!そう技を受けた時、抜け身の術を使ったのだ!そして今幻カブトを。
「う、嘘だろう」
「フン!」
「うわぁ!」
屑槍を手で潰しました。幻カブトを解き、カブトライジャーの力も解除した。屑槍を見ると伸びていた。
さてそろそろ終わらせるか。フィナーレはこれで!手にあるものを出現させた。
「キュアモジューレ」
スイートプリキュアの変身アイテム。そして
「「ショコラ!」」
フェアリトーンのラリーとソリー
「力を貸すララ」
「ビートの力をソソ!」
「うん!お願い!」
マーチの時はいきなり力がついたけど、ここからちゃんとチェンジだ!
「ララ!」
「レッツプレイ!プリキュア、モジュレーション!!」
衣装が白と青が混じり、目もキュアビートと同じ色に変わり、髪も紫に変わった。
「爪弾くは魂の調べ!キュアショコラ ビート!!」
「ソソ!」
「聞き鳴らせ!愛の魂!ラブギターロッド!」
さぁ、早くフィナーレを
「…んだよ?」
ん?
「さっきから何なんだよ!その力!どこで手に入れたんだ!あの二体の魔物も何だ!?」
屑槍が叫び出した。何だって言われても。
「それに君はこの世界に来たばかりなんだろう!だったらレベルは俺の方が高い筈!なのに何で!?」
「質問の答えだけどこの力は私が最も愛してやまない戦士達の力、それはもう最初から私のところにありました」
「戦士達の力?」
「そう、今の私は私と同じ伝説の戦士プリキュアの力を纏っている。それだけじゃない、光の国の戦士、五色の戦士、仮面の戦士の力を使うことができる」
「何だよそれ!チートじゃねぇか!」
チートって言われても仕方ないじゃん。
「それとあの二体。ベロクロンとバキシムは魔物じゃない、超獣だ」
「超獣?」
「君日本にいたから怪獣は聞いた事あるだろう」
「まぁ、まさか!?こいつらもしかして怪獣!?」
「違う、さっきも言ったけど二体は超獣だ。怪獣を超えた力を持つ改造生物」
「改造生物!?」
「そう。それとレベルだけど、私のレベルをよく見てみなさい」
「あきらさんのレベル?なっ!?レベル?って何だよそれ!?」
「さぁね?見たらそうなっていたの。それにレベルなんてただの飾りだと思うね。レベルが高いからと言って強いとは限らない。戦い方や工夫次第でレベルが低くても高い奴に勝つ事だって出来るんだから」
さっきの決闘もそうだし、エグゼイドでもレベル50相手にレベル3で善戦した事あるからね。
「そんなの!」
「現に君は尚文に負けた」
「俺は負けてない!見ていただろう!」
「私が見ていた限りでは君は負けていたよ。はっきり言うね、君は弱い」
「っ!?」
「尚文よりもね。さてそろそろ終わらせ」
「…けるな」
ん?
「俺が尚文より弱いだと!ふざけるな!」
屑槍が槍を無造作に振り回してきた。それをなんとか避ける。
「何で尚文の肩を持つ!何であいつの仲間になった!あいつは犯罪者なんだぞ!自分から仲間になったって言うけど、本当は脅されたりされたんだろう!」
「違う!ラフタリアも言っていたでしょ!私は自分から仲間になったと!脅されたりはしてない!」
「あいつは仲間を強姦したんだぞ!君もラフタリアちゃんも被害者だろう!」
「尚文はそんな事はしない!」
「そうです!ナオフミ様はそんなことしてません!」
ラフタリアも言ってくれた。
「聞け、尚文!君は犯罪者でも罪人の勇者でもない!正義の心を持った盾の勇者だ!」
「あいつに正義の心なんてない!ライトニングスピア!」
あれは尚文にやった、よし
「ラリー!」
「ララ!」
ラブギターロッドの先端にラリーが装着された。
「ビートバリア!」
ビートバリアを展開して、防いだ。
「なっ!?」
「ビートソニック!」
「うわぁ!」
ビートソニックが決まった!
「私の心のビートは止まらないよ!ソリー!」
「ソソ!」
今度はソリーが装着された。
「チェンジ!ソウルロッド!」
ラブギターロッドのボディをスライドさせ、変形させた。
「駆けめぐれ!トーンのリング!」
緑のエネルギーリングを描き出現させた。さぁ決めるよ!
「プリキュア・ハートフルビートロック!!」
「な、何だこれ!?」
屑槍がエネルギーリングの中に
「三拍子!1!2!3!フィナーレ!」
チュドーーン!
「ば、馬鹿な」
ギュイン!
倒れるのを見て、私はラブギターロッドを鳴らした。
私の勝ちだ!
どうでしたか?
アニメ見て思いましたが、尚文以外の勇者、不祥事ばかり