リアルのストレスを発散するべく、昇華しに戻ってきました。
久々なので、短めに。
ノゲノラの方は、自分の妄想力が促進したら書きますね。
読者の声があったら、早めに書くかはわかりません。
まずは投下。
とある真夏の昼下がり、事務所のソファにて件の少女はだらk、否、横になっていた。現在事務所にはその少女しかおらず、閑散とした雰囲気であった。
「…暑いの…暇なの…でも動きたくないの。そもそもエアコンが故障しているとかありえないの、絶対殺しに来てるの、裏では何か組織が動いているに違いないの。そう、さながらフリーm「おはようございます!」閣下の登場なの。」
「あっ!おはよう美希!今日は早いn(ガッ)ぁああああああああ!」
「もう、うるさいの…今日はいつも以上に騒がs…ちょっ!なんでこっちnなのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「おはようございm…えっ?!春香!美希!どうしたのよ?!えっ、閣下がお怒りになった?!閣下ってだr…あっ(察し)」
今日も765プロは平和である。
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「ご、ごめんね美希」
「さっきのでミキのアイドルに関する記憶は飛んだの。神経細胞がたくさん死んだの。もうミキは歌って踊れないの。これはもう春香に養っt「そう、ならしょうがないわね」律子?」
「Pも言っていたけど、美希、あなたは面倒くさがりなところはあるけど、ポテンシャルは高い。努力すればトップアイドルも夢じゃないって。彼も私も期待していたのよ。でも、記憶喪失ならしょうがないわね。あの頃のキラキラしたい美希はいない。本当に残念だけど美希には事務所を退s「うう嘘!冗談なの!美希ジョークなの!記憶なくしてないの!めきめき覚えているの!今もこれからもキラキラしたいって思うな!マジ卍なの!そ、そうと決まればレッスンに行かないとなの!じゃ、じゃあミキはもう行くね?!バイバイなのっあはっ☆彡(汗)」
「………」
「………」
「あの、律子さn「まだまだ子供ね」え?」
恐るべし、エビフr「あ?」律子嬢
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「ひどい目に合ったの(原作の美希が頭が上がらないわけがよく分かったの)」
何とも悲惨?な展開から数刻、美希はレッスンを終え、帰路についていた。時刻は夕刻。あの切羽詰まった状況だったからか、らしくもなくかなりの時間をレッスンに費やしていた。ミキ嬢、心も体も疲労困憊である。
「律子もひどいの。ちょっと冗談を『冗談?あれが?』っ?!!!…今、律子…さんの声が聞こえたような…………もうミキダメかもしれないの。あぁ、やよいか響の髪をモフリたいの。モフモフモフモフ…………」
美希、あまりの恐怖とストレスにより精神崩壊した模様。哀れなり星井美希。だが、悲しいかな、それでも地球は回っている(迫真)強くなれ星井美希。
「…モフモフモフモフ…はぁ、このままだとミキ円形脱毛症?になっちゃうの。何か癒しが欲しいの。そう、いy「おー!美希じゃないか!ハイサイ!」…………」
「美希?どうしたんだ?何かやつれてるゾ?あ!そういえば今日レッスンだったな。そんなに大変だったのか?美希でもそうなるなんて、どんなレッスンしたんだ…?でも、うらやましいさー。それだけ熱心にやってもらったんでしょ?自分もつらくても見てもらえるなら頑張っちゃうもんなー。トップアイドルになるためだからなぁ。今度は誘って欲しいぞ。あっそういえば今日ハム蔵g「ねえ響」なんだ?」
「今日の美希はとても疲れているの。このままだと家に着く前に行き倒れなの。そうならないためには“癒し”が必要なの。」
「癒し、か?」
「そう“癒し”。ミキの疲れをとってくれる癒し。せっかくだから響に癒してほしいな☆彡」
