安定のガバ医学ですが、気にしないでください(震え声)
無理やり文字稼ぎしたから多分所々おかしいと思います()
ミヅキさんがエーテルパラダイスで入院してから3日が経った。
ヘリで迎えが来たそのあと、ミヅキさんの処置は無事におわった。でもまだ目覚める様子はない。
「…眠いです」
ミヅキさんの事を考え過ぎてあまり寝れていない。
ミヅキさんに処置をしてくれたドクターはもしかしたら後遺症が残るかもと言っていたから眠れない。とても不安だ。
ミヅキさんが入院してから毎日、半日ぐらい病室にこもってミヅキさんの様子を見ている。
花瓶の水を変えたり、顔を軽く湿らせたタオルで拭いたりしたりしている。
…包帯を取り替える時に見る傷のあとが痛々しい。
「ミヅキさん…」
ミヅキさんのお母さんに慰めて貰ったとしても、罪悪感は貯まっていく。私がほしぐもちゃんをしっかり抱っこしていれば、私がほしぐもちゃんをすぐ助けに行っていたら、なんてたらればを考えてしまう。…でも、後悔しても過去には戻れない。
「ぴゅい?」
気難しい顔でもしていたのでしょうか?ほしぐもちゃんにも心配されてしまうなんて。只でさえお母様やククイ博士に心配されているのに。
「…大丈夫ですよ、ほしぐもちゃん。だから、私ではなくミヅキさんの事を見ててあげてください」
そうほしぐもちゃんに伝えると、ミヅキさんのお腹の上で顔を覗きこむように見始めた。
「私は、ミヅキさんに気持ちを伝えることが出来るでしょうか…?」
でも伝えれなかったら、後悔する。だから…?
「ぴゅい…?」
ほしぐもちゃんが不思議そうにミヅキさんの顔を見つめている。
「どうしましたほしぐもちゃん?…ミヅキさんに何か…」
ミヅキさんの顔を見るとミヅキさんと目が合った。
「…おは、よう?」
「ッ!!ミヅキさん!!気がついたのですね!!」
ナースコールを押してミヅキさんが目覚めたことを知らせる。…本当に、本当によかった。このまま目覚めなかったらと思うとゾッとする。
「…私、何があったんだっけ」
まだ意識がハッキリしていないのか滑舌がまわっていないようだ。
「ほしぐもちゃんをかばって、助けてくれて、それで…それ、で」
ミヅキさんが滝つぼに落ちた瞬間がフラッシュバックする。
「っぁ…」
オニスズメ達によって付けられた傷から血を流しながら落ちていく瞬間。
その時、ミヅキさんがお前のせいだ。と言っている気がして。
「わたしの、せい…?ぁ…」
頭が真っ白になって
「ぁぁ、ぁあああぁああああ!!!!」
何も考えられなくなる
「…ミヅキさん!!お目覚め…!?お嬢様!?お気を確かに!!」
体を掴まれる感覚がしたけど、ミヅキさん、が…
「わた、しのッ!!ああぁぁあ!!わたしのせいで!!」
なん、どもミヅキさんが、滝つぼに落ちていく。恨み言を吐きながら。
おまえがいなければ、おまえがすべてわるいって言いながら。
「いや!!いやぁあああ!!」
【速報】リーリエちゃんPTSD発症
幻覚まで見えるようになった描写が伝わってるといいな…(甘え)
でもまだまだこれからなんじゃ!!
ENDをどうするか
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救われるEND
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たたき落とすEND
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救われないEND
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その他(感想にて)