今日は比企谷さんと恋人になってからの初デートです!
少しおしゃれし過ぎでしょうか?
いや可愛く見て欲しいのでこれくらいいいですよね?
では行ってきます!
早く着きすぎてしまいました
まだ、約束の時間の20分前です
え?あそこに居るのって比企谷さん?
え?嘘どうしてこんなに早く居るの?約束の時間間違えたかな?
雪乃「おはようございます比企谷さん」
八幡「お、おはよう雪ノ下早いな」
雪乃「その私より早く来た比企谷さんはどれくらい前から居たんですか?」
八幡「10分ほど前から…(実は30分前から居ましただなんて言えない)」
雪乃「どれだけ早いんですかもう」クス
八幡「家から出るのは嫌だったが 楽しみだったからつい」
雪乃「比企谷さんらしいですね」
恋人になってから数日
まだ私達二人とお姉ちゃんしか知らない
由比ヶ浜さんにどう伝えるか悩んでいたら土曜日になってしまいました
彼女もきっと比企谷さんの事好きですよね?
八幡「少し早いけど行くか」
雪ノ下「はい!」ダキッ
八幡「お、おい突然腕に抱きついてくるな///」
雪乃「いいじゃないですかー 恋人なんですし」
八幡「恥ずかしいんだよ お前は恥ずかしくないのか?」
雪乃「恥ずかしいですけど比企谷さんにくっつきたいのでどうともないです!」
八幡「そ、そっか///」
雪乃「おやおや?顔を赤くして可愛い所あるじゃないですか」
八幡「…」フイッ
陽乃「あ!比企谷君だ!ひゃっはろ〜!」ダキッ
八幡「あ、ちょっ雪ノ下さん!「陽乃!」ゆき「陽乃!」陽乃さん…」
陽乃「何かな?比企谷君」
八幡「何かな?じゃなくてなんで抱きついてくるんですか退いて下さい」
陽乃「そんな冷たい事言わないでよー サービスしちゃうよ?」むにゅ
八幡「(うぉっ!柔らかい)」
雪乃「比企谷さん!何デレデレしてるんですか!?
それに姉さんデートの邪魔しないでよ!」
陽乃「へぇーデートか〜」ニヤニヤ
陽乃「じゃあ比企谷君今度私ともデートしようね?」
八幡「え?」
陽乃「約束してくれるなら今日は諦めてあげる」
八幡「わ、分かりましたから!」
八幡「すまん…雪ノ下「雪乃」え?」
雪乃「雪乃ってよでくれたら許してあげる」
八幡「分かった 雪乃」
雪乃「もう1回」
八幡「雪乃!」
雪乃「よろしい」
雪乃「ねぇ、八幡」
八幡「お、おう(急に名前呼びかびっくりした)」
雪乃「八幡は胸大きい方が好き?」
八幡「そりゃあるに越した話はないが俺は外見で人を好きにならないからな気にしない」
雪乃「そっか…優しいねやっぱり」
八幡「俺はただ本心を言っただけだぞ」
雪乃「じゃあデート行こっか!」