「じ、自分にか?うーん、自分にできることなんて、ハム蔵達にお願いしてアニマルセラピーするくらいしかないぞ?(今日の美希は何か変だぞ。いや、変なのはいつものことだけど。唐突に自分に癒してほしいとか、自分、動物でもないし、ましては恋人でもn…ま、まさか?!そ、そうなのか?!そういう意味なのか?!いや落ち着くんだ我那覇響!マンガじゃあるまいし!それに、お、おんにゃのこ同士なんて!で、でも甘えられるのも案外悪くないかも…)えへへ。」
「(…とか思ってそうな顔してるの、チョロいの。)いいかな?」
「んうぇ?!あ、ああいいぞ!自分にできることなら何でもやるぞ!」
善意をまんまと利用された自称自分完璧少女、憐れなり。そして、美希お前はダメだ。
「ん?今なんでもって…んん!じゃあ後ろ向いてほしいの。」
「え?それだけでいいのか?」
「それだけでいいの☆彡」
「?じゃあ、はい。」
「ありがとうなの!では早速…「ううぇあ?!な、なんだ?!」動かないで!」
「ううぅ…(なんか思ってたのと違うぞ)」
「あふぅ。響の髪ってふわふわしていて肌触りがいいの(モフモフするの、もう離れたくないの。そしてほのかに香る女の子の匂い。そうなの、これが世界の理なの)。」
「み、美希?もうそろそろやめn「まだなの、まだ足りないの!(ガシッ!)」…」
美少女の言う名の変態の奇行から数十分、その間、何人かの通行人が凝視していたが、そんなものはどこ吹く風と全くやめる気配がない変態。奇異の目に晒され、響の心は限界を迎えていた。
「はぁ…美希、もうこんな時間だぞ。自分ハム蔵達のごはん作らないと。」
「む?ホントなの!これ以上はミキの睡眠時間が確保できないの!あ、でもこのモフモフも捨てがたいの…むぅ、これは難しい選択なの。どうにか、両方手に入れたいの。あーどうすればいいのー(チラッ、チラッ)」
「……自分家くる?」
「ホント?!ありがとうなの響!…あっお姉ちゃん?今日事務所の友達の家に泊まるの!…うん…うん、大丈夫なの!友達の家のセキュリティーはばっちりなの!…うん、分かった!じゃあ、ママにもよろしく!おやすみ~!…じゃあ今日はよろしくね響!」
「うん、くれぐれも騒ぎすぎないでね?」
「分かったの!(騒ぐとは一体?)」
そんなこんなで純情乙女の家に泊まることに成功した変態。果たして、響は貞操を守り切ることができるのか。誰か!変態の奇行をとめてくれ!
「…なんかすごく失礼なことを言われた気がするの(とうとう、メタな声が聞こえるようになったのかな?え?結構精神的にまずい感じ?まだ相まみえぬ神様、あったら絶対泣かすの)。」
「大丈夫か?ベタだけど、変な薬飲んだりしてないよね?」
「失礼なの、ミキがそんな精神異常者に見えるの?」
「い、いや別にそういうことじゃなくて、えと、その…」
「可愛い「えっ?」何でもないの。冗談だよ?」
「…も、もぉぉぉぉぉ!美希のいじわる!変態!もう知らないぞ!」
「うっ!(何なのなの…危うく鼻血だして卒倒しそうだったの。可愛すぎるの。もう、あれなの、守りたいこの笑顔って感じなの。というより誰にも渡したくないの。響でこれなら、やよいとか想像つかないの。っとそれよりも…)ご、ごめんね響。今度何かで埋め合わせするから許してほしいの。(語彙力のないのが恨めしいの)」
「…じゃあ、今度の休日付き合ってほしいんだけど。」
「分かったの!お互いレッスンもないし、1日一緒だね!」
「えっ?一緒?いっしょ、2人で…えへへ」
「………(てぇてぇな)響―?」
「よぉし!色々と周っていくから覚悟しておいてね!美希!」
「もちろんなの!望むところなの!(神様ありがとうなのー)」
「帰るぞー!」
「おーなのー!」
果たして、戦いの火ぶたは切られた。さて、なにが起こるやら、答えは作者も知らない(マジ卍)頑張れ響!応援しているぞ響!反省しろ美希!土下座しろ作者!
「あ、着替え…」
「自分の貸すけど」
「え?(理想郷はここにあったの)」
あー自分ってTS憑依ものが好きなんですが、最近少ないんですよねー。この間、ネプさんの憑依物を発見し、じゃあ自分はブランでって思ってしまった(書くとは言っていない。)