ミキ?ミキは美希だよ?(白目)   作:あかちゅきぼちゃん

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ノゲノラの二次創作の息抜きに書きました
書いていて思ったのは、そういや、めっちゃキャラいたなということです
これ、続かねえんじゃねえかな
初回、短いです


1.な、なんなんだこのダイナマイトボディーは!(すっとぼけ)これが、14歳?(畏怖)

“アイドル”、それは今を生きる若人の誰もが憧れる夢の職業。一度人気が出れば、休む暇がないほどの充実さ。それだけ、求められているということであり、自己承認の欲求は十分満たされるだろう。実は裏では…とかいろいろあるが、それはこの世界も同じ、なのだが、そこは純粋な視点で見てほしい。時は、アイドル戦国時代。どの番組でも、アイドルを見ないことはないといえるほどのアイドルの需要がある時代。だが、その分競争率も激しく、ゆえにかアイドルランクなるものもあるようだ。そんな、人気アイドルへは狭き門と言われる中で、ここにも1人、アイドルを目指す少女がいた…

 

「眠いの。眠すぎて魂が抜けそうなの。これは、お昼寝待ったなしなの」

 

この気だるげな少女こそ!我らが765プロが誇る!未来の人気アイドル候補!その名は!ほs「星井美希なの」

 

「ちょっと美希!せっかくいいところだったのにちゃちゃ入れちゃだめだよ!」

「ミキ、こういうの苦手なの。人気アイドルがやるならまだしも、“未だにランクBのアイドルがいない”プロダクションがこんな大掛かりなことをやったところで、子供の背伸びとしか思われないってミキ、思うな」

「そんなこと!せっかくプロデューサーさんが私たちに仕事がくるようにって考えてくれたんだよ?私たちもそれに答えないと!」

「別にハニーの考えがおかしいって言ってないの。もっと普通のPVでいいと思うな」

「もう…そんなことを言って、あんたは単純にめんどくさいだけでしょう?」

「春香も律子も「律子さん!」あぅ、律子…さんも真面目過ぎるって思うな。もっとのんびり言ったほうがいいと思うな」

「あんたはのんびりしすぎなのよ!千早を見てみなさい!どんな質問にも真摯に答えているでしょ!あれが見本よ!」

「千早さんは…単純にノリがいいだけだと思うな(おかしいの、“あのクールな”千早さんが最初からクライマックスなの。シリアスもクソもないの。原作と違って“事情”が違うからかな…まあ、主にミキのせいなんだけれど)」

「こ、こうですか?え?かわいい?そ、そんなことは…でも、嬉しいでs「デレすぎなの」え?どうかした?美希?」

「何でもないの。空耳だって思うな☆彡(いちいち攻撃力が半端ないの。うっかり鼻血がでそうだったの)」

「そう…ねぇ美希?さっきのどうだったかしら?その、普段の私とは違った可愛さを前面に押し出してみたのだけど…」

「千早さんの一側面というのだったらすごいの、すごすぎるの。美希もドキッてしちゃったの、あはっ☆」

「ホントに?よかったわ。正直心配だったから…ふふ、美希にそう言ってもらえたならそうなのでしょうね」

「む?ちょっと千早さんの好感度が上がった気がするの。これで、千早さんに近づけたかな?」

「さすがに、それはどうかと思うけど、少なくともあなたの実力派日々伸びていると思うわ。もちろん、私も負ける気はないけど」

「少しでもでも千早さんに追いつけるように美希頑張っちゃうよ!」

「ふふ…待っているわ」

「おぉ、二人の気迫がすごい!僕たちも負けてられないね!雪歩!」

「うん!私も少しでも男性に慣れて、自分らしくいられるように頑張らないと!」

「うっうー!皆さんやる気いっぱいです~。私たちも頑張ろうね!伊織ちゃん!」

「当たり前じゃない!伊織ちゃんの可愛さを世の中に知らしめてあげるんだから!」

「おおぉ!みんな元気いっぱいだな!貴音!自分たちも負けてられないさー!」

「ええ、私もとっぷあいどるを目指す身、手を抜くなどあり得ません」

「あらあら~、皆元気ねぇ。若いって良いw…私もまだまだ現役よぉ!」

「うわー、すごいね亜美!これがカオルって奴かな」

「おぉ!じゃあ亜美たちがこれに入ったらもっとカオルになるね!真美!」

「それを言うならカオスじゃないかしら真美ちゃん亜美ちゃん。ホントに若いと体力いっぱいなのね。はぁ…」

 

事務所にしては狭いこの空間でこの熱気、各々がトップアイドルを目指し(2人ほどグレーだが)、誰もがそうなることを疑わぬ、やる気に満ちた空間が出来上がっていた。その光景を目にして、当のプロデューサーは…

 

「(皆、いい目をしているな。まだまだ駆け出しだけど、彼女たちのポテンシャルは高いはずだ。何かきっかけがあれば、グンと人気がでる、俺はそう思っている。そのきっかけを作るのが俺たちプロデューサーの役目だ。必ず君たちをトップアイドルにして見せる!)よーし皆!やる気があるのは結構だが、そのやる気をPVの作成に向けてくれ!これは、君たちが仕事を得るための大事なステップだ。皆の個性、要は強みだな。それを日本中に広めていくんだ!大丈夫!君たちならすぐにでも仕事が来る!僕が保障しよう!だから皆!僕を信じてついてきてくれ!」

 

プロデューサーの嘘偽りない真っすぐな一言で事務所内の熱気がピークに達する中、本作の主人公である彼女は

 

「(すごいカリスマ性なの。この人が新人だなんて未だに信じられないの。どっかのエージェントだったと言われたほうがまだ信じられるの。これは、すでに落ちた娘がいるかもしれないの。恐ろしいの。っく!リア充め!どうせ青春時代はモテモテだったに

違いないの!ミキの前世とは大違いなの…せめて彼女の1人はほしかったな…今世では彼になってアイドルたちにちやほやされたかったな…なのに、まさかのヒロインだったの。あり得ないの、男を好きになるとか絶対無理なの。しょうがないから百合営業で我慢するの。いや、このルックスとスタイルなの、告白はされるの、想像以上に。でも…男ばっかりなの。期待してなかったわけじゃないの。1人くらい女の子からって思ってたの。なかったの、悲しかったの、絶望しちゃうの…………はあ…)」

 

空気感の真逆な状況に陥っていた。しかし、彼女はモテていた、女子にも。ただ、世間体を気にしていただけである。そして、彼女を思っているのは何も同じ学校の者だけではない、がそれを本人が知ることになるのはいつになるのだろうか。

 

「こぉら美希ー!いつまでだらけているの!時間は有限なんだから、ほらさっさと準備しなさい!」

「うへぇ、これだから律子h「律子さん!しばくわよ!!」わ、分かったの!だからその拳をしまってほしいの!」

 

これが我らが765プロのアイドルたちであり、その日常である。今ここから彼女たちの物語が始まるのである!

 

 

 

「あっ!そうだ!カモ先生の餌の時間なの!早くいかないとカモ先生に怒られちゃう!というわけでミキは帰r「美希」っひぃ?!」

「お説教の時間よ」

「NANOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!」




最初はどうしても短めになってしまいますね
っていうか、コレ需要あるのだろうか?
ファンタジーでない分、大きな展開にならなそうですね
盛り上がりに欠けるやもしれません
需要あれば、もう少しボリューム増やして書いていくかも
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