簀巻姫です
一度書いてみると欲望が際限なく出てきますね。
どんな方法でお尻を叩こうか。
.....歪んでますね
〜9時59分〜
風太郎「そしたら笑ってはいけないスタートだ」
〜10時〜
二乃「始まったわね」
一花「いざ始まるとなんだかドキドキするね」
四葉「でもなんだか本当のテレビの企画みたいで楽しいね」(^^)
一花・二乃「あっ・・」
四葉「あっ」
デデーン♪〜 四葉 OUT
四葉「あっ・・ちょっと」
らいは(棒)「」テクテクテク
一花・二乃(えっ妹ちゃんがやるの)
二乃(そういえばさっき)
らいは「笑ったら罰ゲームって話を聞いたら私も"して"みたいなぁて思って」
「"して"見たいと思って」
バチンッ
四葉「アッ!イッッタァーーアッ‼︎」
パンパンに膨らんだ風船を破ったような音が響いた直後、
目の前の地面ではまるで太陽に照らされたミミズのように四葉がのたうち回っていた。
四葉「お..おごごご、、ごご」
一花「すごい音したね」
二乃は思った。
「とんでもないお願いを引き受けてしまった」と。
風太郎「よし、三人ともさっさと行くぞ。勉強もしないとならないんだからな」
そういうと風太郎はマンションのエントランスへと向かって進んでいく。
二乃「ちょっと四葉、お尻大丈夫?」
四葉「いままで体験したことのない痛みだった」
一花「気を付けないとずっと叩かれることになるよ」
三人が話しながら進むと
♪〜All the things she said
♪〜All the things she said
山田・大鳥「」
一花「あれっ」
四葉「あれって二乃の友達じゃ
二乃「」
山田「妊娠しちゃった」
大鳥「産んじゃえ」
一花「ふっ」
四葉「ふふっ」
デデーン♪〜 一花・四葉 OUT
バシッ
一花「ヒギッ」
バシッ
四葉「うぎっ」
二乃「ここまで手が回ってるなんて」
一花「結構くるね...」
四葉「でしょ」
〜エントランスホール〜
風太郎「よし中に入るぞ」
四葉「待ってください、入るにしても私たちはカードを捨ててしまったので中には入れません」
二乃「そうよ、いくら妹ちゃんのお願いでも入れなければ..」
風太郎「心配するな、カードはお前達のお父さんにお願いして今日一日だけ有効のものを用意してもらった」
一花「えっ」
二乃「パパが!」
そういうと風太郎は三人にカードを渡した。
風太郎「今まで使ってたカードと違い顔認証があるからカードに貼ってある写真が他人のじゃないか確認しろよ」
四葉「自分の顔かなんて」 四葉(三玖変装)
一花「いくらなんでも」 タマコ
二乃「間違えないわよ」5年前の写真
三人「・・・・」
三人「ふふふっ」
デデーン♪〜 全員 OUT
現在の時刻 〜10時30分〜