こんにちは
簀巻姫です。
花粉がすごくて毎日目を擦って鼻かんでってやってます。
もう少しペースをあげようとは考えているのですが、
なかなか難しいです。
手を抜くと歪んだ欲望を表現できない気がして。
頑張ります。
二乃「さっさと終わらせましょ」
そういう二乃のては若干震えていた。
ここまでただ笑わせに来ていただけで、
極端に言えば我慢さえすれば叩かれることがなかっま。
しかし一花のルーレットでそんな事は通用しないことを知った。
二乃はただこの封筒の中身が、
理不尽に叩かれるものでないことを祈っていた。
ガサガサ
パネル「マンホールが円形の理由を10秒以内に答えよ」
アナウンス「スタート」
二乃「えっちょっと」
5
4
3
二乃「えっと」
2
1
二乃「か、簡単に外れないため」
ブッブー
デデーン♪〜 二乃 タイキック
二乃「はぁああぁ」
四葉「ぷ~ぷぷ」
※円は定幅図形であるため、蓋がズレても穴に落ちてしまうことがないから ってwikiに
ガチャっ
らいは(タイ)「」
二乃「らっらいはちゃん」
らいは(タイ) キック
バコッ!
二乃「うっしゃあが、おほぉ」
一花「うふすふふふ」
四葉「ふはっはは」
デデーン♪〜 一花・四葉 OUT
バシッバシッ
一花「ふひっ」
四葉「くぅくく」
二乃「・・うごっごごご」
四葉「二乃、そんなに痛いの?」
二乃「やられたらわかるわよ」
一花「それはちょっとやだな」
二乃「それより四葉、私がタイキック宣言された時笑ってたわよね」
四葉「笑ってないよ」
二乃「私は見てたんだから」
四葉「どんな感じで笑ってた?」
二乃「ぷぷぷ〜って」
一花「ちょっとわからないな表情とかは?」
二乃「こう手で口を隠してニヤつきながらぷぷぷ〜って」ニヤッ
デデーン♪〜 二乃 OUT
二乃「ぬぁんでよいまのは四葉のモノマネよ!」
バシッ
二乃「いっ⁉︎」
四葉「二乃はよく叩かれるね」
一花「気を抜いちゃダメだよ」
二乃「一花あんたいま・・」
そう言いかけるとリビングと廊下をつなぐドアが開いた。
風太郎「お前達、勉強は進んでるか?そろそろお腹空く頃だろうと思って昼食を持ってきたぞ。」
そういう風太郎が持ってきたおぼんの上には、人数分のご飯と味噌汁のみだった。
二乃「なに?オカズとかないの?」
一花「焼肉定食の焼肉抜きかな?」
四葉「そんな貧乏飯食べられないです」
この数時間で溜まった鬱憤を風太郎にぶつける三人。
風太郎「まぁ落ち着け、おかずはゲームで獲得してもらおうと思ってな」
三人「ゲーム」
風太郎「この物音を立てると犬が起きてしまうから犬が起きないように餌箱から骨を抜き取るゲームで」
風太郎「ルールだが骨におかずの名前を書いておいた、手に入れたものだけ食べられるがもし犬を起こしたら骨は没収だ以上」
風太郎「二乃・四葉・一花の順番でいくぞ」
ゲームスタート
一花「上の方にあるおかずは前菜とか副菜が多いね」
四葉「メインは下の難しいとこに固まってるみたいだね」
二乃「よいしょ」 漬け物(キュウリ)
一花「やったね二乃」
二乃「まあまだスタートしたばかりだし」
四葉「よっと」 ふりかけ(たまご)
二乃「まぁいいじゃない」
一花「よし取れた」 きんぴらごぼう
四葉「いいなぁ一番おかずっぽい」
一花「次があるよ」
〜2巡目〜
二乃「ほいっと」 ポテトサラダ
二乃「ふぅ良かった」
二乃「つぎ四葉よ」
四葉「おりゃ」 エビフライ
四葉「やったぁエビフライゲット」にしし
デデーン♪〜 四葉 OUT
四葉「あっ」
二乃「なにあんた普通に喜んでんのよ」
バシッ
四葉「あうっ」
四葉「嬉しいけどいたい」
一花「じゃあつぎ私ね」
一花「よっし」 プリン
一花「えっプリン早くない?」
二乃「ふっふふ」
デデーン♪〜 二乃 OUT
二乃「一花その反応の仕方やめて、ふっくくく」
バシッ
二乃「うぐっう」
三人に少しずつ疲れが見えてきた様子、
だがまだスタートから3時間、笑いの刺客はまだまだやってくる。